空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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読書記録(2006年10月)
2006年10月31日 (火) 21:48 | Edit
2006年10月に読んだ本の覚書です。
読了順に載せています。



++<Novel>

・恋愛DAYS~ひとつ屋根の下~(野々原綾瀬&南月ゆう) ★★★☆
・運命の鍵開けます(いおかいつき) ★★★
・恋は淫らにしどけなく(愁堂れな) ★★★☆
・ひまわりレジデンスの住人たち
 可愛いからって惚れるなよ!(鹿住槇) ★★★
・愚直スタイリッシュ(花川戸菖蒲) ★★★★
・少年×忍者 その恋、プライスレス(岡野麻里安) ★★★★
・ダブル-犬も歩けば棒に当たる-(谷崎泉) ★★★★
・髪に触れる愛しい手(かのえなぎさ) ★★★
・罪魁はやさしき彼の人(宮川ゆうこ) ★★★
・砂漠のシークと桜の姫君(泉美アリナ) ★★★☆
・ラインに乗って会いに来て(佐屋野一美) ★★★★
・ロマンチストなろくでなし(渡海奈穂) ★★☆
・抱きしめたまま、ここにいて。(真崎ひかる) ★★★★
・世界でたった一つ、恋愛の証(日向唯稀) ★★★
・姫君と不夜城の覇王(眉山さくら) ★★★
・孤独な龍は愛に溺れる(池戸裕子) ★★★★☆
・カラダからつたわる(妃川螢) ★★★★
・永遠のレジェンド(藤堂夏央) ★★★★★
・永遠のレジェンド-花がたみ-(藤堂夏央) ★★★★☆
・永遠のレジェンド-澪つくし-(藤堂夏央) ★★★★★
・夜にくちづけ(名倉和希) ★★★★☆
・姫君は海賊にさらわれる(森本あき) ★★★★
・シンデレラを嗤え(剛しいら) ★★★★
・大使閣下へ愛をこめて(水島忍) ★★★★
・妖魔様と恋の逃避行 (若月京子) ★★★★
・雅に恋して! (夢乃咲実) ★★★
・二響螺旋-愛と熱情のアリア-(池戸裕子) ★★★
・恋獄の獣との愛の日々(吉田珠姫) ★★★★★
・本番開始5秒前(菱沢九月) ★★★
・蜘蛛の褥(沙野風結子) ★★★☆



++<Comic>

・ラブ・エゴ(桜川園子) ★★★★
・私立翔瑛学園男子高等部 倉科先生の受難3(志野夏穂) ★★★★☆
・ネクラートホリック(山葵マグロ) ★★★☆
・春に焦がれて(ほづみ音衣) ★★★
・オレって、天使(しょうおとあや) ★★★★
・天然男子が落ちる罠(タカヒサ亨) ★★★★
・レンズ越しの微熱(かいやたつみ) ★★★★
・春待蝶戀歌(みろくことこ) ★★★★☆
・隣にきみのぬくもりを(大槻ミゥ) ★★★★☆



2006年10月の読了本は、小説30冊、漫画9冊でした。

お気に入りな作品は、下に画像を載せてます。
なかでも一番のお気に入りは、「恋獄の獣との愛の日々」です。本当に楽しみに楽しみにしていて、そして読んでみると期待以上でした~。
下に画像を載せていない作品では、「永遠のレジェンド」シリーズが面白かったです。積読だったのですが、読み始めると止まらなくて3冊まとめて読んでしまいました。伝承とか風習とかを絡めたお話で、とても興味深かったです。結城兄妹の過去が解る3冊目は特に好き。ああ、これで終わりなのが哀しいです。キリがないので同人誌にまで手は出せませんし……。
あと、「姫君は海賊にさらわれる」と「妖魔様と恋の逃避行」も良かったです。

孤独な龍は愛に溺れる  ラインに乗って会いに来て  抱きしめたまま、ここにいて。  夜にくちづけ  恋獄の獣との愛の日々

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蜘蛛の褥
2006年10月30日 (月) 19:03 | Edit
「蜘蛛の褥」 ★★★☆
著:沙野風結子/イラスト:奈良千春/プランタン出版(f-LAPIS文庫)

蜘蛛の褥

[あらすじ]
秋霜烈日のバッジに恥じないと評される検事の神谷は、同性の同僚へ恋慕している。それを高校の後輩でヤクザの久隅に知られてしまった。久隅は背中を刻む刺青をさらして「このモンモン見せたあとに抱くと、どいつも締まりがヨくなるんだ」と神谷の体を要求する。黒い嗜虐の笑み…神谷を這い蹲らせるような陵辱…。だが、久隅を畏怖する反面、滅茶苦茶にされたがっている自分がいる。神谷は搦めとられて藻掻くことしかできない――。

