空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
購入記録(2006年9月)
2006年09月30日 (土) 21:23 | Edit
2006年9月の購入記録です。

またコミックスを買いすぎました……。
小説は、9月は8月よりも大分多くなるだろうなあと思っていた割に、8月とそんなに変わりませんでした。10月はどうかな~。
そういえば、水瀬結月先生の花嫁シリーズ3冊を買ったら、アズ・ノベルズの4周年記念小冊子・アズマニアvol.1が付いていました。1冊めと2冊めがフェア対象商品だったようです。そんなわけで、vol.1が2つも……。ひとつあれば充分なんですが……。

この色のタイトルは読了。



++<Novel>

▽新刊
・愛と惑いの残り香(伊郷ルウ/岩崎陽子/ホワイトハート)
・明日、恋におちるはず(久我有加/一之瀬綾子/ディアプラス文庫)
・honey(雪代鞠絵/門地かおり/ショコラノベルス)
・夜に溺れるキスをして(妃川螢/有馬かつみ/プラチナ文庫)
・夜に赦される(英田サキ/山田ユギ/プラチナ文庫)
・欲望という名の愛(ふゆの仁子/蓮川愛/ダリア文庫)
・全寮制櫻林館学院~ルネサンス~
 (雪代鞠絵/高星麻子/ルチル文庫)
・天使の啼く夜(高岡ミズミ/奈良千春/ルチル文庫)
・言葉もなく、花は(榊花月/九號/ルチル文庫)
・ラブバードを探して(松前侑里/亀井高秀/ルチル文庫)
・愛だけは待てない(坂井朱生/赤坂RAM/ルチル文庫)
・愛と仁義に生きるのさ(鳩村衣杏/実相寺紫子/花丸文庫)
・リベット(木原音瀬/藤田貴美/ホリーノベルズ)
・梁田家の食卓-やなだけのしょくたく-
 (染井吉乃/唯月一/もえぎ文庫)

・ルナティック・ゲーム 桜姫2(水壬楓子/長門サイチ/キャラ文庫)
・黒猫はキスが好き(洸/汞りょう/キャラ文庫)
・DEADLOCK(英田サキ/高階佑/キャラ文庫)
・市長は恋に乱される(榊花月/北畠あけ乃/キャラ文庫)
・龍の後継者(ふゆの仁子/奈良千春/ラヴァーズ文庫)
・悪魔な恋人(森本あき/すがはら竜/ラヴァーズ文庫)
・ビスクドール・シンドローム
 (花川戸菖蒲/水貴はすの/アルルノベルス)

・砂漠の双つの月 上(月夜野亮/南野ましろ/アクア文庫)
・砂漠の双つの月 下(月夜野亮/南野ましろ/アクア文庫)
・執事は夜の花嫁(あすま理彩/あさとえいり/ガッシュ文庫)
・監禁メタモルフォーゼ(水島忍/みろくことこ/ガッシュ文庫)
・愚直スタイリッシュ(花川戸菖蒲/角田緑/シャレード文庫)
・俺の幸福を祈れ(久瀬桜子/陸裕千景子/ルビー文庫)
・明け方のオマエに愛を告げる(高野真名/桜城やや/ルビー文庫)
・恋愛DAYS~ひとつ屋根の下~(野々原綾瀬/南月ゆう/ルビー文庫)
・ロッセリーニ家の息子 略奪者(岩本薫/蓮川愛/角川書店)
・恋人は夜からやってくる(若月京子/明神翼/f-LAPIS文庫)
・その眼差しも、唇も(牧山とも/竹中せい/f-LAPIS文庫)
・シナプスの柩 上(華藤えれな/佐々木久美子/リンクスロマンス)
・ダブル-犬も歩けば棒に当たる-
 (谷崎泉/小路龍流/リンクスロマンス)

・運命の鍵開けます(いおかいつき/あじみね朔生/アイノベルズ)
・紅蓮のくちづけ 染模様恩愛御書
 (深山くのえ/西炯子/パレット文庫スペシャル版)
・髪に触れる愛しい手(かのえなぎさ/海老原由里/ゲンキノベルズ)
・恋は淫らにしどけなく(愁堂れな/陸裕千景子/ゲンキノベルズ)
・少年×忍者 その恋、プライスレス
 (岡野麻里安/東条さかな/コバルト文庫)

