空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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【ユグドラ・ユニオン】(7)
2008年01月30日 (水) 23:42 | Edit
今回は、CHAPTER4のBATTLE FIELD-27からです。



▼BATTLE FIELD-27 贖罪の門
ユグドラの消息を掴んだ王国軍は、贖罪の門へと迫る。贖罪の門では、レオン隊が守りを固め、バルダック砦にはエミリオら飛行部隊が布陣していた。王国軍が到着した時、その場では既に戦いが始まっていた。敵の真っ只中で孤軍奮闘していたのは、嘆きの谷で帝国に反旗を翻したエレナだった。
エミリオ隊相手に苦戦しているエレナ(アサシン:弓)を援護・救出します。敵に突撃されると反撃できないエレナは、負けて士気が下がりやすいので(敵カードのグラヴィティカオスの暗黒攻撃は無効化できるが、追加効果の呪い状態にはなるし)、早く助けに行かないといけません。投石器も利用しつつ攻撃して倒し、エレナの隣に行けるようになったら、即隣接。これでエレナ救出完了。助けたエレナは、ひとまずこちらの戦力になります。エミリオを倒して、バルダック砦にユニットを配置すれば、勝利条件達成です。
ここで、今度こそエレナから事情を聞き出します。味方からも恐れられ、敵も兵士も民衆も無抵抗の王国民にまでも、あまりにも残虐非道な仕打ちをする兄レオンが許せず、別人のようになった兄をそれでも見捨てられなくて、兄を止めるため討つために特殊部隊に入り機会をうかがっていたということらしい。もう帝国には戻れなくなったエレナに、ミラノがこれからどうするのかと尋ねると、エレナは、レオンを止めるためにもミラノたちに同行すると言います。それに対しデュランは、元帝国兵で暗殺者のエレナをどうしても信用することができません。寝首をかかないとどうして言い切れる、と。でも、ミラノはエレナを信用します。そんな回りくどいことはしないだろうし、倒すつもりなら正面から掛かってくるだろう、それでも納得できないならユグドラに判断を任せれば良い、と。デュランはその言葉に渋々納得し(エレナに釘を刺すのは忘れませんが)、エレナを含む王国軍は、レオンを倒しに向かいます。
レオン隊は、ナイトとアサシンばかり。ミラノを中心に進軍しますが、エレナもこちらが攻める側だと強い。装備アイテム効果のクリティカル率50%も強力。でも攻められると弱い……。後はレオンを残すのみになったものの、エレナの士気が500以下になってしまいました。これは後方に配置せねば、と思ったのですが、丁度、夜間だったこともあって、ブラッディクロー(敵のヘッドを倒す/アサシン専用・夜間のみ)を試してみたくなったので、中断セーブしておいて試してみることにしました。試したら即ロードするつもりで。エレナ・ミラノ・ニーチェ+投石器のユニオンで、レオンに攻撃。まずはエレナの攻撃。ブラッディクローを使うまでもなく、いきなりクリティカルが出て8-0で勝利。次はミラノ。またクリティカルが出て8-0で勝利。最後のニーチェはクリティカルは出なかったものの、難なく勝利。あっさりレオンの士気を0に出来てしまいました。ラッキーだったけど、結局、ブラッディクローは使わなかった……だからと言って、折角圧勝したのにやり直す気はないけど。そして、レオンは戦死。願い通り、エレナはレオンを討てたわけですが、その心の裡は……。
レオンを撃破した王国軍は、急いでガレオン監獄へ向かうことに。ミラノは、エレナにこれからどうするのかと尋ねます。そして、デュランは、もう目的は果たしたんだから一緒に行動する必要はないだろうと、どこまでも冷たいです。しかし、エレナは、レオンの亡骸を弔ったら必ず追いつくと言います。
ここまで協力してくれたキリエですが、今回はここまでです。ユグドラを助けるところまで協力する気はないようです。その時のミラノとのやりとりがねぇ……(素直に言えないけど)ミラノが心配で来てくれたのに、ミラノの態度に怒って(?)どこかへ飛んで行ってしまいました。ミラノって、戦闘面でもそれ以外でも頼りになるし行動力はあるし、性格も好みなんだけど、そっち方面は疎いというか鈍いというか……。それでもキリエは、また助けに来てくれるんですよね(CHAPTER5で援軍に来てくれます)。



▼BATTLE FIELD-28 ガレオン監獄
贖罪の門を突破した王国軍は、ユグドラが捕らえられているという監獄へと辿り着く。ユグドラは、監獄前の処刑場跡地の十字架に掲げられ、周囲を帝国の守備部隊に固められていた。ユグドラ救出の戦いが今始まる。
守備部隊を倒し、ユグドラを救出するのが勝利条件です。守備部隊は大して強くないので、高パワーのカードで一気に倒してしまいます。そうして、ユグドラ救出成功。意識は朦朧としていますが、無事です。それに一安心するミラノたち。ユグドラを連れてこの場を去ろうとします。しかし、ユグドラを奪われたとの報告を受けたガルカーサ部隊が出陣。ユグドラにはまだ重要な役目が残っているらしく、執拗に追撃してきます。ガルカーサ(ドラグーン:鎌)の追撃を振り切り、目標地点に辿り着くのが勝利条件になります。ガルカーサはレベル15の強敵で、プロテクトもかかっていて士気を0にすることはできません。また、ガルカーサの部隊メンバーはインペリアルナイト(鎌)で強いです。こちらはプロテクトはかかっていないので倒すことは出来ますけど……。
しばらくすると、目標地点方面からアイギナ隊(プロテクト)が増援に来て、退路を塞がれてしまいます。敵の包囲網を突破しなければならないのですが、とても突破できそうにありません。しかも、ここで、アイテムを取り忘れていたことに気付いてしまいました。普通の(?)アイテムなら、まぁ仕方ないかですませるんですが、取り忘れたのは「古びたオルゴール」。サウンドモードを閲覧するために必要なので、どうしても欲しかったんですよ。でも、ここでそれを取りに戻ると、ガルカーサ隊の中に突っ込む羽目になるわけで……結局、ミラノで取りに戻りました。無事アイテムはゲットしたものの、予想通り敵のターンでガルカーサに攻撃されてしまいました。相手は3人、こちらはミラノひとり。先の2人は倒して士気0にできましたが、連戦で消耗しているところへ最後のガルカーサの攻撃。勿論、負けました。ただ、それで士気が一気に下がりはしたけど、直後にレベルアップして士気回復できたおかげで、そのターンは助かりました。でも、ガルカーサの追撃を振り切れたわけではなく、それから毎ターン攻撃される羽目に。
そうこうしている間に、エレナが増援に来てくれました。エレナを高台に移動させると、そこからアイギナを狙撃してくれます。エレナの射た矢は、アイギナの右目を射抜きます。それにより、アイギナ隊は混乱の末、撤退。これで退路が確保でき、今度こそ全員戦線離脱を目指します。が……背後のガルカーサはぴったりミラノに張り付いたままです。とりあえず、他のキャラがユニオンに組み込まれないように逃がしつつ、ミラノだけでガルカーサを防衛(ミラノ以外のキャラでは防衛できる自信がなかったので)。ガルカーサ以外の敵は既に倒してあるので、連戦ハンデを負うことがないのが救い。エレナ以外の全員が離脱できたら、ミラノもすぐに戦線離脱。エレナは攻撃される心配のない場所にいるので、全員が逃げたところで、悠々と離脱しました。……な、何とか逃げ延びられた……本気でもうダメかと思った。危なかった……。
何とかユグドラを連れて逃げることに成功した王国軍。ミラノはエレナのおかげだと礼を言い、デュランもようやくエレナに対する不信を解きました。こうして王国軍は無事ユグドラを救出し、新たな仲間と共にパルティナへと帰還するのでした。ミラノに「行くぞ、エレナ」って言われた時のエレナが嬉しそうで、良かったなぁと思いましたね。
みんなで王都に戻ってしばらくが経ち、ユグドラの意識も戻り、少しずつ回復してきています。私怨で迷惑をかけたことを反省するユグドラに、ミラノが的確な意見を返したりしつつ、割と穏やかな日々を送っているようです。しかし、そんな時、パルティナの母と呼ばれる占い師がユグドラを訪ねてきました。その占い師は、巨大な災厄の前兆が、7日前の北の空に赤いほうき星として現れたと言います。強く、大きく、炎を吐く、禍々しい力を持つ災いの星、恐ろしいものが目醒めようとしていると。パルティナの王は代々襲い来る災厄を払ってきたらしく、今、その役目を負うのは王女であるユグドラです。しかし、そのためには聖剣グラン・センチュリオの真の力が必要で、聖剣の本来の力を得るためには正式に王位を継ぐ必要があるため、ユグドラは、聖地ベルヘイムに赴き戴冠の儀を執り行わなくてはならなくなります。
/CHAPTER4-END/



※CHAPTER4終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.13
  ★★★★xx/★★★★★x/★★★★x/★★★★★x 
○デュラン(槍)  Lv.9
  ★★★xxxx/★★★xxxx/★★xxxx/★xxxxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.10
  ★★★/★★★xx/★★xxxxxx/★★★xxxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.11
  ★★★xx/★★xxx/★★★★/★★★★
○ラッセル(剣)  Lv.10
  ★★xxx/★★★xx/★★★★/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.11
  ミーティア装備(ATK+xx/TEC+xxxxxx/クリティカル率50%)
  ★★xxx/★★★/★★★★/★★★★
○ミステール(鎌) Lv.11
  ★★★x/★★xxxxxx/★★★xx/★★x

※復帰直後(CHAPTER5開始時)のユグドラのステータス
○ユグドラ(剣) Lv.10
  ★★★xx/★★★xxx/★★xxxx/★xxxxxxxx

ミステールが加入してから、ミステールに頼りすぎていたので、このCHAPTER4では使うキャラが偏りすぎないように意識してプレイしてました。けど、最後の最後、ガルカーサをミラノひとりで防衛したおかげで、ミラノだけレベルがちょっと離れてしまいました。レベル以外のステータスを見てみても、ミラノ強すぎ……。なので、そろそろ、アイテムでステータスを上げようかなと思ってます。ロザリィのATKとかデュランのLUKとか……。そういえば、ユグドラがようやく復帰するわけですが、離脱時のユグドラのレベルは9だったのに10になってました。あと、GENとATKも、それぞれxひとつ分上がってました。GENとATKが上がったのは、レベルが上がったからなんだろうけど、レベルは何故?