[感想]
「蛇淫の血」のリンク作。私は未読(正しくは積読)ですが、こちらだけでも読めます。
面白かったけれど……“破壊衝動と自滅衝動”はいいとして、“意味ある3P”がなぁ。元々3Pはそんなに好きじゃないのでどうかなと思いつつ読んでみましたが……確かに意味はあったのかもしれないけれど、やっぱりあまり気分は良くなかったです。久隅が神谷のために背を焼いたシーンは好きなんですけどね。その後の神谷のある行動が、これまで積み上げられてきた3Pへと向かう流れの、決定的な要因になったのが複雑ですが。でも、それ以外は楽しく読めました。
久隅が“神谷さん”ってさん付けで呼ぶのが妙にツボだったり。久隅が神谷を脅しての一方的関係なだけではないし、それに、基本的に久隅は神谷に惚れてるので(少々凶暴ですが)、その辺は安心して読めましたね。まあ、だからこそ3Pは“えー”って感じだったんですが。できればそれ以外の方法で、神谷の心の中の木内を砕いて欲しかったなぁ……。でも久隅だからこの方法を取ったとも言えるのかな……?
恋獄の獣との愛の日々
2006年10月27日 (金) 19:38 | Edit
「恋獄の獣との愛の日々」 ★★★★★
著:吉田珠姫/イラスト:相下猛/海王社(ガッシュ文庫)

恋獄の獣との愛の日々

[あらすじ]
誰からも愛されずにいた高校生・あさぎが、迷い込んだ異世界で恋に落ちたのは、赤い髪、獣のような体躯をもつ男・ソード。ぶっきらぼうで野蛮な彼だが、あさぎへの愛は一途で情熱的だった。ソードの元へ戻れたあさぎを迎えたのは、更に熱く激しい、そして不器用な彼の愛だった…! 戸惑いながらも身体を重ねる二人…獣のようなまぐわいではない愛のある営みに、狂喜し打ち震える――。「ソードさん、これは、愛情を確かめ合う素晴らしい行為なんですよ?」 恋は炎となり二人を熱く包む…甘い運命的ラブ。

[感想]
「恋獄の獣に愛されて」の続編です。楽しみに楽しみに待ってました。
前巻では肝心の再会シーンやその後の2人の生活シーンがなくて残念だったけど、今回はその再会シーンから始まりました。2人の生活も勿論ありました~。ラブラブでした。不器用で、お互い何もかもが初心者で。でも、擦れ違っていてもラブラブです。生活しやすいように2人で相談して環境を整えていったり、というシーンとか、これから一緒に暮らすんだなというのが伝わってきます。お互いが一緒にいることで、知らなかったこと、知らなかった気持ちを知って、戸惑いながらもその楽しみも喜びも、苦しささえも共有していくソードとあさぎが、とても良かったです。
それから、あさぎは今回も色々と頑張ってましたね。特に、セックスを含めた2人の関係など。ソードにとって性行為は、愛ではないのです。合意の上でという概念がない。鬼や魔物が跋扈するソードの生きる世界ではそれが当たり前なんですね。だから、愛しているあさぎに対してそういう行為はできないと思っているんです。そんな何も知らないソードに、あさぎは自分の思いを懸命に伝えようとしますが、これがなかなか伝わらないのですよね。ソードは自分が醜く嫌われる存在としか認識していなくて、あさぎが自分を怖がらずに傍にいてくれるのが不思議で仕方ないので、あさぎが行為を進んで受け入れてくれるのも信じられないんです。そんなソードにあさぎがどうやって思いを伝えたかは……読んでのお楽しみ(?)ということで。
エピローグはソード視点だったので、嬉しかったです。お互いの本当の気持ちを理解して受け入れた後のあさぎとソードなので、ますますラブラブになってます。特に、ソードのあさぎへのメロメロぶりがもう……。あさぎ視点でも十分解りますが、ソード視点だと更にメロメロです。不器用なソードもメロメロなソードも、可愛いなと思ってしまいました。あと、前巻のあさぎの家族視点でのエピローグの時の、あさぎとソード側の様子も解って満足でした。何回も読み返しそうです。
執事は夜の花嫁
2006年10月01日 (日) 10:18 | Edit
「執事は夜の花嫁」 ★★★★☆
著:あすま理彩/イラスト:あさとえいり/海王社(ガッシュ文庫)

執事は夜の花嫁

[あらすじ]
全てを捧げ奉仕する、それが執事の務め――。幼い頃、弟とともに伯爵・アレイストに拾われた晶緋は、彼に恋心を抱きながら、執事として仕える毎日を送っている。しかしある事件をきっかけにアレイストの正体を知り、口封じのため無理やり花嫁にされてしまった…。淫靡な婚礼の儀式を経て、夜毎花蕾を使われ奉仕を強いられる。でも、彼の好きな人は本当は晶緋の弟だったのだ…! 仕方なく花嫁にした不本意さをぶつけられるように酷く抱かれる日々。晶緋は泣きそうな思いを堪え彼に仕える…この切ない一途な想いの行方は――。

