空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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【城プロ】とか【ミスティアージュ】とか
2014年11月25日 (火) 23:34 | Edit
DMMさんのオンラインゲームは、艦これしかやっていませんでしたが、ちょっと他のゲームにも手を出してみました。

▼【御城プロジェクト】
艦これが船の擬人化なら、城プロは城の擬人化……ということで、艦これに似ている御城プロジェクト。タワーディフェンスって苦手なので、こういうゲームあるんだなぁという程度の興味だったんですが、艦これの秋イベントも攻略完了したし、ちょっとやってみようかと思ってやり始めたら、結構面白かったという……。

城プロ

メニュー(天守部屋)画面。上部に、レベルや所領、各資源の所持量、その他諸々あります。資源は、米・木・石・鉄・金・要石、となっています。要石は、築城や開発をするのに必要です(艦これでいう開発資材)。築城・開発するのに使うのは、木・石・鉄・金。出撃するのに使うのは、米・木・鉄。修繕するのに使うのは、木・石。探索するのに使うのは、米・金。捕虜の解放に必要なのは、米・鉄・金。今のところ、主な支出はこんなものかな? 消費の多い順に並べると、米>金>鉄>石>木。米と金が不足がちで、木と石は余りがち、という感じですね(画像でもそうなってる)。とはいえ、現時点での資源の自然回復の上限は5500ですから、それよりは上ですけど。というか、城プロ始めてから、自然回復の上限を下回ったことがない……。そんなわけで、今のところは、築城とか開発を資源MAXとかでやりまくったり、出撃しまくったりしなければ、任務報酬分等で足りると思います。ただ、殿レベル(?)が上がって、築城担当が増えたら、また変わってくるかも(築城担当によって消費資源が変わる)。あとは、本格的にレベル上げをし出したりしても足りなくなりそう(特に米)。所領に領土をセットすると、領土に応じて自然回復量にボーナスが付くのを利用する方が良いのかも。現時点で私が所持している領土の中では、出羽1・常陸1・播磨1が、金と米に資源ボーナスが付いてますし。
築城は、4/6/6/3(木:290、石:410、鉄:410、金:230)でやることが多いです。レアが出やすいらしい&金の消費が少なめなので。このレシピで出たレアは、島原城・七尾城・備中高松城・福岡城ですかね。後者2人は今日来たばかり。レアはコモンよりも強いけど、出撃費・修繕費・捕虜解放費等は多いです。なので、攻略時には、コモン8~10、レア0~2くらいで出すかな。でも、実際にマップに配置するのは0~1人くらいで、後は戦況次第というところ。2-7はかなり厳しかったので、レア2人(島原城と福岡城)を使いました。攻略時のメンバーのレベルは6~10くらいで、増築もデイリー任務分くらいしかしてませんでしたが、3~4回くらい撤退はしたものの、何とかクリアできました。2-7は、レアドロップがあるらしくて、欲しくはあるのですが、もっと戦力を充実させてからでないと、ここを周回する気にはなれません(そのくらいクリアするのがしんどかった)。3-3がレベル上げしやすいみたいだから、まずは3-3を解放させるのを優先します。
ちなみに初期城娘は根城を選びました。任務(根城・不来方城の編成任務)で必要らしいので。……結果的には、根城はプレイしていたら4~5人くらいは来たので、別の城娘にしても問題なかったんですけどね。しかも肝心の任務の方は、不来方城が来ないせいで達成できていない。築城・1-1でのドロップ、かなりやってるのに来ないです。まぁ、1-1は、来たばかりの城娘のレベル上げに利用しているので、やってるうちに来る……と良いなぁ。

御城プロジェクト  御城プロジェクト

御城プロジェクト  御城プロジェクト

合戦画面はこんな感じ。これは、1-1を周回してる時の画像です。入手したばかりの城娘を本城に配置してレベル上げ。本当は、1人か2人の方が効率が良いんだけど、普通の勝利よりも完勝の方が城娘ドロップ率が高いので、確実に完勝できるように3人でやってます。だから早く来て不来方城……。
以下、画像色々。任務とか、築城とか、編成とか、増築とか、合戦場所選択とか、探索とか。ちなみに、編成画面は、2-7クリア時の攻略メンバーです。