■CHAPTER5 光と影にたゆたう罪と真実■



▼BATTLE FIELD-29 ニルルド砂漠北部
ガレオン監獄で魔竜の封印を解き強大な力を得たガルカーサに対抗するため、ユグドラが持つ聖剣グラン・センチュリオの「真の力」が求められた。しかし、聖剣の真の力を受け継ぐことができるのは、正当なるファンタジニア王と認められた者のみ。王位継承のためには、聖地ベルヘイムでの戴冠が必要不可欠だった。聖地のあるメリア教国領は、ニルルド砂漠を越えた遥か南にある。ユグドラの回復を待ったのち、王国軍は聖地を目指して出発した。
一方、ユグドラを奪われた帝国軍も、ジルヴァ暗殺部隊をニルルドへと進撃させ、また、賞金稼ぎたちを多額の報酬で煽動し、次なる作戦行動を開始していたのだった。
このCHAPTER5のバトルフィールドは砂漠地形が多いです。飛行ユニット以外、1ターン1歩しか進めません。また、砂漠地形が苦手なニーチェには辛いです。
砂漠を越えるまでは、オアシス都市で補給を行いつつ進軍することになります。
敵は賞金稼ぎ……なので、やっぱりミゼルだよなぁ……。ほんっとに鬱陶しいので、もういい加減にして欲しいんですけど……。ミゼル隊を倒し、ライネの町を解放するのが勝利条件です。ジルヴァ隊もいるけど、道が繋がっていないし、もちろん攻撃もしてこないので無視で。ライネの町についたら、次のオアシス都市ソネッタの町へ移動します。道が繋がってないので、まずは行き止まりまで移動。そうすると、周囲にドルト盗賊団が出現します。ドルトも帝国の賞金首であるユグドラを狙っています。ここで、勝利条件がドルト撃破に変わります。敵からの攻撃を1ターン耐えると、キリエが援軍に来てくれます。前回の時のことがあるからミラノとちょっと口論になったりもしますが、ちゃんと助けてくれます。砂漠地形が多いので、飛行ユニットのキリエの存在は本当に有難いです。
周囲をドルトたちに囲まれている状態ではあるけど、そんなに強くないので、割と早くに撃破できました。ドルトが撤退したら、今度こそソネッタの町へ。ユグドラの沐浴イベントとアイテム回収を済ませてから移動して終了。
どうやら、この辺りの町は盗賊や蛮族に襲われたりして大変みたいです。警護のテンプルナイツもいなくなり、教会領での悪い噂もあるとか……。



▼BATTLE FIELD-30 ニルルド砂漠南部
ニルルド砂漠も半ばに差し掛かり、王国軍は、ニルルド最大のオアシスである交易都市ランケットを目指す。しかし、ランケットは、蛮族団の襲撃を受けていた。都市を警護するはずのメリア教国軍テンプルナイツの姿は見られず、都市に住む人々は蛮族の脅威にたださらされているしかなかった。また、帝国軍も新たにエミリオ隊を展開していた。教国領で一体何が起きているのだろうか……。
猛暑の中、砂漠での厳しい行軍を続ける王国軍。ユグドラは、彼らの姿を見て、みんなの期待に応えなければならないと決意を新たにする。王位を継ぐことへの自覚みたいなものが出来てきた感じですね。
蛮族団を追い払い、ランケットを解放するのが勝利条件です。上の方にいるエミリオ隊は攻撃してきません。すぐに離脱していきます。前回のジルヴァといい、エミリオといい、帝国軍の不審な動きが気になるところ。
対蛮族団は、とても楽です。ただ、勝利条件達成時点で、N.V.(名声)を20以上にするのが大変だった。TNVが20以上ないと、このバトルフィールドはこれで終わりになってしまうので、TNVを20以上にするために何度もやり直しました。ここでかなり時間がかかってしまいましたね。それでも、何とか20以上にして、ランケットを解放。
ランケットの長老の話では、ドルトの一味がこの辺りを根城にしているらしい。また、知事の話によると、この辺りの治安を守っていた教会の騎士団・テンプルナイツが不在になった途端、盗賊が暴れ出したそう。テンプルナイツがいなくなったのは教会の腐敗が原因だと(言いにくそうに)教えてくれます。テンプルナイツは神の教えと正義を愛する騎士団で、腐敗した教会にとってはその正義感が疎ましく、ついには騎士団を解体してしまったらしい。また、教会の腐敗には、裏で帝国が絡んでいるという。もしかしたら盗賊団ともグルなのかもしれないと真偽を確かめることにしたミラノたちは、ドルトの子分を捕まえて、根城の場所を聞きます。
ここでマップが拡張され、ドルトの根城とドルト盗賊団が出現。ドルトを撃破して、根城を潰すことになります。ドルトの砦の周囲には投石器が3つもあります。ドルトに攻撃されると、3つともドルトのユニオンに組み込まれる位置にあって、かなり厄介。その上、盗賊団の守り神様だというゴーレムを倒さないうちは敵は高揚状態なので、毎ターン士気回復してしまいます。ですが、投石器以外は怖くありません。キリエは砂漠地形でも自由に移動できるので、キリエを中心にユニオンを組んでいけば良いです(MVPをキリエに持って行かれる可能性大ですが。私は持って行かれました)。でも、ドルトに攻撃を仕掛ける時は要注意です。自ターンで倒せなかった場合、敵のターンで投石器を使われ、キリエはかなり不利で負けてしまいます。でも、キリエは士気も高いので気にせずにそのまま進め、次の自ターンでドルトを撃破できました。
盗賊団からの情報によると、自分達の行動には帝国は関係なく、騎士団がいなくなったので好き勝手していただけだそうです。でも、少し前から帝国軍がこの辺りに来ているのは確かで、何かを探し回っている様子だったらしい。砂漠を越えてメリア教区に行けば何か解るかもしれないと、王国軍は更に進軍します。



▼BATTLE FIELD-31 宗教都市群ロンバルディア
ニルルド砂漠を越えた王国軍は、メリア教国領への入り口、神聖都市オズへと向かった。しかし、オズは既に包囲攻撃を受けていた。テンプルナイツがオズを守るため抗戦してはいるものの、劣勢に追い込まれています。これを空からいち早く察したキリエは砲台を制圧し、テンプルナイツを支援。王国軍本隊も、急ぎテンプルナイツの救援に向かうのであった。
教会には、ヨハイム派とユベロン派があります。メリア教の正教でありテンプルナイツ騎士団を擁するヨハイム派に対して、新興勢力のユベロン派は排他的で暴力的で、治安が悪化したのもこのユベロン派の台頭が原因でした。そんな教会の派閥同士の勢力争いに、帝国が絡んでいるようですが……。
オズを防衛しているのは、テンプルナイツのゴードン。そして、それを攻撃しているのは帝国の特殊部隊ジルヴァ隊でした。ゴードンを援護しつつジルヴァを倒し、オズを防衛するのが勝利条件です。ゴードンは強く、また、もし負けたとしても高揚状態なので(ジルヴァ隊を倒すと、高揚状態ではなくなる)、慌てなくても大丈夫です。ジルヴァを倒して、オズを守りきると、ゴードンと会話します。内紛のために人数は減ったものの、テンプルナイツは解体されたわけではなかったようですね。ユグドラは、戴冠の儀を執り行ってもらうためにメリア教皇ヨハイムに会いに来たと伝えますが、ゴードンも教皇を探しているとのこと。北東にある寂れた教会に教皇を探しに行く途中で、帝国の襲撃を受けたそうです。そして、帝国も教皇を探しているとか。
ここで、勝利条件が、寂れた教会にゴードンを移動させることに変わります。教会へと続く道は、砂漠地形でキリエ以外は一歩ずつしか移動できません。他のキャラはその場に待機させて、キリエとゴードンだけを教会に向かわせます。しかし、しばらくすると、エミリオ隊が急襲。教会に向かっている王国軍を見て、きっとそこに教皇がいると、教会へ向かっていってしまいます。援軍も来ます。援軍が2体来ると、エミリオの教会制圧が完了、捜索開始します。エミリオが先に教皇を見つけると敗北になるので、教会を制圧されるまでにキリエでエミリオの士気を減らしておき(プロテクトがかかっているので、制圧されるまでは倒すことは出来ない)、撃破可能になったら一気に叩きます。その後は、ゆっくりゴードンを教会まで移動させれば良いです。
辿り着いた教会には、ヨハイム教皇がおり、ユグドラの戴冠の儀を執り行ってくれることになります。しかし、そのために必要な奇跡のティアラが置いてある聖メリアータ教会は、ユベロン派に制圧されています。そこへ、十字聖団を名乗る軍勢がロンバルドを包囲し、教皇を渡せと要求して来ました。ロンバルディアの大司教マルディムとその配下・メリアントの軍勢でした。メリアントは騎士団に近い存在ではあるが、やり方は攻撃的で、メリアータへ向かうためにはメリアントらの包囲を解くしかない。宗教は等しく人を救うものなのに……とユグドラは現状を憂いますが……。
マルディムを撃破すればクリアになります。ミラノとニーチェを中心に戦いました。マルディムはネクロマンサーですが、そんなに苦戦はしなかったです。
マルディムを撤退させ、メリアータへの道を開いた王国軍は、メリアータ教会領へと急ぐ……。
ところで、教会の勢力争いの現状を目の当たりにしたユグドラは、父王の治世が続いていればこんなことには、と呟くのですが……。ミラノは、「本当にそう思うのか? だから帝国に付け入られる隙を与えちまったんじゃねーのか」と言います。これも含め、こういう類のミラノの意見って……うーん、何て言ったら良いんだろう。上手く言えないんですが……。まぁ、とにかく、ミラノのこういうところ好きです。逆に、この言葉に対するデュランの反応はあんまり好きじゃない。例え王家に仕えている騎士だとしても、何でもかんでも王家を敬えば良いというわけでもないでしょうに。ユグドラはミラノの意見を真摯に受け止めますけど……理想だけでは国は動かせないと言いつつ、その後に続いた言葉は結局は理想論だよなぁと思わなくもなかったり。今後、ユグドラはどう考え、どういう道を行くのか……? 