[感想]
「神父は夜の花嫁」に続く夜の花嫁シリーズの第2弾です(それぞれ主人公&カップルは違います) シリーズだし、吸血鬼ものは大好きなので、今回はあらすじも見ずに買ってしまいました。
読み終えてみたら、前作よりもこちらの方がかなり好みでした。「神父~」の攻だったジンも良かったけど、今回の攻のアレイストはもっと好きですね。とても優しい人で、晶緋(受)のことをとても大切にしていて、読んでいてほっと安心できる人、というか……。けれど、それは晶緋にとっては残酷な優しさだったんですよね。正体を知られたら、相手を意志のないしもべにするか、花嫁にするしかない。本当は弟が好きなのに、アレイストの正体を知ってしまった晶緋を守るために仕方なく花嫁にしただけで、アレイストの気持ちは自分にはない。そういうふうに思っているから、どんなに優しくしてくれても、それが却って辛いんです。それでも晶緋は、昼間は執事として、夜は花嫁として、一途にアレイストに尽くします。
ただ、最初から最後まで晶緋視点の話なのに、アレイストの本心もすごく良く解るんですよね。不本意にも晶緋を花嫁にせざるを得なかったアレイストの葛藤とか。勿論、「不本意にも花嫁にせざるを得なかった」というのは、晶緋が思っているような理由からではありません。 以下ネタバレ(ここから→)アレイストは最初から晶緋を花嫁にする気でいたけれど、晶緋の気持ちが育つまで待つつもりだったんですね。なのに、その前に正体を晶緋に知られてしまい、だからといって、しもべに、ましてや他の吸血鬼のしもべになどしたくなくて、花嫁にすることを選んだ。結果的に、晶緋の気持ちを無視して花嫁にせざるを得なくなってしまったことが“不本意”だったんです。(←ここまで) また、正体を知った晶緋に怯えられて逃げられるのが怖いという気持ちもあるわけで、晶緋が切ない思いを抱えている一方で、アレイストも随分悩んだんだろうなあ……。でも、そんなアレイストの言動や気持ちが解っていても、晶緋の苦しくて健気な想いにも思い切り感情移入してしまいました。
事件の真相に関してはちょっとなあと思ったけれど(動機とか出てきましたっけ……?)、晶緋とアレイストの恋愛面ではとても楽しく読ませて頂きました。
新刊購入予定(2006年10月)
2006年10月01日 (日) 01:09 | Edit
10月の新刊の購入予定です。

8月と同じくらい少な目な予定。
実際に買うのも、もしかしたら8月9月よりも少ないかも……?(希望的観測なのであてになりませんが/苦笑)

一番楽しみなのは「恋獄の獣との愛の日々」。「恋獄の獣に愛されて」の続編です。吉田珠姫先生のHPの発売予定に載っていたのを見てから、ずっと楽しみにしてました~早く読みたいです。

※☆のタイトルは、確実に購入する予定。
この色のタイトルは、購入済み、もしくは注文済み。



++<Novel>

【ディアプラス文庫】 (10日頃)
☆それはそれで問題じゃない? (うえだ真由/高橋ゆう)
☆ロマンチストなろくでなし (渡海奈穂/夏乃あゆみ)

【クロスノベルス】 (10日頃)
・抱きしめたまま、ここにいて。 (真崎ひかる/麻生海)

【ショコラノベルス】 (10日頃)
・孤独な龍は愛に溺れる (池戸裕子/史堂櫂)

【ダリア文庫】 (13日頃)
・ラブフライング (ふゆの仁子/タカツキノボル)
・背徳の聖者たち (山藍紫姫子/ライトグラフⅡ)

【ビーボーイノベルズ】 (19日頃)
・雅に恋して! (夢乃咲実/明神翼)

【プリズム文庫】 (22日頃)
☆妖魔様と恋の逃避行 (若月京子/梅沢はな)

【ガッシュ文庫】 (27日頃)
☆恋獄の獣との愛の日々 (吉田珠姫/相下猛)
・紅蓮の華 (あすま理彩/一馬友巳)

【キャラ文庫】 (27日頃)
☆ワイルドでいこう (高岡ミズミ/紺野けい子)
・本番開始5秒前 (菱沢九月/新藤まゆり)

【シャイノベルズ】 (30日頃)
☆エス 残光 (英田サキ/奈良千春)
☆きみの背中を見ている (椎崎夕/あさとえいり) →11/6に延期

【リンクスロマンス】 (末日)
☆ムーンリット・フォーチュン (水壬楓子/白砂順)
☆シナプスの柩 下 (華藤えれな/佐々木久美子)

【アズ・ノベルズ】 (末日)
・極道はスーツを引き裂く (中原一也/小山田あみ)

【リーフノベルズ】 (末日)
・身勝手な恋人 (火崎勇/有馬かつみ)



++<Comic>

【ビーボーイコミックス】 (10日頃)
☆私立翔瑛学園男子高等部 倉科先生の受難3 (志野夏穂)

【ガッシュコミックス】 (10日頃)
☆ラブ・エゴ (桜川園子)

【ミリオンコミックス】 (16日頃)
☆レンズ越しの微熱 (かいやたつみ)

【バーズコミックスリンクスコレクション】 (24日頃)
・春待蝶戀歌 (みろくことこ)
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