御城プロジェクト  御城プロジェクト

御城プロジェクト  御城プロジェクト

御城プロジェクト  御城プロジェクト

基本的な部分は艦これと同じような感じですが、城プロは城プロで面白いかなぁと思います。今のところ。しばらくやってみるつもりです。



▼【ミスティアージュ~恋する君とさがしもの~】
モノ探しゲーム+乙女ゲーム。主人公は没落貴族の娘で、借金返済のため亡くなった父親から受け継いだ古い館の大家として、館を復興・発展(=部屋の片づけ=モノ探しゲーム)させつつ、住人と交流を深めよう(=乙女ゲーム)、という話。かな? 攻略対象(?)は、ディートリヒ・エルネスト・クライヴの3人。執事のセドリックは対象外。いずれそのうち攻略可能になると良いなぁ。というか、執事さん、人間なんだろうか……(いや、プロローグ見ると何かそんな印象が……)。

ミスティアージュ  ミスティアージュ

最初は住人も部屋も少ないですが、モノ探しゲームをすることで大家レベル・住人の好感度を上げたり、依頼をこなすことで住人や部屋を増やしたりアイテムをもらったり等々。私は、ディートリヒ→クライヴ→エルネストの順で住人を増やしましたが、好みじゃなさそうという理由で後回しにしたエルネストが今のところ一番好きです。最初に選んでおけば良かったです。まぁ、エルネストが来てからは、エルネスト優先していたので、他の2人にぼちぼち追いついてきてはいますけど。でも、正直言うと、乙女ゲーム部分よりもモノ探しゲーム部分の方が主な感じですね。行動力がなくなったらモノ探しができなくなるので、行動力ギリギリまでやって終了→翌日プレイする頃には(ほぼ)全快してる→以下ループという感じで、ちまちまやってます。大家レベルが上がった時に行動力が全快するのと、行動力回復アイテムなども上手く利用しつつ……。あとは、フレンド機能があって、挨拶すると行動力ちょっと回復、挨拶されるとGOLDちょっと入手できたり。でも、フレンド申請を承認しようとすると、「相手のフレンド上限を超えますので許可できません。」って出ることがあって、こういう時は放置するか拒否するか迷いますね。あ、あと、ログインボーナスでも、アイテムやGOLD、ハートのかけらなどが入手できます(毎日ログインするとお得です)。他にはプチイベントなどもやってたり。第一弾は今日の14:00で終了でしたが、何とかクリアしてボイス付きアイコンも入手できました(でも、交換に行った時のセドリックの台詞の方をいつでも聴けるようにして欲しかったかも)。

ミスティアージュ  ミスティアージュ

ミスティアージュ

↑モノ探しゲーム部分の画像です。クリアランクSは結構取れるんだけど、SSはあんまり取れないです。部屋の状態(暗闇だったり、反転してたり、影絵だったり)にも影響されるしね。
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【サモンナイト5】(3)
2013年06月03日 (月) 14:10 | Edit
サモンナイト5 (初回封入特典ソーシャルゲーム「サモンナイト コレクション」の特設ページで入力すると「5」の主人公カードが入手できるシリアルコード 同梱)  予約特典『サモンナイト5』特別設定集 付