今回もキリの良いところで終われませんでした。あと1マップでCHAPTER5は終わりなんだけどなぁ。
それより、そろそろ、プレイするのに疲れてきたかもしれない。
個人的に、王都パルティナ奪還までとユグドラ救出までが面白いのであって、それ以降はあんまり好きじゃないというか……。それとも、CHAPTER5が好きじゃないだけ? というか、そもそも、ミラノは好きだけどユグドラは好きじゃないしな……。
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【ユグドラ・ユニオン】(6)
2008年01月29日 (火) 23:55 | Edit
今回は、CHAPTER4のBATTLE FIELD-22からです。



▼BATTLE FIELD-22 カローナ城
アムトーラム広場を通り抜けた王国軍は、ユグドラを救出すべくカローナ城へと急ぐ。しかし、カローナ中心部では、既に帝国軍が王国軍を迎え撃つ準備を整えていた。前線拠点となる中枢都市ロザミールにはアイギナ隊、後方の砲台にはユーディ隊、そしてカローナ城にはガルカーサ自らが布陣しているのだった。
まずは、アイギナ隊を倒し、中枢都市ロザミールを解放して、城内へ侵入する足がかりにします。アイギナの周りは、ハンターやアサシン(弓)ばかりで嫌だな~。しかも、攻撃を仕掛けると、敵5人全員がユニオンに組み込まれてしまいます。なので、誘き出すことに。そうしたら敵側から攻撃されて不利なんだけど、ATKの高いキャラ(ミラノとかラッセルなど)なら何とか勝てました。で、こちらのターンになったら一気に攻撃。これであらかた倒せますが、倒し損ねた敵は、敵のターンで倒します。その時は、マインドチェンジ(敵メンバーを裏切らせ、こちらの戦力にする)を使用。今まであまり使っていなかったカードだど、結構役に立ちました。TECが高いラッセルが使いやすいかな。アイギナひとりになったら、全員で猛攻。牢塔の時と違ってかなり強いですが、グラヴィティカオスやシールドバリア等のカードと数で攻めれば何とか。
アイギナを撤退させ、ロザミールを解放すると、勝利条件がガルカーサの撃破に変わります。でも、ガルカーサのいる場所まで行くには、ユーディによる砲撃が厄介です。なので、先にユーディを倒します。ユーディ隊が布陣している所にはアイテムもあるしね。ユーディの所へは、上手く移動すれば砲撃を一切受けずに行けます。いつものようにロザリィを中心に攻めて勝利。でも、何人か炎上状態に。せっかく砲撃ダメージを受けずにすんだのに、結局士気ダメージを受ける羽目に……(砲撃まで受けるよりはましですが)。今度はガルカーサです。前回のガルカーサ戦で頼りになったグラヴィティカオスはユーディ隊に使ってしまったので、ちょっと不利かなと思ったんですが、ガルカーサのレベルは5で、そんなに脅威でもなかった(むしろカードの残り枚数がやばかった)。ジェノサイドは何度も受けたんだけど、ミラノやロザリィで勝てました。
ガルカーサを倒した王国軍だったが、妙にあっけないと訝しく思っていると、さっきのガルカーサは影武者だったことが判明。急いで城内を調べたものの、ガルカーサもユグドラもいなかった。王国軍が影武者たちと戦っている間に、ユグドラは城を連れ出されてしまっていたのだ。目撃者の話によると、ユグドラの乗った馬車は、ここから東の方角へと向かったらしい。東にあるのは、死地と呼ばれる荒涼とした大地ロスト・アリエス。そこには贖罪の門があり、その奥には処刑地があるという。そこでユグドラを処刑するつもりなのかもしれないと、王国軍は急ぎ東へと向かうことに。ロスト・アリエスに行くためには、マルドゥークの深い森を抜ける必要があり、きつい行軍になることが予想される。ラッセルはフローネを置いていくことになるのですが、お互い労り合ったりして。本当に仲の良い2人だよなぁ。



▼BATTLE FIELD-23 マルドゥーク南西部
遥か東方の地、ロスト・アリエスに向けて進軍する王国軍。やがて、深き森マルドゥークへと足を踏み入れる。更に、マルドゥークには、数多くの帝国兵が待機していた。ここで消耗すると、この先がきつくなるため、木々に隠れて戦闘を回避しつつ森を抜けることにします。ミラノの指示に従い、まずは第1目標地点へ移動。
……の前に、スタート地点を上に進むと、パメラ(ミスティックウィッチ:杖)と遭遇。PSP版では、このパメラが仲間になるらしい。仲間にする方法は良く解らないんだけど……。パメラはウンディーネを欲しがっているので、ニーチェで隣接してみる。その後、倒して良いのかなぁと思いつつ、パメラを倒しました。装備アイテムのおかげで、昼間は昏睡状態なのであっさり勝てました。で、パメラは撤退……。う~ん……? とりあえず、バトルフィールド24でまた出てくると思うので、パメラの件はそれまで保留。
改めて、第1目標地点に移動。もし帝国兵に見つかっても、隣接しなければ戦闘にはならないので気にせず進みます。目標地点に到達すると、再びミラノの誘導で、2つ目の目標地点を目指すことになります。これが最終的な目標地点なのですが、ある地点で立ち止まると、別の目標地点が出現します。こちらへ行くと別ルート(バトルフィールド23.5)になります。私は、この別ルートに進みました。
※通常の目標地点に全員が到達した場合、次のバトルフィールドは24になります。※
ところで、パメラを倒すと入手できるカード、フォーチュンは、自分も敵もLUKをATKに換えるというスキルですが、ATKが低くてLUKの高い自軍キャラとATKが高くてLUKの低い敵軍キャラが戦う時に使うと効果的そうです。ナイトなんかは、LUK低いですからね。



▼BATTLE FIELD-23.5 レジスタンスのアジト
帝国兵の少なそうな別ルートを発見したミラノたちは、進路を変更して別ルートを進んでいく。その途中、剣戟が響き、様子を見に行ってみると、賞金稼ぎミゼルとクルスが戦っていた。クルスは、帝国に支配された旧カローナの戦士により結成された反帝国レジスタンスのリーダーです(やっぱりブライの所に来ていたハンターはクルスだったんですね~)。クルスの素性を知ったミラノは、クルスを助けることにするが……。
最近遭遇していないな~と安心していたミゼルが久々に登場。まぁ、今回は横槍を入れられたわけではなく、最初からいるのでまだましですけど。ミゼルは、賞金首のクルスを狙ってやってきたのでした。
まずはクルス(ハンター:弓)の援護・救出。こちらの出撃メンバーは2人。強制出撃のミラノと、あとひとりはニーチェを選択。クルスは弱いので早く救出しなければなりません。といっても、ミラノたちは強いのですぐに救出できます。ミラノたちが王国軍だと解ると、クルスは自分も仲間になると言います。仲間はみんな帝国に敗れてしまったようです。デュランは、志を同じくする者ならと快く受け入れ、クルスが仲間になりました。……でも、悪気はないのかもしれないけど、“貧相な軍隊”ってどうよ。少なくともクルスよりは強いと思うが。まぁ、それはともかく、次は、レジスタンスのアジト奪還を目指します。アジト上にはミゼルが陣取ってますが、他の賞金稼ぎは既に倒してしまったので、敵はミゼルひとり。3人でさっさと倒してしまいます。投石器が2台あるので、2台ともユニオンに組み込めればかなり有利です。鬱陶しいサンダーボルトもシールドバリアで防御すれば問題なし。アジト奪還に成功すると、今度は帝国兵がやって来るので、見つかる前に森を抜けることに。全員が目標地点に辿り着けばクリアです。



