空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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読書記録(2006年1月)
2006年01月31日 (火) 23:33 | Edit
2006年1月に読んだ本の覚書です。
読了順に載せています。



++<Novel>

・蜜と罪(剛しいら) ★★★★
・非常階段(六本木曜) ★★★★☆
・largo(榎田尤利) ★★★★
・灼熱のエメラルド(藤原万璃子) ★★★★
・ホントの笑顔に逢いたくて(響高綱) ★★★
・海賊王は虜を愛す(六堂葉月) ★★★★
・これより先はご遠慮ください(皐月かえ) ★★★★☆
・ロマンスを殺せ(鳩村衣杏) ★★★★☆
・ケダモノたちの夜に(火崎勇) ★★★★☆
・甘い夢の続き(春原いずみ) ★★★
・パパは大変!(剛しいら) ★★★★
・スーパーモデルはわがままな恋人(森本あき) ★★★★
・純愛スイッチ(名倉和希) ★★☆
・恋花は微熱に濡れる(崎谷はるひ) ★★★
・たとえばこんな言葉でも(坂井朱生) ★★★☆
・そこに愛はあるのか(月上ひなこ) ★★★★☆
・ワガママごと抱きしめたい(池戸裕子) ★★★
・眠り姫からキスを(花川戸菖蒲) ★★★★
・刑事はダンスが踊れない(洸) ★★★★
・執事の特権(榎田尤利) ★★★★
・船上ラブロマンスはいかが?(天野かづき) ★★★★☆



++<Comic>

・王様にKISS!(せら) ★★★★★
・それは一瞬の光、ではなく(麻生海) ★★★★ 



++<Magazine>

・Chara Selection 3月号 ★★★☆



2006年1月の読了本は、小説21冊、漫画2冊でした。

小説の読了本が少ない……。
こんなに少ないのは読書記録を書くようになってから初めてです。
★5がないのも初めてです……。
特にお気に入りなの……もないです、今月は。何か寂しいですね……。
もっと沢山読みたかったなあ。

漫画の方は、「王様にKISS!」が良かったですね。
小説花丸で時々読んでいましたが、こうしてコミックスとしてまとめて読めて嬉しい。2巻も楽しみです。
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購入記録(2006年1月)
2006年01月31日 (火) 18:52 | Edit
2006年1月の購入記録です。

ああ、暴力や痛いのは苦手なくせに、水原とほる先生の「夏陰-Cain-」を買ってしまいました。
今まで敬遠していたのに、気がついたらレジに……。
で、買ってから、中身をざっと読んでみたんですが。
思ったより大丈夫そうでした。これなら読めそうです。
それから、続編の「箍冬-Cotoh-」
良く行く書店はBL関連の書籍が少なくて特に新書はほとんどないのに、何故か「夏陰-Cain-」「箍冬-Cotoh-」「窓」は置いていて。
でも、敬遠している間に「夏陰-Cain-」以外は売れてしまった模様。
ネットでもなかななくて……bk1でも取り寄せ表示で、どうしようかなと思っていたら、先日そのbk1で、2~3日以内出荷になっていました。
それを見た瞬間、即注文してました(笑)
……さて、いつ読もう……(いや、読めそうだと思っても実際に読み始めるには少々勇気が……)

この色のタイトルは読了。



++<Novel>

▽新刊

・ケダモノたちの夜に(火崎勇/笹生コーイチ/アズ・ノベルズ)
・闇王は麗人を略奪する(泉美アリナ/有馬かつみ/アズ・ノベルズ)
・美貌の挑発(末吉ユミ/大和名瀬/オヴィスノベルズ)
・甘い夢の続き(春原いずみ/なるみゆった/ショコラノベルス)
・煌星と紺碧の王子(上原ありあ/藤井咲耶/ショコラノベルスハイパー)
・甘い牙(結城一美/高座朗/ショコラノベルスハイパー)
・パパは大変!(剛しいら/CJ Michalski/プラチナ文庫)
・スーパーモデルはわがままな恋人
 (森本あき/かすみ涼和/プラチナ文庫)