※この記事は、元は2013年5月のゲームプレイメモに書いてあったものです。長くなったので、別記事として独立させました。


【5/31】
サモンナイト5、やっと終わりました。本当は新作ゲームが届く昨日までにクリアしたかったんだけど、今日までかかってしまいました。↓で散々文句言ったけど、クリアしてみても不満の方が多いです。戦闘面では、中盤以降が単調すぎ。同じようなマップに同じような敵で飽きます。敵が強くて勝てないとかではなく、ただひたすらに無駄に時間がかかって面倒なだけなのが多すぎる。ブレイブバトルにしても同様で、達成するのに頭を使うのではなく、ただ面倒なだけなのが多い。ちなみにブレイブ条件はイベントバトル中に全部達成できています。レベルはブレイブレベルと同じか1高いくらいでやってました。ラスボスは、複数回行動が鬱陶しいくらいで、冥土に有効なスキルをアルカとスピネルで数発撃つだけであっさり勝てました。パーティーメンバーは、7話まではアルカ・スピネル・アベルト・シーダ・カリス、8話でトルクが加入してからはシーダを外してトルクを使ってました。トルクの武器と射程が魅力的だったので。大剣で2種類の射程を使い分けられ、銃で遠距離からも攻撃できます。横斬りキャラではないんだけど、やっと斜めにも攻撃できるキャラが加入してくれて嬉しかったです。でも純粋な横斬りキャラはカゲロウだけなんですよね……横斬り好きにはやっぱり残念でした。アトシュとエクセラは加入が遅すぎたので使ってません。シナリオに関しては……特に盛り上がりもなくエンディングは超あっさりで、さらっと終わった感じですかね。主人公の故郷は多少絡むけど、基本的にセイヴァールのみで完結してるし。何より、0話で予想できた通りのラスボスだったよ……。というか、12話だったかで過去に何があったのかアルカたちが知った時、ここまで引っ張って解ったことはそれだけかよと思った。そんなの、これまでの彼らの言動を見ていれば予想できるから、驚きも何もないです。実際、予想以上のことはなかったし。キャラに関しては、残念としか言いようがないです。いや、キャラ自体は良いんですよ。イェンファとかトルクとか、そのキャラ単体でなら好きですから。ただ、そこにアルカが絡むと途端に微妙になる。みんな気持ち悪いほどアルカ至上主義なんで。敵にアルカが責められたり(精神的に)傷つけられたりすると、一斉に庇う・敵に噛み付く。敵の言い分を聞く気が全くないんじゃないかと思えるほど。まぁ、その敵自身もアルカアルカなんですがね。アルカが周りがそうするだけの魅力ある主人公ならまだしも、私にはアルカの良さが全然解らないので、「またか……」とうんざりした気分で見ているだけでした。前も書いたけど、魅力が伝わる・周囲の信頼に足るようなエピソードをきちんと描いてほしかったです。何もかもが上っ面ばかりでは、折角の設定が台無しです。あ、エンディングはトルクでした。最後の夜会話の時、スピネル・アベルト・トルク・アトシュ・エクセラを選べたんだけど、トルクにしたから。
シリーズを好きな順に並べると、2>1>3>5かな。4は8話でストップしてるから今のところは不明。予想では、3と5の間かなぁとは思ってるけど。
ともあれ、サモンナイト5はこれで終了です。
【サモンナイト5】(2)
2013年06月03日 (月) 14:09 | Edit
サモンナイト5 (初回封入特典ソーシャルゲーム「サモンナイト コレクション」の特設ページで入力すると「5」の主人公カードが入手できるシリアルコード 同梱)  予約特典『サモンナイト5』特別設定集 付