▼BATTLE FIELD-24 マルドゥーク北東部
クルスの先導により、抜け道を通り、帝国兵の追っ手を振り切ったミラノたち。しかし、抜け道を抜けた先も、深いマルドゥークの森は続く。森には多くの帝国兵が待機しており、その警戒ぶりから、ユグドラがこの先にいるのは間違いなさそうだと確信を深めます。
今回も、バトルフィールド23と同じパターンのフィールドです(23から来たか23.5から来たかによって初期位置が違います)。ミラノの誘導に従い、目標地点へ移動して行きます。最終目標地点に全員到達できればクリア。
クリアする前にまたパメラを出現させます。またニーチェを隣接。相変わらず、ニーチェを欲しがってる……。今回もパメラは昼間は昏睡状態なので余裕で勝てます。そしたら、また撤退してしまった。う~ん……倒したら仲間にならないのかなぁ。それとも、他にも条件があるとか? とりあえず、パメラは諦めて次へ行こう。



▼BATTLE FIELD-25 嘆きの谷
森を抜けた一行は、死地ロスト・アリエスの入口である嘆きの谷へと差し掛かる。手狭な地勢のため、嘆きの谷に展開する帝国の軍勢はごく僅かだった。一気に勝敗を決するべく、王国軍は谷へとなだれ込んでいく。
こちらは3人ですが、敵も3人なので、ひとまず楽勝。次は、目標地点(死の大地)へ移動です。といっても、目標地点までの道が出現していないので、まずは行き止まりまで進みます。そうすると敵の伏兵が出現。レオン隊です(エミリオら飛行部隊もいます)。そして後方からもジルヴァ隊(エレナ含む)が出現。この敵の包囲網を突破して、目標地点まで辿り着かなければなりません。しかも、敵の先攻です。選択していたカードがシールドバリアだったおかげで助かりましたよ~。でも、3人でこの人数を相手にするのはちょっと大変です。フレイムでグリフライダーを倒して、グリフグリルを入手してみたり、敵の攻撃を防衛しつつ様子を見ます。
しばらくすると、ジルヴァ隊のエレナがレオンを狙撃。レオン隊は、この場と裏切り者エレナの処遇をジルヴァに任せて撤退します。例えレオンの妹であろうと裏切り者には死の制裁が掟だと、ジルヴァ隊はエレナを殺しにかかります。ジルヴァはエレナを自分の跡を継がせようと思っていたくらい買っていたようなんですけどね。ミラノたちは、何か情報を得られるかもしれないと、エレナを助けることにします。王国軍はエレナの援護・救出に向かいます。が、エレナの元に辿り着く前に、キリエが援軍に来ました。キリエは強いので、キリエひとりでも十分助け出せそうでしたが、経験値稼ぎのために、ミラノを移動させました(キリエはスポット参戦なので、勝っても経験値は入らないし、あまり頼りすぎると戦闘終了後にMVPを持って行かれてしまうので)。で、ミラノとキリエのユニオンで、エレナの隣の敵を倒し、エレナを無事救出。しかし、エレナは礼を言うものの、何やら急いでいるようで、事情を一切話さず離脱してしまいます。デュランは我々の動向を探るための作戦だったのでは?と疑いますが、ミラノやキリエはそうではないと感じます。切羽詰まった必死な感じだったと。それでも、いくら考えたところで事情は解らないので、とりあえず先を急ぐことに。目標地点に行く前に、ジルヴァを倒せそうだったのでミラノで倒すと、ジルヴァ隊は撤退。敵軍がひとりもいなくなって、後は安全に目標地点まで行けました。



▼BATTLE FIELD-26 死の大地
嘆きの谷を突破し、魔導大戦の傷跡が今なお残るロスト・アリエスに辿り着いた王国軍。キリエが言うには、人も住んでいるし都市もあるらしい。そこで、ミラノたちは、住民から情報収集することに。一方、帝国軍は、広大な大地に部隊を展開し、王国軍の到来に備えているのだった。
ところで、ロスト・アリエスはキリエの故郷だそうです。連中の好きにはさせないと、今回も戦闘に参加してくれます。でも、王国軍に手を貸すのを嫌がっていたのに助けに来たのは、やっぱりミラノが心配だったからだよなぁと、ミラノたちの会話から良く解ります(ミラノは解ってないけど)。
最初の目標は、3つの都市でユグドラの情報を尋ねることです。敵を倒してしまってから、ゆっくり情報収集しました。左端にある集落と孤児院はキリエで尋ねると良いかも(キリエの知り合いなので)。手に入れた情報から、東の方に監獄があって、ユグドラらしき人物を連れた連中はそちらへ向かったことが解る。そして、ガルカーサも一緒だったと。キリエの話によると、東の砦を超えた先に贖罪の門があり、更にその先に古い監獄があるらしい。そこにユグドラがいるだろうと、ミラノたちは監獄へ向かうことにします。
次の目標は、全員が目標地点に到達すること。敵もいないので、移動するだけで良いです。ミラノが到達した時にイベント発生。マキナ・ブリッジ(バトルフィールド18)で死んだはずのネシアがいました。「急いでユグドラを助けないとガルカーサの魂の解放が完了してしまう。そうなればユグドラは、身も心も今の彼女では……」と告げ、またいなくなってしまいます。本当に謎の人物(?)です。死んだはずなのに何故生きているのかも、今の言葉はどういう意味なのかも解らないと、ミラノは考え込みますが、確かなのは、ユグドラが危ないということ。今はユグドラを助けるのを最優先にしようと先を急ぎます。
デュランは、さっきのエレナの件も含め、敵の罠なのではと疑っていますが……。



CHAPTER4の終わりまで行きたかったけど、無理でした。
なので、もう少しCHAPTER4は続きます。
【ユグドラ・ユニオン】(5)
2008年01月28日 (月) 23:49 | Edit
今回は、CHAPTER3のBATTLE FIELD-15からです。



▼BATTLE FIELD-15 フラム穀倉地帯
レネシー山脈を一気に下山し、王都パルティナを臨むフラム穀倉地帯へと辿り着いた王国軍。王都北を守るのは、門前を固める宮廷魔術師ユーディと哨戒中のインザーギのみ。レネシー山脈の守りを固めたためか、王都南のオーランド方面よりもはるかに警備が手薄だった。守りの固い王都やレネシー山脈から誰も来るはずがないと、インザーギ隊は油断しています。まずはこのインザーギ隊を撃破するのが勝利条件です。ユーディはすぐに離脱して城内に入り、籠城戦に備え始めるので、ユーディとの戦闘は今回はありません。
今回の戦闘から、リンク展開が可能になり、ユニオンよりも更に連係を拡張することができます。勿論、敵側もリンク展開してきます。今まで以上の混戦状態になります。
相変わらずミステールが強すぎです。引き続き連戦ハンデなしのアイテム効果があるので、ミステールひとり突っ込ませても余裕で勝てるから、ついつい頼っちゃいます。
敵のカードはバンシーズクライで、スキル発動中は相手のATKを1にするというもの。でも、実はそんなに怖くない。カードのパワーはそんなに高くないので、ATK1にされても、こちら側から攻める場合ならほぼ負けません。私のプレイでは、あちら側から攻めてきた場合でも勝てることの方が多かったですし。どうしてもバンシーズクライを無効化したければ、こちら側のスキルをいつでも発動できる状態にしておき、敵がスキルを発動させたら、こちらも即発動すれば、敵のスキルはキャンセルされ無効化できます。
インザーギ隊を潰走させた王国軍は、そのまま一気に王都北門前まで進軍することにします。しかし、帝国側の増援が到着。戦乙女アイギナの部隊です。この部隊は、カードもアイギナも強い上に、毎ターン士気全回復します。王国軍が門前の街道に辿り着くのを阻止するため、即侵攻してきます。なので、アイギナ隊に目標地点に陣取られる前に、進路を塞ぐ必要があります。ここで頼ったのはやっぱりミステールでした。ミステールひとりを目標地点の左端に移動させ、他のメンバーが目標地点にたどり着くまで防衛。何とか持ち堪えてクリアできました。本当にミステールのおかげで助かりました。……GBA版ではミステールなしでクリアしたはずなんだけど、どうやってクリアしたのか思い出せない(汗)