・恋花は微熱に濡れる(崎谷はるひ/冬乃郁也/ダリア文庫)
・純愛スイッチ(名倉和希/大和名瀬/ダリア文庫)
・六本木心中1(ひちわゆか/新田祐克/ルチル文庫)
・しなやかな熱情(崎谷はるひ/蓮川愛/ルチル文庫)
・やさしく殺して、僕の心を。(神奈木智/金ひかる/ルチル文庫)
・たとえばこんな言葉でも(坂井朱生/赤坂RAM/ルチル文庫)
・そこに愛はあるのか(月上ひなこ/山田ユギ/ルチル文庫)
・ありふれた恋よりも(きたざわ尋子/ほり恵利織/ルチル文庫)
・眠れない夜のすごし方(雪代鞠絵/亀井高秀/ルチル文庫)
・それが好きということ(森本あき/すがはら竜/アクア文庫)
・ワガママごと抱きしめたい(池戸裕子/水貴はすの/アクア文庫)
・白衣は愛に染まる2(浅見茉莉/高永ひなこ/ビーボーイノベルズ)
・不遜で野蛮(岩本薫/円陣闇丸/ビーボーイノベルズ)
・恋情抄~昭和綺談~(池戸裕子/あじみね朔生/もえぎ文庫)
・いま、王子様と密談中(大槻はぢめ/起家一子/花丸文庫)
・愛人警護(日向唯稀/水名瀬雅良/プリズム文庫)
・愛してるより甘く(牧山とも/えのもと椿/プリズム文庫)
・不埒なシンデレラ(遊生とのか/梅沢はな/プリズム文庫)
・黄金色のシャングリラ(真崎ひかる/タカツキノボル/アルルノベルス)
・イジワルな運命(かのえなぎさ/かんべあきら/アルルノベルス)
・眠り姫からキスを(花川戸菖蒲/角田緑/アルルノベルス)
・琥珀色の誘惑(義月粧子/奈良千春/ラヴァーズ文庫)
・夜夜の月(水原とほる/町田九里/ラヴァーズ文庫)
・執事の特権(榎田尤利/佐々木久美子/シャイノベルズ)
・氷蝕-十年目に告げる愛-
 (桜木ライカ/実相寺紫子/シャイノベルズ)
・刑事はダンスが踊れない(洸/香雨/キャラ文庫)
・スーツのままでくちづけを(池戸裕子/横井里奈/キャラ文庫)
・灼熱のハイシーズン(秀香穂里/長門サイチ/キャラ文庫)
・傲慢な龍の檻(鹿能リコ/樹要/アズ・ノベルズ)
・ためらう唇(姫野百合/天禅桃子/f-LAPIS文庫)
・不器用な恋のスタンス(宇宮有芽/笹生コーイチ/f-LAPIS文庫)
・嘘には酔わない(猫島瞳子/青樹総/LAPIS more)
・灼けつく肌の甘美な罠(水城薫/高座朗/ルビー文庫)
・船上ラブロマンスはいかが?(天野かづき/こうじま奈月/ルビー文庫)
・天然媚薬100%の王様(水島忍/樹要/ルビー文庫)
・愛は罪深き夜の幻(高岡ミズミ/緒田涼歌/アイノベルズ)
・その唇に誓いの言葉を(橘かおる/実相寺紫子/アイノベルズ)


▽既刊

・限りなく危険な恋人(中原一也/緒田涼歌/アズ・ノベルズ)
・組長と呼ばないで(森住凪/千歳ぴよこ/アズ・ノベルズ)
・抱擁-すべてを捧ぐ
 (飛沢杏/海老原由里/ビーボーイスラッシュノベルズ)

・夏陰-Cain-(水原とほる/高緒拾/ピアスノベルズ)
・箍冬-Cotoh-(水原とほる/高緒拾/ピアスノベルズ)



++<Comic>

▽新刊

・王様にKISS!(せら/花丸コミックス)
・それは一瞬の光、ではなく(麻生海/あすかコミックスCL-DX)