※この記事は、元は2013年5月のゲームプレイメモに書いてあったものです。長くなったので、別記事として独立させました。


【5/26】
サモンナイト5、6話に入ったところまで進みました。が、挫けそうです。最後までやれると良いんだけど……まぁ、それは追々書くとして、↓で散々迷っていた組み合わせですが、主人公はアルカ、響友はスピネルで一応落ち着きました。「一応」というのは、カゲロウに未練があるからです。今のところ仲間は8人なんですが、横斬りできるキャラが誰もいない。ほぼ召喚師なうえにぼぼ縦斬りばっかり。イェンファとアベルトは、それぞれ銃・投具も使えるからまだ良いけど。そして、ギャラリーの夜会話の部分を見る限り、あと3人しか仲間にならないようで、その3人の中に横斬りできるキャラがいるなら良いんですが、そうでなかった場合、横斬りできるのはカゲロウのみということに。そういう理由で、カゲロウに未練がね。ここまで来て今更やり直す気はないけど、それでも未練が……。どんだけ横斬り好きなんだよ、って感じですが。あーもう、今まで通り主人公が横斬りできれば良かったのに。というか、なんか今作、主人公あんまり強くない気がするんですが、気のせい? クラスチェンジしたら強くなるんだろうか。総合的に見て、うちのパーティーの中で一番強いのはスピネルです。弓で遠距離攻撃して良し、召喚術使って良し(攻撃も回復も)で、更なるスピネル強化のために主人公も戦闘に出してるって感じです(お互い響友を支援するようなスキルなどを持ってるから。MP回復も早いし)。響命石練磨で習得できるエンゼルリカバとブランフラッシュはかなり使い勝手が良いです。習得すれば主人公も使えるようになりますしね。といっても、スピネルが使った方が効果は高いですけど。レベルアップ時のポイント振り上限も、ATが1ポイント、MATが2ポイントだから、主人公は召喚師として育てる方が良いのかもしれない。どうせ物理攻撃型にしたところで横斬りできないしね。
最初の「挫けそう」の理由を書く前に、5話終了時点でのシナリオとかシステムとかについて少し。シナリオ。各話のボリュームが少ない。次の話に入ったと思ったら、あっさり戦闘になってあっさり終わる感じです。ミニゲームとか鍛冶とかミッションとかも含めればそれなりだとは思うけど、必須のシナリオを追うだけなら本当に短い。サクサク進むのは良いけど、物足りなさはありますね。キャラの掘り下げとか諸々。今作では、仲間キャラは、イェンファを除いて既に主人公との関係が出来上がっているんですよね。昔から知ってるとか、以前こんなことがあったとか、当人同士たちは良く解ってるだろうけど、見ているこっちは上っ面だけしか解らない。その辺をもう少し上手く表現してほしかったなと。あと、↓で書いていたラスボスの予想。なんか当たってる気がひしひしと……もし当たってたら、さすがに0話の時点で予想できるのはどうなのと思わなくもないかも。システム。まずはフリーズかな……。今のところ2回。2回とも戦闘時で、2話・カリスの響命覚醒で1回、4話・アベルトの武器交換で1回、フリーズしました。アベルトの方は以降武器交換をしていないので再現性は不明ですが、カリスの方は3話以降響命覚醒をしてもフリーズはしていません。戦闘の3D化、アドベンチャーパートのLive2Dについて。事前に解っていた上で買ったわけですが、やっぱり慣れません。ちびキャラがちょこちょこ動くのが好きだったし。Live2Dは、可愛いなと思う時もあるけど、気持ち悪いと思うことの方が多いです。キャラにもよりますが、揺れ方が不自然なんですよ。スピネルの髪の毛と頭とか酷いことになってません? 戦闘面。ブレイブバトルが大分条件が緩くなってますね。レベル制限がなくなっただけでもやり易いです。一応、自分よりも低レベルの敵を倒したらブレイブポイントが減るというデメリットはありますが、減ると言っても1人あたり1ポイントなのでそんなに気にしなくても大丈夫ですし。5話までのブレイブ条件は、イベントバトル中に全部達成してクリアできています。5話の「アトシュを倒す」という条件は、アトシュのレベルが22だったので無理かなと思ったんですが(こっちのレベルは10とか11とかでしたから)、召喚術でならそこそこダメージを与えられたのでなんとかなりました。6話以降もイベントバトル中に達成できると良いな(後で再戦できますけど、できればその時々で達成したいし)。そんな感じで、戦闘の難易度に関しては易しめだと思います。戦闘メンバーは大体、主人公・スピネル・アベルトorイェンファ・シーダ・カリスです。交代は一度も使ったことがないです。
以下、「挫けそう」な理由。かなり辛辣というか、主人公が好きな方が読んだら不快に思われるだろう内容ですので、主人公が好きな方は読まない方が良いかもしれません。それでもよろしければ読んでやってください。