▼BATTLE FIELD-16 北パルティナ
北門を突破し王都入城を果たした王国軍は、すぐさま北門を封鎖し、猛追をかけるアイギナ隊を振り切った。しかし、五頭竜将のひとり・緋雪姫エミリオの飛行部隊が、封鎖された北門の城壁を越えて王都内に入り、王国軍の背後から攻撃を仕掛けてくる。王都内では、エミリオが時間を稼いでいる間に、レオンとユーディが着々と王国軍迎撃の態勢を整えつつあった……。
まずは、エミリオ(グリフライダー:斧)を撃破しなくては先に進めません。エミリオ隊のカード、グラヴィティカオスは暗黒攻撃+呪い(移動が1しかできなくなり、弱体化する)が強力。GENの高いキャラで臨むか、もしくはシールドバリアで防御するしかありません。しかもエミリオ先攻なので、前回のバトルフィールドの最後のカードがシールドバリアでなければ辛いです。私は、前回のバトルフィールドの最後のカードがレヴォリューションだったので、GENの低いキャラが呪いの被害に、ユグドラが暗黒攻撃の被害に遭ってしまいました(汗) でも、こちらのターンになってしまえば大丈夫。シールドバリアで一気にエミリオ隊を撃破できました。……久々に、ミステールひとりに頼らず4人全員で戦った気分(笑)
エミリオを撃退したと思ったら、今度は、戦闘準備を整え終えたユーディが砲台を撃ってきます。砲撃範囲内に入らなければダメージは受けませんが、砲撃を受けないと先へ進めないんですよね。ユーディ部隊はウィッチばかりなので、ロザリィを中心にユーディ以外のウィッチを撃破。ところで、フレイムの追加効果の「炎上状態」はどういうペナルティを受けるのか疑問だったんですが、どうやら士気ダメージみたいですね。砲撃で士気ダメージ+炎上状態で士気ダメージで、ちょっと苦しくなってきました。しばらく耐えていると、こちら側に援軍が到着。ミラノの幼馴染み、キリエ(グリフライダー:斧)です。狼の口以来ですね。これでユーディを倒せるようになります。キリエ+対岸に配置したミラノのユニオンで、ユーディーに猛攻。キリエはミラノに準ずる強さなので、頼りになります。ノーダメージでユーディを倒し、砲台も奪取。これで残るはレオン隊のみ。砲台はこちらの手にあるので、砲撃ダメージを与えつつ、ひとりずつ倒していく。レオンと戦う頃には、レオンの士気も大分下がっているので、かなり楽です。ミラノ・ロザリィ・ミステールで撃破し、ようやく北パルティナ戦終了。
キリエのおかげで助かった王国軍。ミラノは、改めてキリエとユグドラをお互いに紹介しあいます。お礼を言うユグドラですが、キリエの態度は冷ややか。それもそのはず、キリエは王国の人間が好きじゃないんですよ。詳しいことは語られないので解らないのですが……以前、何かあったんでしょうね。キリエは、前の時も今も、助けたのはミラノのためで、ユグドラたち王国軍のためじゃないときっぱり告げます。ミラノはどうしてキリエがそんな態度を取るのか不思議がってますが……鈍いな~ミラノ。



▼BATTLE FIELD-17 南パルティナ
北パルティナを制圧した王国軍は、南パルティナへと進軍。南パルティナではバルドゥスが王国軍を迎撃すべく守備を展開していた。また、南門には焔帝ガルカーサが到着し、城内の兵を集め、急ぎ軍を整えていた。
引き続き、砲台はこちら側の手の内、キリエも参戦してくれます。まずは、バルドゥス撃破が目標。ユグドラの士気が700くらいになってしまった以外は大した被害もなく、バルドゥス撃破。前回のバトルフィールドで手に入れたグラヴィティカオスも早速使いました。機動力もあるし、スキルは強力だし、こちらが使う分には良いですね。
バルドゥスを倒すと、ジルヴァ&エレナが増援として登場。狙いは砲台奪取。砲台付近にはキリエがひとりだけなので、少し苦しいかと思ったけど、何故かキリエと隣接してもジルヴァ隊からの攻撃が一切なかった……助かったけど、何でだろう? ともあれ、2人ともそんなに強くないので、労せずして撃破できました。
そして、新たに敵が出撃。アイギナと、ブロンキア帝国皇帝・焔帝ガルカーサの部隊です。王都パルティナを奪った張本人でユグドラの両親の仇であるガルカーサが、とうとう出てきました(ちなみに、ガルカーサはエミリオの異母兄)。クラスはドラゴンナイト、武器は鎌、カードはジェノサイド(味方を犠牲にして戦闘力大幅UP、敵チャージバー破壊、敗北時の士気ダメージ甚大)と、脅威の強さを誇ります。砲撃でダメージを与えられるのだけが救いという……。
仇敵ガルカーサを目の前に、ユグドラは、ガルカーサだけは自分が倒すと怒りを募らせます。そして戦闘開始。勝利条件は、ガルカーサの撃破。でも、ユグドラがいくらガルカーサを倒したがっていても、ユグドラをガルカーサに突っ込ませるようなことはしません。というか、できません。士気700じゃ、1回負けるだけで戦闘不能になってしまいます。なので、ユグドラはユニオンに組み込まれないように遠く後方で放置。ガルカーサの前に、まずはアイギナを撃破。でも、このアイギナが厄介で。クリティカル出まくりだわ、レヴォリューションは強力だわ、装備アイテムのせいで一騎打ちで必勝だわ……。念のために武器相性の悪いミラノはユニオンから外して、ミステール&ロザリィで戦闘。相手の攻撃の時は、一騎打ちになって負ける可能性大なので、その時に士気を削られるのは諦め、こちらのターンの時にできるだけ大差で勝てるようにして、何とか倒せました。かなり大変でした。
周囲の敵も倒し、後はガルカーサだけ。まずは、ミラノで(残しておいた)グラヴィティカオスを使い、ガルカーサを呪い状態にすることに成功。その後は、火炎攻撃無効できるロザリィを中心に攻撃。そうしたら……ジェノサイド発動されても、ミラノもミステールもロザリィもあっさり勝てました。これなら、アイギナの方が強かったと思うくらい、簡単にガルカーサを撃破できてしまいました。グラヴィティカオスのおかげ……かな?
こうして、帝国軍を退け、ついに王都を奪還。祖国解放の喜びに湧く王国軍だったが、乱戦の末に、撃退したガルカーサらの行方は不明。ユグドラは、ガルカーサを必ず見つけると、ガルカーサへの怒りを滾らせる。
キリエは、王都を奪還したならもうここに留まる理由はないだろうと、ミラノに一緒に行こうと誘う。お城をもらう約束をしたということをミラノが告げると、キリエは怒りも露わに、国と自分たちのことしか考えていない王国の人間が約束なんて守るはずがないと反論。しかし、ミラノは、お城のことよりも、もっと先のことを見据えていた。帝国のせいで住処を失い、今、いざ新しい住処が手に入る段になったら、何だか虚しくなったと。広い世界をこの目で見たくなった、もっと先へ行ってみたい……どうしてそう思うのか自分でも解らないらしいですけど。キリエも複雑だろうなぁ……ミラノがユグドラに何らかの感情を持っているんじゃないかと考えているようだし。



▼BATTLE FIELD-18 マキナ・ブリッジ
負傷したガルカーサが南門からカローナ方面へと逃れていく姿を見つけたユグドラは、復讐の激情に駆られて、聖剣を手に単身追撃に向かってしまう。それを知ったミラノは、城の守りをデュランに任せ、ユグドラを追うのだった。
前方にユグドラを見つけたミラノは、キリエに空から先回りしてユグドラを止めてくれと頼むが、キリエの返事は当然のことながらそっけない。仲間のことも省みないでひとりで戦争するやつを助ける義理なんか持ち合わせていないと、グリフォンに乗ってどこかへ行ってしまいました。
一方、マキナ・ブリッジでガルカーサに追いついたユグドラは、怒りで我を失い、たったひとりでガルカーサを倒そうとします。ここからは、ユグドラVSガルカーサのイベント戦。操作できないので見てるだけです。ガルカーサは逃げるだけなので、終始ユグドラ優勢なのですが、ガルカーサはプロテクトがかかっているので絶対に倒せません。しばらくするとイベント発生。潜伏していたアイギナ隊が登場し、橋を破壊してしまいます。これでユグドラは敵の直中で孤立。ガルカーサは最初からユグドラを捕縛するつもりだったようです。ある目的のため、ユグドラを利用するために。
そこへミラノたちが追いつき、ユグドラの援護をすることになります。が、橋が壊されているため、ユグドラの元へは行けないので、実質何も出来ない状態。とりあえず、上方に移動するだけしか出来ません。
ガルカーサ&アイギナ隊にユグドラが敗北し、ガルカーサに捕縛されると、後方から帝国軍の伏兵が姿を現します。五頭竜将のひとり、ネシア(エインシャント:書)の部隊です。ミラノたちは何とか包囲網を突破して一度王都に撤退しようとするのですが、退路はネシア隊に塞がれ、プロテクトがかかっているため倒すことも出来ず、王都に戻れません。勝利条件は、王都パルティナに戻ることなので、このままではどうしようもない。こういう時は、戦況に変化があるのを待つしかありません。やがて、ガルカーサとアイギナが撤退していきます。ユグドラは、ガルカーサに連れ去られてしまいました。
討死に覚悟で突破しようとする兵士に、諦めるなと発破をかけるミラノ。そこで、突然ネシアが自分の部隊員全員を倒し、これで邪魔者は失せたと言います。更にネシアは、これからユグドラがカローナに幽閉されるだろうことと、用済みになってしまえばユグドラの命は保障できないから命が失われる前に助けに行くようにと伝え、挙げ句、剣を自らに突き立てて絶命する。ミラノたちは、一連のネシアの不可解な言動に動揺するものの、今は王都パルティナへの撤退を優先させる……。
/CHAPTER3-END/