・ひまわりレジデンスの住人たち 可愛いからって惚れるなよ!
 (鹿住槇/やしきゆかり/コバルト文庫)

・ドクハラ ~恋愛処方箋~(檜原まり子/桜遼/ホワイトハート)

▽既刊
・花嫁は緋色に囚われる(水瀬結月/一馬友巳/アズ・ノベルズ)
・花嫁は翡翠に奪われる(水瀬結月/一馬友巳/アズ・ノベルズ)
・花嫁は紫龍に乱れる(水瀬結月/一馬友巳/アズ・ノベルズ)



++<Comic>

▽新刊
・ひとり占めセオリー(北上れん/ビーボーイコミックス)
・花の学蘭ハニー(日の出ハイム/ガッシュマニアコミックス)
・恋人みたいに愛してよ(村上左知/アクアコミックス)
・ラプンツェルに吹く風(文月あつよ/アクアコミックス)
・十文字蓮二の苦難(ふさ十次/ミリオンコミックス)
・きみが恋に堕ちる(高永ひなこ/あすかコミックスCL-DX)
・結婚できない男たち(藤井咲耶/あすかコミックスCL-DX)
・恋愛抵抗勢力(七瀬かい/花音コミックス)
・1999年七の月~上海 上(水城せとな/花音コミックスmini)
・1999年七の月~上海 下(水城せとな/花音コミックスmini)

▽既刊
・僕の恋の話・ヒメゴト(神葉理世/花音コミックス)
・抱きしめても怒りませんか?(神葉理世/花音コミックス)
スポンサーサイト
読書記録(2006年9月)
2006年09月30日 (土) 21:00 | Edit
2006年9月に読んだ本の覚書です。
読了順に載せています。



++<Novel>

・セカンドセックス(清白ミユキ) ★★★★☆
・楽園追放(かのえなぎさ) ★★★
・恋に落ちる記憶(義月粧子) ★★★★
・愛と惑いの残り香(伊郷ルウ) ★★★
・愛される小児科医の受難(天野かづき) ★★☆
・恋におちる、キスの瞬間(小塚佳哉) ★★★★★
・明日、恋におちるはず(久我有加) ★★★★☆
・欲望という名の愛(ふゆの仁子) ★★☆
・夜に赦される(英田サキ) ★★★★☆
・honey(雪代鞠絵) ★★★★☆
・愛だけは待てない(坂井朱生) ★★★★
・ラブバードを探して(松前侑里) ★★★☆
・愛と仁義に生きるのさ(鳩村衣杏) ★★★☆
・天使の啼く夜(高岡ミズミ) ★★★☆
・言葉もなく、花は(榊花月) ★★★★☆
・桜姫(水壬楓子) ★★★★
・夜に溺れるキスをして(妃川螢) ★★★☆
・梁田家の食卓-やなだけのしょくたく-(染井吉乃) ★★★
・リベット(木原音瀬) ★★★★★
・黒猫はキスが好き(洸) ★★★☆
・DEADLOCK(英田サキ) ★★★★☆
・ルナティック・ゲーム 桜姫2(水壬楓子) ★★★★
・ビスクドール・シンドローム(花川戸菖蒲) ★★★★
・恋人は夜からやってくる(若月京子) ★★★☆
・執事は夜の花嫁(あすま理彩) ★★★★☆
・明け方のオマエに愛を告げる(高野真名) ★★
・俺の幸福を祈れ(久瀬桜子&陸裕千景子) ★★★★



++<Comic>

・愛に生きたいだけなのさ~BL探偵~(真山ジュン) ★★★★
・ひとり占めセオリー(北上れん) ★★★★
・花の学蘭ハニー(日の出ハイム) ★★★☆
・僕の恋の話・ヒメゴト(神葉理世) ★★★★
・抱きしめても怒りませんか?(神葉理世) ★★★☆
・恋人みたいに愛してよ(村上左知) ★★★★
・ラプンツェルに吹く風(文月あつよ) ★★★★
・十文字蓮二の苦難(ふさ十次) ★★★★
・きみが恋に堕ちる(高永ひなこ) ★★★★★
・結婚できない男たち(藤井咲耶) ★★★★
・恋愛抵抗勢力(七瀬かい) ★★
・1999年七の月~上海 上(水城せとな) ★★★★
・1999年七の月~上海 下(水城せとな) ★★★★