主人公は、優秀な成績で学園を卒業後、ユクロスに所属し、召喚師として期待・信頼されている。マイペースでお調子者だが、助けを求められたら放っておけない性格、という設定……らしい。何というか、ツッコミどころがありすぎました。寝坊・遅刻は当たり前。怒られて一応謝りはするがその場だけで、結局また寝坊・遅刻する。イェンファが来てからは遅刻はしないようになったけど、6話冒頭ではまた遅刻。反省の色なし。堂々と「遅刻しましたー」と言う始末。挙句、「今朝はイェンファが起こしに来てくれなかったから……」とかどうなの。武器の手入れを半年以上放置。ナマクラ寸前って。いくら召喚師の本分が戦闘ではないからと言っても酷すぎる。戦闘訓練もちゃんとしてたんだろ? ありえない。イェンファに大きな口叩けないですよ、これ。私だったら、こんな相手を同僚として信頼するなんて無理だ。助けを求められたら放っておけないのは良い。良いけども、それはその場で動けるのが主人公だけだった場合です。3話で任務中に(まったくの無関係ではないが)別件で助けが必要になった時、現場放棄して助けに向かいます。イェンファが、すぐに応援が来るからそちらは応援に任せようと言ったにもかかわらずです。「人任せになんかできないよ!」と行ってしまいます。いや、あのさぁ、「応援が来るまで待てないよ!」ならまだしも、「人任せにできない」って……本来の任務を放棄している人間のセリフじゃないよ。本来の任務は主人公が請け負ったもので、それこそ人任せとか放棄していいものじゃないでしょ。仲間も仲間で、「しょうがないなぁ」みたいな感じで主人公の後を追うわけ。せめて二手に別れるとかそういう発想はないの? 結果、助けるのは成功したけど本来の任務は失敗、でも幸い(?)被害はなしということに。主人公の任務は非公式のものだったので、表立っては処分されませんでした。一応主人公は反省しますが……結局のところ、まったく反省していなかったというね。4話冒頭で謹慎処分になったことが解り、主人公とスピネルは部屋で書類整理をやっています。が、早くも「飽きたー」だの「外(の任務)に行きたいー」ですよ? 子供ですか? どこが優秀なんですか? 一体これのどこが反省しているというのか。しかもあっさり謹慎を解いて次の任務へ行かせてくれる管理官さん。みんな主人公に優しくて甘くて、こりゃ主人公もやりたい放題でしょうよ。何したって許してくれるし、庇ってくれるもんね。というか、この主人公はあれだ。周りの意見を聞き入れる気が端からないような気がします。一応、周りの意見を聞きはしますが、それによって何が変わるかといえば何も変わらない。主人公は自分がやりたいことをやってるだけです。全く話を聞いていない時もあるし。で、周りは「しょうがないなぁ」とか「主人公だからな」とかで許して主人公のしたいようにさせてくれて積極的に協力してくれる、何とも主人公に都合の良いキャラばかり。厳しいことを言ってくれるイェンファやソウケンくらいは……と思ったけど、この2人も結局は甘やかしてるし。で、次の任務。学園の代理講師です。その時点で嫌な予感がしましたが、大当たりでした。優秀な成績で卒業した主人公&スピネルは学園生の羨望の的、歓迎の嵐、「あの伝説の」とか言われてもこっちは渇いた笑いすらも出てこない。そして主人公大好きーな後輩・ルエリィがまた……。もしかしてこれ、ずっとこんな調子なの? ラストまでこんななの? そう思ったら、プレイを続ける気力が挫けます……。せめて、学園を卒業してユクロスに所属したばかりで、任務等を通して周囲に認められていく、という展開だったら良かったのに。それか、今の設定でいくなら、もっと信頼に足る主人公にしてほしかったです。……これは設定上不可能ですが、この主人公、フリーの召喚師になって依頼を請けて依頼放棄して依頼人に叱責され信用を失い二度と仕事がもらえなくなるくらいの目に遭ってみた方が良いんじゃとまで思ってしまった。組織に所属してる状態だと、たとえ主人公が失敗しても仕事なくなったりしないものね。かなり酷いことを書いてしまいましたが、私にはそのくらいこの主人公が不愉快です。あと、みんな→主人公は過剰なほどあるけど、主人公→みんなの部分は私にはほとんど感じられなかった。特にスピネルなんか、響友にも拘らず、そこまでの絆は到底感じられない。スピネル→主人公>(超えられない壁)>主人公→スピネルとしか思えません。シーダ&フローテとかカリス&メテオラの方が、よっぽど絆を感じられましたよ……。

……ふぅ。言いたいこと言ってちょっとすっきりしました。もうちょっと頑張ってみます。ここまで読んでくださった方がいたら、ありがとうございました。
【サモンナイト5】(1)
2013年06月03日 (月) 14:07 | Edit
サモンナイト5 (初回封入特典ソーシャルゲーム「サモンナイト コレクション」の特設ページで入力すると「5」の主人公カードが入手できるシリアルコード 同梱)  予約特典『サモンナイト5』特別設定集 付