▽既刊

・なし



++<Magazine>

・小説リンクス 2月号
・小説b-Boy 2月号
・Chara Seleciton 3月号
・小説アクア 春の号
・小説BEaST Winter
・小説ショコラ 3月号
眠り姫からキスを
2006年01月26日 (木) 12:15 | Edit
[書籍概要]
タイトル:眠り姫からキスを
著者:花川戸菖蒲
イラスト:角田緑
出版社:ワンツーマガジン社(アルルノベルス)
発売日:2006/02/01

[あらすじ]
精悍な容貌の営業マン・栖原が一目惚れしたのは、艶やかな美貌を持つ図書館司書・一之瀬。彼を振り向かせるために猛アタックを繰り返す栖原だが、いつも意味深にはぐらかされてばかり。しかし、彼を知れば知るほど、そのミステリアスな魅力に惹かれ、のめり込んでいく……。そして、ついに一之瀬を押し倒すことに成功した栖原は、彼にとんでもない秘密が隠されていると気づき――!? 淫らで無邪気な眠り姫の目覚めのラブロマンス。

[感想]
全体的に、ほんわか温かいお話でした。笑い事じゃないと思いながらも、笑ってしまったシーンも多々あって、一之瀬に申し訳ない気分にもなりましたが(汗)
読み終えて、あらすじの「目覚めのラブロマンス」という言葉に納得しました。まさに一之瀬の「目覚め」のお話でした。
栖原が一之瀬に一目惚れして、図書館司書と利用者という関係から段々親しくなっていく過程が楽しかったです。恋する男の浮かれぶりを堪能しました(笑) 一之瀬の言動に一喜一憂したり、次はどうやって一之瀬との距離を縮めようかと考えたり、とにかく四六時中、一之瀬のことを想っては幸せな気分に浸ってる栖原が楽しいんですよね。どこまでだったら口説いても大丈夫か探りつつ、強引にいく時はいくし、引く時は引く。相手の気持ちも考えての接し方なので、ほんわかした気分で読み進められました。
肝心の一之瀬はというと……何とも掴みにくい人です。「好きだ。一之瀬くんは?」と言う栖原に「はい、好きです」とは答えるんですけど(それで栖原はいちいち舞い上がるわけなんですが)、何だかどうもずれているような気がして。日常のエピソードなんかでもそれは窺えます。だから、栖原と一緒になって一之瀬の反応にびくびくどきどきしてました(笑) 極めつけが、最中の「愛してる。一之瀬くんは?」と言う栖原への一之瀬の返事。愕然としました……。それで、栖原と一之瀬の「好き」の差が解ります。栖原は恋愛の好きだけど、一之瀬は人として栖原が好きなだけという……。それなのに何故、えっちまであっさり受け入れようとしたのか? この辺りから段々と見えてくる一之瀬の「秘密」の正体が気になって早く先を読みたくて仕方なかったです。
一之瀬は「極端に自立心の強い人」だったんですね。自分でできることは自分でするどころか、自分でできないことでも、できないことが解るまでは自分でしようとするんです。その姿は見ていて痛々しいのですが、一之瀬自身はそれが当たり前だと思っている。だから人に対しても「自分のことは自分でどうぞ」な態度でいる。そのせいで今までずっとひとりで、でもそれを「寂しい」と思うこともないんです。それでは駄目だと、たとえ自分を愛してくれていなくても、栖原は一之瀬に人としての幸福を感じてもらいたいと必死になります。時間がかかっても、最後まで付き合う覚悟で。そんな栖原の献身ぶりにはただただ凄いなあと。
最初は暖簾に腕押し状態だった一之瀬が、栖原によって少しずつ変わっていく様子が良いです。初めての感情が、どういう感情なのか解らず戸惑い悩む一之瀬。そして、「寂しさ」を知った一之瀬が求めたのは、栖原。何もかもすべて、教えてくれたのは栖原だから。目覚めるまでがすごく長かった一之瀬でしたが、一度目覚たら溢れる感情のままに行動してしまって。そんな一之瀬に、こっちまで嬉しくなってきてしまいました。ラストは幸せな栖原と一之瀬の様子が見られて、ああ良かったなあとしみじみ感じました。