++<その他>

・憂鬱バタフライ(水城せとな/Judy 10月号:付録小冊子)
・温泉の狼!?(剛しいら/「欲望の狼」全サ小冊子)
・すすきのはら(木原音瀬/「檻の外」全サ小冊子)



2006年9月の読了本は、小説27冊、漫画13冊でした。

小説では「リベット」「DEADLOCK」「執事は夜の花嫁」が、漫画では「きみが恋に堕ちる」が良かったです。高永ひなこ先生の作品はついつい買ってしまいます(そしてほとんどお気に入りです) 最近、年下攻で良いなと思う話があんまりなかったんだけど、「きみが恋に堕ちる」の司はもう本当に良かったです~。

リベット  DEADLOCK  執事は夜の花嫁  きみが恋に堕ちる
DEADLOCK
2006年09月30日 (土) 20:59 | Edit
「DEADLOCK」 ★★★★☆
著:英田サキ/イラスト:高階佑/徳間書店(キャラ文庫)

DEADLOCK

[あらすじ]
同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと―!! 密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!?

[ひとこと]
部分部分でひっかかるところもありましたが、刑務所ものって結構好きなので、最後まで一気に読めました。キャラも皆個性的で楽しかったですし。特にネトが良いです~。ユウトとの、恋愛が絡まない友人関係が心地良いんですよね。懲罰房の独房での壁越しの会話シーン、お気に入りです。でも、続編での登場は……やっぱり無理かなー……。まあ、ネトのことは別としても、続編は楽しみなので、早く出ると良いなあ、と。
イラストは表紙がすごく綺麗で惚れ惚れしてしまいました。中のイラストでは、ネト&ユウトのが特に好きですね。
恋に落ちる記憶
2006年09月30日 (土) 20:58 | Edit
「恋に落ちる記憶」 ★★★★
著:義月粧子/イラスト:須賀邦彦/幻冬舎コミックス(リンクスロマンス)

恋に落ちる記憶

[あらすじ]
外見が男らしくて、年下に頼りにされることが多い成末だったが、本当は包容力のある大人に可愛がられたい乙女チックな心を持っていた。ある日、友人に誘われて行ったゲイたちが集まるパーティで、密かに憧れていた、広告クリエイターの坂根に会ってしまう。男らしい見た目から、自分は相手にもされないだろうと諦めていたのだが、彼の自宅へとお持ち帰りされ、一夜を共にしてしまう…。

[ひとこと]
久人(受)の一人称での妄想とかが楽しくて思わず笑ってしまいました。ちょっと拗れて坂根(攻)に酷いことを言われたりしましたが、坂根がそう言った気持ちも解らなくはない……というか、むしろ坂根の方が傷ついただろうなあ、あれは。でもまあ、ひたすら甘々ラブラブな雰囲気でした。特に、書き下ろしが……あそこまでされるとちょっと微妙かも……(笑) でも、読みやすくて良かったです。
ラブバードを探して
2006年09月30日 (土) 20:55 | Edit
「ラブバードを探して」 ★★★☆
著:松前侑里/イラスト:亀井高秀/幻冬舎コミックス(ルチル文庫)

ラブバードを探して

[あらすじ]
大学生の神尾夕貴は、恋人・本上俊也と大喧嘩の末、別れた。半年後、「いつでも戻ってきていい」と言った俊也の言葉に素直になろうとした矢先、親友・菅谷智人の恋人が俊也だと知る。事情を知らない智人は夕貴のために俊也の同僚・千葉を紹介。すべてを知りつつ優しい千葉だったが夕貴が思い出すのは俊也のことばかり。そして俊也も夕貴を…。

[ひとこと]
松前先生の作品はほとんど作家買いのようなもので、いつもあらすじも見ないで買ってしまいます。……が、うーん……今回は微妙でした。別れた恋人が親友の恋人になったという展開の場合、大抵そうなのですが、今回も例に漏れず、夕貴(受)の親友である智人が好きになれなかったですね。ラストシーンもちょっと納得がいかないかなという感じ。時間が必要だったのは、そうかなとは思うけど……。でもやっぱり、松前先生の文章は大好きなんですよね。
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan / design edit: さまない
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。