※この記事は、元は2013年5月のゲームプレイメモに書いてあったものです。長くなったので、別記事として独立させました。……と言っても、今回は短いですが。


【5/23】
サモンナイト5、第0話~第1話序盤を3回ほどやりました……。いや、主人公と響友の組み合わせをどうするか迷っててですね、とりあえず、響友4人分、見てみようかと。で、ペリエ以外は見た(昨夜は時間がなくて全員分見られなかった)。ペリエを見たらまた変わるかもしれないけど、この3人から選ぶなら、カゲロウかスピネルですね。どっちも可愛い。戦闘面ではスピネルが一歩リードかな。霊属性、武器が弓なのが良いです。でも、カゲロウも、射程を見てみると隣接マス以外にも攻撃できるみたい(多分、横斬り)。迷うな……。主人公の方はといえば、まぁどっちでも良いかなという感じ。いつもなら横斬りできる方を選ぶんですが、今作は男でも女でも横斬りできないみたいなんですよね。射程を見る限り、隣接マスのみ(=縦斬り)。横斬りできない主人公なんて……とちょっとがっくりきてます。というか、私が横斬りに拘りすぎなのが問題なのか。結局、3回もやって、組み合わせ決められなかった。第1話をもうちょっと進めた方が良いかもしれませんね。せめて、戦闘1回するくらいまで。ストーリーやシステムに関しては、まだどうこう言える段階ではないので後日。でも、第0話を見ただけでラスボスが予想できてしまったのですが……予想が外れていると良いなぁ。あと、マップ移動がやりにくいです。無駄に動き回らないといけないというか(一応、LかRでスキップ?はできるんだけどね……)。響友のちびキャラが主人公の後をついてくるのは可愛いですけども。
【死神と少女】
2011年08月05日 (金) 11:29 | Edit
死神と少女

死神と少女のプレイ記録(のようなもの)をまとめた記事です。
詳細なネタバレは書いてませんが、ある程度のネタバレはあるので、ご注意を。
あと、桐島大好きなので、しょっちゅう好き好き言ってます……。



▼死神と少女プレイ記録1 [8/2]

死神と少女、3章の途中までプレイ。
なんか不思議な話です。面白いかと訊かれると面白いとは言えないんだけど、じゃあ途中でやめるかと訊かれるとやめないと言うと思う。でも、3章の主人公の過去というか事情というかトラウマ?の一端が解るところまでプレイしましたが、この事情というのが私が苦手な感じの事情っぽい。まぁそれでも、プレイしますけど。
今のところ好きなキャラは、桐島&千代ですね。蒼や兄はちょっと……。日生は普通くらいかな。
あと不満点は誤字脱字が多すぎること。ちゃんと推敲してるの?と疑いたくなるレベル。普通に読んでるだけでも解る誤字脱字なんだから、ちゃんと推敲していれば直せると思うんですけど……。



▼死神と少女プレイ記録2 [8/3]