※CHAPTER3終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.10
  ★★★xxx/★★★★x/★★★xxxxx/★★★★x 
○デュラン(槍)  Lv.6
  ★★★x/★★★x/★★xx/★xxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.8
  ★★xxxxxx/★★xxxxxxx/★★xxxx/★★★xxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.9
  ★★★x/★★xx/★★★xxxxx/★★★xxxx
○ミステール(鎌) Lv.10
  ★★★/★★xxxxxx/★★★x/★★

※離脱直前のユグドラのステータス
○ユグドラ(剣) Lv.9
  ★★★x/★★★xx/★★xxxx/★xxxxxxxx

やっとここまできました。CHAPTER3は、かなり士気低下に悩まされましたね。おかげでたくさんあったメダリオン(士気回復アイテム)が残り少なくなってしまいました。戦闘に参加しなかったキャラは士気が回復するので、しばらくはそれを利用して士気回復させるしかないかなぁ。
タクティクスカードは、やっぱりシールドバリア・スティールあたりが育ってます。あと、エースガードも結構使ってます。グラヴィティカオスは手に入れたばかりにしては、育っているほう。手に入れてからはよく使ってるから……。



■CHAPTER4 囚われのユグドラ■



▼BATTLE FIELD-19 カローナ郊外
態勢を立て直した王国軍は、ユグドラを救出すべく、ガルカーサが立て篭もっているというカローナ城へと進軍する。得た情報によると、ユグドラらしき人物をカローナ城で見かけた者がいるらしいとのこと。場所は城の中にある牢塔らしい。詳しい情報は得られなかったものの、ユグドラがいる可能性があるのならば……。
一方、王国軍襲来の知らせを聞いた帝国軍は、ユーディの砲台を後ろ盾に、インザーギ傭兵部隊が正門前に展開し、王国軍を迎え撃つ。
カローナは城塞都市といわれるだけあって、守りが堅い。城の中からユーディが砲撃してくるし……。
まずは、インザーギ部隊の撃破が勝利条件。今後しばらくは強制出撃のユグドラがいないので、久々にデュランを出撃させてみた。全然戦闘に参加させてなかったから、まだLv.6だけど、結構強い。バンシーズクライでATK1にされても勝てる。インザーギは剣なので、その点でも有利です。砲撃の方がよっぽどきつい。とりあえず、デュランを中心にして、さっさとインザーギ隊を倒しました。
しかし、インザーギが撤退すると、ユーディは門を閉ざしてしまいます。これでは城内に入れません。何か方法はないかと考えているところに、怪しげな人物が声をかけてきます。夜、裏門を開けておくから、夜に裏門に来て欲しいと。ご丁寧に帝国軍の軍服もくれたりします。もう一度、念を押してから、怪しげな人物はさっさと姿を消してしまいました。とっても怪しいんですが、他に方法もないので、罠だったらその時はその時と、裏門に行ってみることに。潜入するのはミラノです。帝国軍の軍服を着て帝国兵になりすましたミラノを夜に裏門に移動させるのが、次の目標です。まずは、全員、さっさと砲撃の範囲外に移動。そのまま夜になるのを待って、裏門へ。すると、さっきの怪しげな人物がまた現れ、牢塔を目指すように指示していく。城内には、ユーディ隊と門番兵部隊がおり、道を塞いでいるので、まずは道を開く必要があります。帝国の軍服を着たミラノは戦闘に参加できないので、他の3人で敵を倒し、ミラノが通れるようにします。そうしたら、機動力のあるカードで、ミラノを一気に牢塔へ移動させて、終了。
無事、牢塔潜入に成功したミラノは、上手いこと言って、牢塔内の衛兵を外へ出します。そして、ユグドラを探して牢塔内を進む……。



▼BATTLE FIELD-20 牢塔内部
潜入した牢塔内には、多くの牢室があった。ユグドラは一体どこに……?
このバトルフィールドでは、最初は少ししか移動できる場所がありません。特定の位置で止まってターンを終えると、新しい道が出現するので、それを繰り返しながらユグドラを捜索します。なので、選ぶカードは機動力重視で。パワーのあるカードやシールドバリアも入れておくと良いです。出撃可能メンバーは2人、ミラノは強制出撃です。なので、選べるのはひとりだけです。私はデュランで。目標地点は右にありますが、デュランは左に移動。途中でアイテムを回収しつつ進みます。
左奥に行くと、アイギナ出現。その背後には、牢に入れられた女性の姿が。助けるためには、アイギナを倒さなければいけません。アイギナのカードのパワーはかなり高いですが、武器相性の良いデュランなら、アイギナに勝てます。シールドバリアもとても役に立ちます。そして、今頃になって、シールドバリアでレヴォリューションが防げることに気付いた(GBA版では防げなかったような……だから、PSP版でも防げないと思い込んでいた。これでシールドバリアの有用性が更に上がった)。勝てばアイギナは撤退、デュランはすぐさま牢に入れられた女性に話しかけます。しかし、そこにいたのはユグドラではありませんでした。女性の名は、フローネ。あの魔剣士ラッセルの婚約者でした。ラッセルとフローネは元々は王国民で、ラッセルは帝国との戦いで敗れ捕虜にされたんだそうです。ラッセルの剣の腕を惜しんだガルカーサが部下になるように要求したのを、ラッセルは拒み続けたが、婚約者のフローネを人質に取られたために仕方なく軍門に下ったのだと。また、ユグドラの姿はここでは見かけていないとも。
一方、右の奥まで捜索を終えたミラノも、ユグドラを見つけることはできず、牢塔内にユグドラはいないと結論を出します。ミラノとデュランは、助け出したフローネを伴い、牢塔内の探索を終えたのでした。
ところで、ここで拾えるアイテムは、大抵が、足枷とか鎖とか目隠し布とかです。それを拾った時のデュランの台詞が良いんです。デュランらしい台詞です。フローネを見つけた時の応対といい、さすが騎士。同じ騎士でも、黒騎士レオンとは正反対です。同じく騎士のバルドゥスは礼儀正しいですけどね。
※ちなみに、フローネを助けていなくても、右の目標地点に到達するだけでクリアは可能です。※



▼BATTLE FIELD-21 アムトーラム広場
ユグドラを見つけられないまま時間だけが過ぎていくなか、ミラノたちは、ユグドラ捜索の目標をカローナ城へと移す。しかし、カローナ城へ行くためには、ラッセルとインザーギが守りを固めるアムトーラム広場を通らなければならなかった。
インザーギ&ラッセルの撃破が勝利条件です。敵が密集しているので混戦になりやすく、ネクロマンサーやハンターもいて戦い難いですが、敵の強さはそれほどでもありません。クリアするだけなら、苦労はしないんですが……。ラッセルを倒さないようにするのが大変でした。周囲の敵から倒していきたいんだけど、こちらから攻撃を仕掛ける時には上手くラッセルを外せても、相手から攻撃される時にはラッセルまでユニオンに組み込まれてしまうことが多く、戦わざるを得ない。負けたらこっちの士気が下がるし、かといって勝ちすぎるとラッセルを倒してしまう。辛勝できるようにするのに苦労しました。インザーギを倒して、ようやくラッセルの隣に移動できるようになったので、すぐに隣接。ラッセルは、こちらにフローネがいるのを見て瞬時に状況を把握。これで帝国に荷担する必要はなくなったと、王国側につきます。ラッセルがこちら側につけば、残っている敵がいても、それで戦闘終了。このバトルフィールドはクリアです。
戦闘終了後、ラッセルとフローネは互いに無事に再会できたことを喜び合う。一連のイベントから、ラッセルがフローネをすごく大事にしてるのが良く解ります。そして、改めてミラノたちにお礼を言い、「今までのことを許して欲しいとは言えないが、もし間に合うのなら、自分の剣をパルティナのために使って欲しい」と申し出ます。ラッセルの事情が解っているミラノたちは喜んでその申し出を受けます。というわけで、五頭竜将のひとりだったラッセルは、王国軍の仲間として戦ってくれることになりました。
……でも、ロザリィにとっては、複雑なんじゃないかなぁと思うんですけどね(詳しくは、CHAPTER2のBATTLE FIELD-08~11B参照)。そこのところ、どうなんだろう?
※牢塔内でフローネを助けていない場合、助けていてもラッセルを倒してしまった場合は、ラッセルは仲間にはなりません。※



今日はここまで。CHAPTER4はまだまだ続きます……。
【ユグドラ・ユニオン】(4)
2008年01月27日 (日) 23:43 | Edit
今回は、CHAPTER3の初めからです。



