空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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小説b-Boy 4月号
2005年03月26日 (土) 16:23 | Edit
小説b-Boyを久々に買いました。
最近BL本が読めなくて、ミステリやライトノベルばかり読んでいたのですが、やっぱりBL本を読みたいとは思うんですよね(でも、何故かなかなか読めない……)
で(?)、ミステリと小説b-Boyの掲載作品を交互に読んでみたりしてました。
吉田ナツ先生の「Full Moon」が個人的に良かったです。
途中、早瀬(受け)に対する高地(攻め)の言動に、そりゃないよと思ったりもしましたが、その言動には悪気の欠片もないんですよね。感じたままを素直に表現しているだけ、というか。男同士だとかそれ以前に恋愛そのものが初めてのことで、早瀬のことが「好き」という気持ちがどういうものなのか解っていないんだなあと。だからこそ、早瀬の気持ちに対しても鈍感で。でも、高地のようなキャラって、何となく好きなんですよね。この二人のその後を是非読んでみたいです。続きないかなあ……。

以下、最近の購入本。小説5冊と雑誌2冊です。


++<Novel>

・13年目のライバル
 [岩本薫:徳間書店(キャラ文庫)]

・小説家は懺悔する
 [菱沢九月:徳間書店(キャラ文庫)]

・アンバランスな誘惑
 [きたざわ尋子:白泉社(花丸文庫)]

・ヤれるもんならヤってみな
 [嶋田まな海:白泉社(花丸文庫)]

・らしくない僕ら
 [櫻井ちはや:オークラ出版(アクア文庫)]


++<Magazine>

・小説b-Boy 4月号

・Chara Selection 5月号
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サブドメイン
2005年03月18日 (金) 12:25 | Edit
今回、FC2ブログでサブドメイン形式でのアクセスのサポートが開始になったようです。
それに伴い、当ブログのURLが以下のように変更になりました(従来のURLでもアクセスできるそうですが……)

(旧)http://blog4.fc2.com/sorakaze/

(新)http://sorakaze.blog4.fc2.com/

BlogPeopleでURL変更の申請をして変更して頂いたので、当ブログをBlogPeopleに登録して下さっている方々のリンクリストでも新URLになっていると思います。
もし新URLになっていない場合は、お手数ですが、URLの変更をお願いいたします。
また、リンクやブックマーク登録してくださっている方がいらっしゃいましたら、URL変更して頂ければ幸いです。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。
今後もどうぞ当ブログをよろしくお願いいたします。
赤い砂塵の彼方
2005年03月14日 (月) 21:00 | Edit
[書籍概要]
タイトル:赤い砂塵の彼方
著者:小塚佳哉
イラスト:緒田涼歌
出版社:心交社(ショコラノベルス・ハイパー)
発売日:2005/03/20

[あらすじ]
考古学を学ぶ和泉潤は、留学する途中立ち寄った中東の国アルスーリアの都市遺跡で金髪の美青年アーリィと出会い、誘われるまま一夜を共にする。「再会したら本当の恋人になろう」と約束してアーリィと別れた潤は、王妃との謁見のため首都に向かうが、待っていたのは“国王夫妻、テロで死亡”のニュースだった。呆然とする潤に「亡き王妃に代わって会いたい」と皇太子から伝言が。その言葉に従い王宮を訪れた潤の前に皇太子として現れたのは、何とアーリィで……!?