死神と少女、4章まで終了しました。
4章は途中まで共通で、途中から日生ルートに分岐します。日生ルートに入らなかった場合は、そのまま共通ルート→5章へ続く、となります。どちらでもメインが日生なのは変わりませんが、私は共通ルートの方が好きですね。日生ルートはな……あれは恋愛とは思えない。主人公は、自分をまるごと肯定し受け入れてくれ欲しい言葉をくれる人が兄から日生になっただけだとしか思えなかったよ、あののめり込みようは。そういうふうにしたのにも理由があるんだろうけど(言の葉刻んで追加されたエピソードを見たらそんな感じかなと)、恋愛としては微妙です。乙女ゲーム(恋愛もの)の個別ルートとして考えなければこれはこれでありなのかなと思うけどね。でも、付き合ったその日にやっちゃうの?と唖然とした。この時点ではまだ日生のこと好きではなかったのに(好意はあったにせよ)。主人公って、こういうことには嫌悪感を感じるのかと思ってたよ(家庭の事情が事情だし。それともだからこそ、なのかなぁ)。その後も何度も事後描写があってちょっと……。
ルートに入らない4章は良かったです。日生の告白を断ってから起きるあれこれ。桐島&千代がたくさん出てきたしね。……しかし、主人公の縁談はどうなったんだろう? 日生ルートでは解決(?)してるけど、ルートに入らない4章ではその件に関しては何も描写がなかった。5章以降で出てくるのかな……。
そういえば、日生ルートに入ると蒼や兄が全く出てこないのが気になる。でも、ルートに入らない4章ではちゃんと出てきます。5章もそうなんだろうか? 桐島ルートに入ると出てこず、ルートに入らない5章ではちゃんと出てくるのかな? というか、十夜って本当に兄なのかな。いや、実は血がつながっていないとか、そういう意味じゃなく、本当に十夜は実在してるのか?というような意味で。もちろん、主人公以外の人とも接してはいるんだけど、どうしてもただの兄とは思えなくて。それに、3章に出てきた“魔法使い”って十夜のことじゃないかと思うし……。
あと、不満というかなんというか……言の葉を刻むのが面倒です。章の始めに戻って、言の葉を刻んでやり直すと、新しいエピソードが追加されていたり、違う結末が見られたりという変化があるのですが、そのために一度読んだ章をやり直すのが本当に面倒。スキップ使っても選択肢自体が多いからしょっちゅう止まるし、次の選択肢へ飛ぶを使っても即次の選択肢にいけるわけではないので、無駄に時間がかかる。もうちょっと何とかならなかったのかな、これ。ものによっては、その章の始めからじゃなく、もっと前の章からやり直さないといけない時もあるしさ……。
誤字脱字は、3章後半からはだいぶ減ってました。3章前半までもそうだったら良かったのに。



▼死神と少女プレイ記録3 [8/4]

桐島・千代・5章・6章・十夜、終了しました。
ネタバレなので詳しくは書き(け)ませんが、やっぱり十夜は兄ではなかった。5章の途中からは、○○っぽい存在だなと確信。本当の正体まではさすがに十夜ルートをプレイするまで解りませんでしたが、そりゃあ他のキャラの個別ルートに入ったら十夜は出てこないよな、と。あ、話が前後しますが、もちろん桐島ルート突入後、十夜は出てきませんでしたし、ルートに入らない5章だと出てきました。でも……正体とか真実とか、それが解ったのは良いのだけど、それでもやっぱり主人公と十夜の関係はあんまり好きではない。ただの依存にしか見えない。……いや、依存が悪いわけじゃないんだけど……でも……。結局主人公は、自分をまるごと肯定してくれる相手が欲しかっただけだと思うし、結局最後まで現実逃避してるだけにしか見えなかったんですよね。自分勝手だし、かなりイラっとくる主人公です。自分の考えに同調してもらえないと癇癪起こすし。「ご自分の考えを勝手に押し付けないで下さい!」って……自分の考えを押し付けてるのはお前の方だろ、と。それが過去のあれこれからくることだとしても、それに関して私は全く同情できないので、ただイラつくばかり。まだ蒼ルートはやってないから、他にも何かあるのかもしれないし、蒼ルートをやればまた感想も変わるかもしれないけど、今のところはこんな印象ですね。十夜ルートのラストは、ハッピーエンド?と一瞬唖然としたけど、あれは二人とも死んだという解釈で良いのかな? そんなわけで、十夜ルートは、あんまり好きではないです。終盤、桐島が語り手になったところはすごく良かったですけどね(←単に桐島が好きなだけともいう)。十夜は多分、主人公に自分じゃなくて他の人……できれば桐島を選んで欲しかったんじゃないかなと思います。そりゃあ、自分が主人公を幸せにできるならそうしたかったんだろうけど、それができないから、それなら桐島に……と。まぁ私の想像ですけど。あとは、日生の主人公への想いがすごく深かったんだなというのが解ったくらいですかね。
……で、後になってしまいましたが、桐島ルートの話。いや、桐島ルートというか、桐島&千代ルートというか。日生ルートに比べて健全(?)なルートでした。まぁ相手は桐島だしな……。ラブラブ甘々とかいうルートではないですが、頭撫でたり、名前呼んだり、守ってくれたり、時には厳しく諭してくれたり、良いシーンがたくさんあった。ハンカチのお礼のあれこれとか良かったな~。ちょっと短気で不器用で、でもとても優しい桐島が、ますます好きになった。主人公の相手への依存ぶりも他のルートよりはマシだったし、何よりエンディングは桐島とが一番幸せそうかなと。千代がいなくなると解った時の主人公の反応は微妙だったけどね。でも、もし私が、桐島のことをそんなに好きでなかったとしても、このルートが一番好きになったんじゃないかと思う。
さて、あとは蒼ですね。残った謎も、これで解るかな? 春夫さんは何もかも知ってそうな感じがするけど、どうだろう。……とりあえず、蒼ルートでも桐島がたくさん出てくれるのを期待します(出てると良いなぁ)。