■CHAPTER3 パルティナ電撃戦■



▼BATTLE FIELD-12 山賊の砦
ヴァーレンヒルズでの戦いを終えた王国軍は、王都パルティナ奪還に向け行軍を続ける。帝国軍の警備が手薄な北部・フラム穀倉地帯からの王都入りを目指し、難所であるレネシー山脈を越えようとするが、その中腹にはオルテガ率いる山賊団の根城があるのだった。王国軍の前に、オルテガらが立ち塞がる。
出撃メンバーは、ミラノ&ユグドラ&ニーチェ&ロザリィ(デュランはまた控え……)。今回は投石器があります。突撃時限定で、ユニオンに組み込めればこちらの戦力になります。逆に、敵のユニオンに組み込まれると、敵の戦力になってしまいます。ユグドラ&ロザリィを中心に、投石器を活用しつつ戦闘すれば難しくないと思います。オルテガ以外は、投石器を敵側に利用されずにすみましたしね。ロザリィは武器が杖なので、強くて使いやすいです。弓には弱いけど、こちら側から突撃する時なら大丈夫ですし、TECとLUKも高いし。フレイムのカードも、ロザリィのために以前から少しずつ育ててあります。……これで、ATKがもう少し高ければ言うことなしなんですが。
ああ、あと、何ターン目かに増援があります。……またミゼルだよ。ほんっとに、どうにかなりませんかこの人。ミラノ&ユグドラは、ミゼルをしつこく思いながらも、割とのんきな会話を交わしてるんですが、私はただひたすらうざい。本人もだけど、ミゼルのカード、サンダーボルトの鬱陶しさと言ったらもう……。ミゼル隊にターンをかけすぎて、また残りカード枚数がピンチになるし。まぁ、今回は、バトルフィールド07の時よりもちょっと余裕をもって戦闘終了できましたけど。
ちなみに今回のMVPはユグドラ。ターン数が大分かかったので、TEC+xしかもらえなかったけど、ユグドラがMVPになれるなんて珍しい。山賊(斧が多い)相手の時が、数少ないユグドラの活躍できる場ですからね……。
オルテガら山賊を討ち滅ぼし道を開いた王国軍は、険しいレネシー山脈を進む。延々と続く山道に、ちょっと弱音を吐くミラノに、「がんばって。王都を奪還したら、あなたはお城をもらえるのよ」と励ます(?)ユグドラ。それを聞いて、初耳だとユグドラに尋ねるデュランを誤魔化すんですが、誤魔化すってことは、軽率な約束をしたという自覚はあるんですね、姫さん(笑) ちなみに、ミラノは、言われてやる気を取り戻しましたが、言われるまでお城のことを忘れていたようです……。



▼BATTLE FIELD-13 レネシー山脈
険しい山脈を行く王国軍に、斥候から良くない知らせがもたらされる。この先に、帝国の大軍――哨戒部隊が待ち構えているというのだ。幸いにして、敵はまだこちらの存在に気付いていない。細い山道、もしも見つかれば逃げ場はないし、戦力差も大きい。デュランの策で、霧に紛れて突破することにした王国軍は、霧が出るまで小休止を取ることにする。しかし、後方から、オルテガ山賊団の残党が追ってきた。前方には帝国の大軍、後方には山賊、敵に挟まれた王国軍は、その場で山賊を迎撃しつつ霧が出るのを待つしかなくなった。
カードは機動力のあるものを中心に選択。出撃メンバーは、ミラノ&ユグドラ&ニーチェ&ロザリィ(デュランはまた控え……)。初期位置から移動する場所がないので、すぐに山賊と戦闘になります。前回に引き続き、ニーチェやデュランには厳しいバトルフィールドです。ここで頼りになるのはロザリィ。後で戦うニーチェのために、エースガードを使ってガードし、自分も敵に勝利できるほど強い(あっさり敵の士気0にしてしまいましたよ)。その後のニーチェ&ユグドラも、エースガードのおかげで勝利。これで移動スペースができました。後は、こちらのターンの時に厄介なアサシン2人を4人のユニオンで倒し、残った山賊たちにも割と楽に勝てました。何だかユグドラがちょっぴり強くなってきた気がする。山賊を全滅させたら、後は、霧が出るまでひたすら待つ。
24ターン目終了後、ようやく霧が発生。この機会に、敵部隊に見つからないようにこの一帯を突破するべく進軍。目的地に全員が辿り着けば終了です。その途中、GBA版ではなかった集落が2つあったので訪ねてみた。住民の話によると、この近くに昔王国で働いていた偉い人が隠居しているらしい。名前はブライだそうです。また、この先に人も住めないような火山地帯があり、そこに住んでいる物好きがいるらしい、とのこと。
無事、見つからずに突破した後、会話イベント。住民の話に出てきた火山地帯に行ってみようか、ということになる。というのも、デュランが言うには、住民の話が本当なら、ブライという人物は、先々代のベルガナトス王(ユグドラのお爺さんにあたる人)の時代に王家に仕えていた軍師らしい。政治力に富み軍略も確かで他国の侵攻を何度も阻止した、王国史のなかでも飛び抜けて傑出した軍師だったそうです。どうしてこんなところにいるのか、王国の現状を知っていて動かなかったのは何故か、それともそのことをまだ知らいのか……解らないことばかりだが、ブライが仲間になって力を貸してくれれば心強い。こうして、王国軍は、ブライに会いに行くことにしたのでした。
これはGBA版にはなかった展開。新キャラが仲間になるフラグでしょうかね。次は、“BATTLE FIELD-14Ⅰ レネシー山脈山道”になります。
※新たに出現した集落を訪れなかった場合は、通常のシナリオである“BATTLE FIELD-14 ルナミナ峠”に行くようです。※



▼BATTLE FIELD-14Ⅰ レネシー山脈山道
GBA版にはなかった新シナリオ&新マップです。
レネシー山脈の奥地へと入っていく王国軍。ブライのいる場所を探そうとした時、帝国軍がやってきた。王国軍がレネシー山脈を通って進軍していることがばれたのだ。敵部隊を率いているのは、五頭竜将のひとり・軍神バルドゥス(ガーディアンナイト:槍)だった。
バトルフィールド13でやり過ごした、バルドゥス隊に追いつかれてしまいました。強いし、敵のターンになると敵の士気は回復するし、敵のカードはエースガード(戦闘参加した仲間への突撃と反撃をガード)だし。使われると不利です。一応こちらもそれなりに育てたエースガードを持っていますが、敵は全ターンエースガードなので、かなり苦しい。勝利条件はバルドゥス撃破ですが、バルドゥスと戦うどころじゃありません。戦況が変わると信じてとにかく耐えますが……。
何ターン目かでようやく戦況が変わる兆しが。ミステールという女性が登場。すごいのんびりした人だ……。戦乱の最中に姿を現して、ユグドラたちが危険だと慌てるのにもかかわらず、おっとりと会話してます。オバサンと言われると静かに怒ったり(ニーチェがオバチャンって呼んだ時は怒らなかったような……)。そして、(ミステール曰く)ケンカの相手が帝国軍で、ユグドラたちが王国軍だと解ると、どうやら助けてくれる様子。山道出口まで行くように言われます。自分たちが住んでいる集落に行けば、きっとお爺様がかくまってくれると。他に手もないミラノたちは、その言葉に従います。
ここから、勝利条件が、仲間全員が山道出口に到達すること、になります。敵と戦闘になりつつも何とか耐えて、全員、山道出口に向かって移動(ニーチェがミステールと隣接した時に会話になったんですが、にこやかに微妙に怖い会話をしてました……)。
そしてようやく、山道出口に到達。その途端、「申し訳ありませんけどここはお通しできませんわ。他を当たってくださいな♪」と、おっとりした口調で、豪快に道を塞いじゃいましたよミステールさん。ただの専業主婦とは思えない……。もっともその仕掛けは、ミステールではなく、祖父のブライが設置したものだそうです。そう、ミステールは、ミラノたちが訪ねようとしていたブライの孫でした。ミラノたちの目的がブライだと知ったミステールは、「隠居生活が長いのでもう忘れられた存在だと思ってましたのよ」と……何気にきついこと言いますね、ミステールって……。ともあれ、ミステールの助力によりバルドゥスの猛追から逃れた王国軍は、ブライの住む集落へと向かうのでした。
一方、あと一歩のところで王国軍を逃してしまったバルドゥスは、別の道を探すために偵察隊を送り出す……。
どうやらバルドゥスは、仕掛けを作った人物に心当たりがある模様。ブライと知り合いなのかな?