[感想]
私にとって初めてきちんと読んだアラブものです。今までは雑誌でちらっと見たくらいだったので。きちんと読んだこともないのにこんなことを言うのも何ですが……アラブものってすごく苦手なんです。数少ない知識(?)ですが、アラブものって、攻めが王族で受けを無理矢理自分の国に連れてきて無理矢理どうこうして……っていうのが多くて、それが嫌だったんですよね。まあアラブものに限ったことではないのですが……要は、地位や権力でもって受けの意志を無視してどうこうするっていうのがどうしても好きになれないんですよね。だから、今までアラブものを敬遠していたのですが、このお話は、あらすじを読んでみるとちょっと違うみたいかなあと感じたので思い切って読んでみました。
で、結論から言うと、すごく良かったです。アーリィは皇太子ですが、偉そうなところとかがあまりなくてかなり好印象でした。無理矢理どうこうなんて展開もなく、むしろ、出会った時から潤はアーリィにのぼせてしまっている感じでしたし。あらすじにある一夜の食事の時、潤の好みがわからないからと注文できる料理全てを運ばせたのも、価値観の違いが云々以前に、見ていて微笑ましいばかりでした。とにかくアーリィには苦手要素がなくて、ちょっとびっくりしたり。ラストもなかなか気に入っているので、最初から最後まで楽な気分で読めました。ただ、テロに関してだけはそういうわけにはいきませんでしたが。
国王が亡くなったことで、皇太子のアーリィは王位を継がなければならないという状況なのですが、肝心のアーリィは王位を継ぐ気がないんですね。第二王位継承者の叔父が継げば良いと。そんな、単なるわがままだと取られてしまうような王位を継ぎたくないというアーリィの真意が解った時には、潤と同じく、目の覚める思いがしました。優しさや冷静さだけでなく、自分自身を見詰められる厳しさも持っているアーリィというひとりの人間が、すごいと思えました(“すごい”という表現しかできないのがもどかしい……) アーリィのアルスーリアに対する、そして両親である国王夫妻に対する想いも深く心に響くような感じがしました。同時に、これまでのアーリィの生き方や考えに哀しさも感じました。地位も何もかもを取り去ったアーリィの素顔に気付き、その素顔に恋したのだと潤が想うシーンが印象に残っています。
テロリストに捕まり、何とか逃げ出した潤とアーリィが砂漠をさまよう様子や会話も良かったです。お話の冒頭で、潤の名前の意味をアーリィが尋ねるシーンがあるのですが、その時の答えと上手く絡めてあるというか……砂漠にもぴったりかも。
潤とアーリィが出会い、そして二人で見た、あの遺跡と夕日を見てみたいなあと思いました。言葉に出来ないほどの光景だろうな……。
ところで。このお話の中で、アーリィの友人のラシード王とヨシュア(ヨシュアは名前だけ)が出てきたのですが、同出版社から発売されている小塚先生の『熱砂の王』のラシード&善也と同一人物……なんでしょうか。あらすじしか見ていないのですが、ちょっと気になったもので……。

個人的評価:★★★★★

赤い砂塵の彼方 詳細情報→ 【Amazon】 【bk1】
最近の購入本
2005年03月14日 (月) 20:41 | Edit
最近の購入本……小説3冊と雑誌1冊です。
今まで苦手で避けていたアラブもの、今日、買ってしまいました。
実は前にも(といっても結構最近のことかも)1冊だけ買って、未だに読めていないので迷ったのですが、思い切って買いました。
で、早速読んで、あっという間に読了しました。
詳しくはこの記事をUPしたら、感想書きますね。
ここ最近、購入記録ばかりで申し訳なかったですが、ようやく感想UPできそうなのでほっとしてます。


++<Novel>

・赤い砂塵の彼方
 [小塚佳哉:心交社(ショコラノベルス・ハイパー)]

・絶対イジワル!
・無敵なコイビト
 [ゆらひかる:フロンティアワークス(ダリア文庫)]


++<Magazine>

・小説リンクス 4月号
最近の購入本
2005年03月08日 (火) 14:48 | Edit
最近の購入本……小説3冊と雑誌2冊です。
今日は母と一緒だったので、雑誌2冊をドキドキしながら買いました。
でも、入院していた時、母に「GUSH」と「MAGAZINE BE×BOY」を買ってきて貰ったことがあったなあ……と後になってから思い出しました。
入院中って外出禁止だったし外泊許可も貰えなかったしで。病院内の売店で雑誌とかも売ってたんだけど、BL関連の雑誌は全然置いてなかったんですよね。だから、母に頼んでしまったのです。今思えば、良く頼めたなあ自分……。
でもまあ、入院中じゃない時でも「Chara」とか買ってきて貰ったりもしてたしな……。もう今更という気がしなくもないですね。


++<Novel>

・風-BLOW- <硝子の街にて19>
 [柏枝真郷:講談社(ホワイトハート)]

・メテオ・ラバーズ
 [沙野風結子:リーフ出版(リーフノベルズ)]

・君に溺れる
 [六本木曜:オークラ出版(アクアノベルズ)]


++<Magazine>

・GUSH 4月号

・MAGAZINE BE×BOY 4月号
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