▼死神と少女プレイ記録4 [8/5]

死神と少女、フルコンプしました。
はー、やっと終わった。疲れた……。特に、言の葉を刻んでシーン回収するのの面倒なことといったら。それで回収できたシーンが重要なものだったりしたらまだ良いけど、これを見るためだけにこんな面倒なことしたのか……と思うようなシーンもあって、更に疲れる羽目に。でも、5章の千代の追加シーンは辛いんだけど好き。あの時、千代は実はあんなことを言ってたんですね。でもまぁ、これは5章から始めて見られるものなので、そんなに手間でもなかったけど(以前にも書いたけど、ものによってはもっと前の章からやり直す必要があったから)。
で、残っていた蒼ルート。これで大体の謎は明かされました。残りの謎は、あとがきを見ればほぼ解ります。謎のままの部分もありますけどね。私は、十夜や蒼はそんなに好きではないし、主人公は問題外なので、謎の解明のためだけにこのルートをやったようなものです。それに、結局、フルコンプしても、主人公に対する印象は好転しなかった。家のことに関しても、自分が拒絶していただけですし。そりゃ、自分の言ってることを信じてくれないどころか頭のおかしい子扱いされたら心も閉ざしてしまうかもしれませんが、主人公の場合それが酷すぎる。○○が、それまでが“お姫様”だったから耐えられなかったというようなことを言っていましたが、ただの甘ったれで自分勝手で気だけは強いお嬢様でしょ、なんて冷たい感想しか浮かびませんでした。ごめんなさい。で、ほぼ最後の最後まで逃げてるだけなので、ラストでようやく覚悟を決めた時にもそれまでの印象が強すぎて何の感慨も抱けなかった。最後は、主人公も蒼も本当の意味で救われて終わりますが、それに関しても、やっと終わったくらいにしか思えなくて残念でした。
そして、最後はあとがき。桐島の立ち位置が明示されました。蒼ルートでも色々と。春夫さんは何もかもを知ってそうな感じがすると書きましたが、知ってるどころか実は……でした。詳しくはネタバレなので省略。とりあえず、魔法使いは春夫さんだったんだな、とだけ。桐島は本当にどのルートでも重要な役どころでした。更にあとがきで……ですし。まあ、こういう立ち位置なら納得なんですけどね。
プレイ前とコンプ後で、好きなキャラの変化はなし。これはちょっと珍しいかも。ここまで読んでくださった方なら解るだろうけど、一応好きな順番を書くと、桐島>千代>>(超えられない壁)>>日生>十夜=蒼、です。プレイ前も同じ。ただし、桐島好き度はプレイ前よりも、↑↑↑↑↑です。進めれば進めるほど好きになりました。クリア特典のキャラからのメッセージも桐島が一番好き。桐島の立ち位置にもバッチリ合ってる内容。あとがきを見る前か後かで印象が変わって良い。フルコンプした後でも、やっぱり一番幸せになれるのは桐島ルートだと思うのは変わりません。これは、桐島が好きか否かは関係なく、そう思います。物語的には、この長い物語の決着であり、主人公が幻想に逃げるのをやめた蒼の章が真ENDなんでしょうけど、それでもそう思います。
そんなわけで、死神と少女はこれで終了。主人公・十夜・蒼が好きになれなかったので、こんな感想だけど、やらなければ良かったとは思いません。でも、最後までやれたのは、桐島の存在のおかげだとは言っておきます。最後まで桐島桐島としつこくてすみません。読んでくださった方、ありがとうございました。
……あ、もう一つだけ。桐島の作ったお弁当食べてみたい……。
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