個人的評価:★★★★

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帰ってきました。
2006年01月18日 (水) 23:29 | Edit
予定が早まり、今日、父が退院しました。
明日は私の通院日で、元々今日は家に戻ってくる予定だったのですが、そういうわけなので、父も一緒に京都から帰ってきました。
でも……慌ただしく決まった退院だったので、マンションの方は荷物とか置きっぱなしなんですよね。
なので、また片づけに行かなければ……。
もっとも、退院できるならできた方が私たちも嬉しいし、退院できること自体はすごく良かったんですけどね。とりあえずは一安心ですし。
今後は地元の病院で通院することになります。早速明日です。私も同じ病院なので、明日一緒に行きます。
その次からは、明日病院に行ってみて先生のお話を聞いてみないと解りませんが、二週間後にもう一度だけ京都の方の病院にも行かないといけないようです。
そんなこんなで、京都へはまだ何回か行かなければならないし、私の通院日もあと2回あるし……まだまだ1月中は忙しいです。
だけど、ひとまずただいまということで。
やっぱり家の方が落ち着きますね(でも家中冷え切ってます/涙)


そういえば、京都へ行っている間に、「英雄伝説 空の軌跡SC」の発売日決定&予約開始していました。
すごく楽しみにしていたので、早速予約……。
デモムービーもダウンロードしてきました。
前作の主題歌「星の在り処」同様、今作の主題歌「銀の意志 金の翼」もすごく良い歌でお気に入りです。今も聴いていたり。


あ、もうひとつ……。
そういえば、今年は結局年賀状出せませんでした……。
ケダモノたちの夜に
2006年01月10日 (火) 22:26 | Edit
[書籍概要]
タイトル:ケダモノたちの夜に
著者:火崎勇
イラスト:笹生コーイチ
出版社:イースト・プレス(アズ・ノベルズ)
発売日:2006/01/20

[あらすじ]
母の急逝で天涯孤独の身となった大学生の氷魚…。ある日、伯父と名乗る男が現れ、乞われるまま亡き父の生まれた村を訪れる事に…。閉鎖的で謎めく山奥のその小さな村――着いたその日のうちに、氷魚は世話役の青年、前川からいきなり犯される…。謂われなき陵辱に慄きながらも、その腕の中で乱れていく氷魚…体の奥底に潜む『何か』に翻弄される二人の秘密は…?

[感想]
こういうお話に出てくる「神」って蛇が多いような気がします……。
面白かったけど、読み終えた後、何だかすごく疲れた気分になったのは何でだろう。氷魚と前川以外の登場人物が苦手だったからかなあ。村の人達の氷魚と前川への態度とか、設定上は合っていても、見ていて気分の良いものじゃなかったですね。
氷魚にとって、この村の中で自分と向き合ってくれる人は前川しかいなかったわけです。自分を蔑んだ目で見る人がいたり、拝む人がいたり、こそこそとうわさ話されたり、理不尽な扱いを受けたり……そんな解らない事だらけのなかで、自分と接してくれるのは氷魚を氷魚として見てくれるのは前川だけ。それが2度も自分を強姦した相手だっていうのが皮肉です。まあ、読んでいる方にとっては、あらすじや行為の時の前川の言葉から、前川の目的が別にあるのは解っていたんですけどね。でも、いくら氷魚を巻き込みたくないという氷魚を想う気持ちからの行動であっても、いきなりそんなことをされたら、却ってトラウマとかになると思うのですが……。だからといって記憶のない氷魚が、初対面の時に前川から全てを説明されても受け止められないとも思いますが。
あ、でも、前川は嫌いじゃないんですよ。むしろ好きです。蛇神様の時も、そうでない時も。そのギャップも良かったです。
結局、前川の思惑通り、氷魚の中のものも全て前川ひとりが抱えてしまいましたが、これからどうするんでしょうね。お祓いをしてもらうのか、それともあとがき通りこのまま生活していくのか。気になります。
巻末の笹生コーイチ先生のイラストがお気に入りです。

個人的評価:★★★★☆

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