▼BATTLE FIELD-14Ⅱ レネシー山脈~火山地帯
引き続き、新シナリオ&新マップ。
レネシー山脈全域に偵察隊を派遣したバルドゥスは、哨戒中のアイギナ隊と共に、王国軍を追いつめる準備を着々と進めつつある。
それを知らない一行は、ミステールに導かれ、レネシー山脈の更なる奥地へと向かう。活火山の元、自然要塞と化した場所に、ブライの住む集落はあった。丁度、ハンターがブライに協力を求めに来ていたが、断られた模様(これは……もしかして、レジスタンスのクルスかな?)。ブライは、偏屈だけど、何となく孫のミステールには甘そうな感じですね。ミラノたちに厳しい目を向けてくるブライですが、ユグドラが国王オルディーンの娘だと解り、オルディーンが亡くなったことを悟ると、少しだけ態度が軟化します。しかし、王国軍に協力してくれる気はないようで……。
そんな時、とうとうバルドゥスの偵察部隊に居場所を知られてしまいます。気付いた王国軍は、本隊に連絡が行く前に偵察部隊を倒そうとします。ここで、ミステールが参戦。クラスはタクティシャンで、武器は鎌です。GBA版では鎌が武器の仲間がいなかったので、嬉しいですね。割と早い段階で鎌が武器の新キャラが登場してくれたのもありがたい。ミステール自身のステータスはそんなに高くないんですが、武器だけで考えると鎌は弱点なしの最強の武器ですからね~。
で、対偵察部隊ですが、敵のシールドバリアがちょっと厄介です。といっても、そんなに苦戦する相手でもありません。本隊に連絡が行く前に早く倒さなければならないんですが、実は既に本隊には連絡済みなので、時既に遅しです。偵察部隊を倒しても、その後には本隊がやって来てしまいました。バトルフィールド13・14Ⅰと、何とか逃げてきたバルドゥス隊とまた相対する羽目になります。またしてもピンチです。
しかし、王国軍を追いかけてきた帝国軍がバルドゥスの部隊だと知ったブライは、今回だけ王国軍を手助けしてくれることになります。バルドゥスと決着をつける時がきたと言ったのをみると、ブライにとってバルドゥスは何やら因縁のある相手のようです。バルドゥスの性格も良く知っている様子。曰く、とびきり堅実で隙のない男で正攻法では勝ち目はないと。ブライの作戦は、まずは待つことでした。あまり敵と組み合わず、しばらくは攻撃を受け流し、時を待つ。何を待つのか、どういう作戦なのか、見当もつかないミラノたちでしたが、ブライを信じることにします。ミステールも引き続き、参戦してくれます。わくわくするとか、実はあたくしって主婦向きじゃないかも、とか相変わらずですが(笑)
というわけで、戦闘開始。こちらからは動かず、また、バルドゥス側も動きません。しばらくすると、後方からアイギナ隊が出現。その後は、バルドゥス側も進軍してきます。アイギナとの挟み撃ちを狙っていたわけですね。これで、バトルフィールド13でやり過ごしたアイギナ隊とも結局戦闘になってしまいました。ただ、バトルフィールド13の時よりも、レベルもカードのパワーも低くはなってるので、それだけが救いか。けど、正直言ってきついです。アイギナ隊は、アイギナ以外は撃破できましたが、アイギナが強い。こちらの士気が大分下がってきて、かなりヤバイ状況に。……ちなみに、ユグドラとアイギナが戦うと、またアイギナがユグドラを憎んでいるようなことを言います(今回は、お前だけは許さん、だったかな?)。
そんなこんなでしばらく耐えて、ようやくブライから右上の袋小路に移動しろとの指示が。袋小路に5つの目標地点が表示され、仲間5人をそこへ移動させることになります。逃げ場のないところへと向かう王国軍を訝しく思いながらも、バルドゥス隊が追ってきます。戦いながら、数人が目標地点で止まったところでカードの機動力がなくなったので、そこでターン終了。そうしたら、火山が噴火。ブライはこれを狙っていたんです。地の利を活かした作戦ですね。結果、敵の士気とカードのパワーが下がり、ここから王国軍の反撃開始……なんですが。目標地点に到達していない自軍メンバーまで噴火の被害を受けて士気が下がってしまったんですけど(汗) ……まぁ、そこまで甚大な被害じゃなかったから良かったですが。次にやる時は、自軍全員が目標地点に到達してからターンを終えられるようにしよう……。
ところで、やっぱりブライとバルドゥスは面識があったようで。バルドゥスも敵ながらブライに敬意をもって接している感じ。バルドゥスは、ブライが現役軍師だった頃に唯一ブライの作戦にはまらなかった人なんだそうです。戦争自体は勝ったけれど勝負には敗れた、と。だから、バルドゥスと決着をつけたかったんですね。ブライは、「勝敗表に最後の白星を」と、戦いをミラノたちに託します。
バルドゥス部隊と戦闘する前に、まずはアイギナをロザリィで撃破、アイギナを撤退させる。バルドゥス部隊は、3~4人くらいのユニオンを組んで攻めてきますが、ミステール初期装備の草刈り鎌は連戦ハンデなしの効果があるので、ミステールひとりであっさり全員撃破。ミステール、強すぎ。やっぱり鎌は良いなぁ~。参戦した時はLv.7だったのに、Lv.9になりましたよ。……そうして、敵がバルドゥスひとりになったら、ミステール・ミラノ・ニーチェ・ロザリィでユニオンを組み、投石器も利用して戦闘。敵がユニオンを組めなくなったら、エースガードも怖くない。こちらもエースガードで戦えば、投石器と連戦で有利になりますから。
戦闘に勝ち、バルドゥスは撤退していきますが、こちらも疲弊しているので深追いはやめます。ブライの軍師としての手腕を目の当たりにしたユグドラは、ブライに協力して貰えないかと改めて頼みに行く。しかし、やはり答えは否。バルドゥスと戦う前の「最後の白星」という言葉通り、王国にも戦場にも戻る気はないと。そしてブライは、自ら軍師を引退したわけではなく、王宮を追放された身なのだと打ち明ける。詳しくは書きませんが、国を守るために提案した策が、危険発言だと重臣たちに煙たがられ、危険分子として王国を追われたんです。その時の王、ユグドラの父であるオルディーンは、擁護してくれたらしいんですけどね。王にも王家にも恨みなどないけれど、世間的には、自分を追放した王家を恨んでいると思われているだろう人間が今王国に戻ったら、どう思われるか……。だから、王国軍の軍師として手を貸すことは出来ないとユグドラに告げます。自分は老いた人間だから、これは若い者の仕事だと。未来は自分達の手で思うように築くのが一番良いと。そこまで言われて、これ以上頼むことができなくなったユグドラは、残念に思いながらも、ブライの言葉を受け取り、改めて王都奪還を目指して進軍することにしたのでした。
出発する段になり、ミステールがブライの代わりに王国軍についていくと申し出てくれます。この時のミステールの言葉がまた面白かったです(笑) ブライも、その目で王国の行く末を確かめてこいと、快く送り出してくれます。……でも、ブライが、余所で変な男に引っかかるなよと付け加えたところを見ると、ミステールの旦那さんは……ですかね。
というわけで、これでミステールが正式に仲間になりました! バトルフィールド14Ⅰ・14Ⅱはきつかったけれど(特に14Ⅱは長かった……)、苦労した甲斐がありました。ミステールは主力決定ですよ~。頼りにしてます。
ここまでが、新シナリオ&新マップでした。次からは、通常のシナリオに戻ります。



新キャラのミステール、キャラ的にも戦力的にもすごく良いです。かなりお気に入り。
戦闘時に「あらあら~」と言いながら鎌で敵を薙ぎ倒す姿とか、勝利した時の「これが主婦の実力ですわ」という台詞とか、最高。
話的には、次のバトルフィールドから、いよいよ王都決戦開始です。かなりきつそうだ……。
【ユグドラ・ユニオン】(3)
2008年01月26日 (土) 23:55 | Edit
今回は、CHAPTER2のBATTLE FIELD-07からです。



▼BATTLE FIELD-07 水の都エリーゼ
水の都エリーゼ目前に辿り着いた王国軍。女王エメローネのいるフローランドに渡るためには、橋を架けるしかない。しかし、女王を護るべく、イシーヌが王国軍の前に立ち塞がる。
このバトルフィールドからスキルが使えるようになります。勿論、敵も使います。敵はイシーヌ率いるウンディーネばかりなので、ミラノ&ニーチェが適任です。敵のカードはブリザード(冷気攻撃)ですが、ウンディーネが使うと、ダイヤモンドダストというスキルになります。冷気攻撃に加え、水辺が凍り、水辺を移動できないキャラでも移動できるようになるんですが……昼間になると氷が溶けて水辺に戻るので、その時に水辺にいる(ウンディーネ以外の)キャラは水没してしまうという……。とはいえ、敢えて凍った地形の上に留まる理由もないので、被害に遭うことも滅多にないんじゃないかな。冷気攻撃自体は、ニーチェ(冷気攻撃無効)で戦えばノーダメージですしね。ミラノの場合はダイヤモンドダストでダメージを受けて不利な状況になってもATKが高いので力押しで勝てます。……おかげで、ミラノ&ニーチェだけレベルが上がってしまい、他の二人は……。
イシーヌを倒し、橋を架け、いよいよ女王エメローネと戦闘に。ユグドラは何とか戦いを防ぎたくて女王と話し合おうとします。しかし交渉は決裂。本来ウンディーネは争いを好まないけど、転生石のことがあるし、女王としてイシーヌら強硬派の意見を無碍にすることもできず、苦渋の末、女王は人間と戦うことを決断したんです。イシーヌらが、国や女王を大切に思っていることが解っているから尚更。そして、王国軍と水の民の哀しい戦いが始まった。
女王は強いですが、敵はウンディーネばかりなので、戦法はイシーヌ戦の時と同じ。……なんだけど、途中で、賞金稼ぎのミゼル(ハンター:弓)が登場。賞金首の王女ユグドラを狙っているんですが……何でこんな時に現れるかな、この人。場違いというか何というか。とりあえず、先にミゼル隊を撃破。ミラノにアイテムを盗まれ、タクティクスカードも取られた末に撤退していきました。今度こそ、女王と戦闘。……ミゼル隊にターンをかけすぎて、タクティクスカードの残り枚数がピンチになってました(汗) アイテム探索もしたかったのに。でも、何とかやり直さずにクリアできないものかとやってみたら……ギリギリ最後の一枚までかかって、アイテム回収&女王撃破まで出来ました。良かった。
戦闘には勝利できたものの、イシーヌも女王も亡くなってしまう結果に。すごく後味が悪いです。ユグドラは自分たちの正義に疑問を覚え、一行はやり切れなさを抱えつつも、進路を北に行軍を開始します。目指すは王都パルティナ。途中にあるレネシー山脈はかなりの難所であり、帝国の軍勢も手薄だろうと……。
……でも、レネシー山脈といえば、オルテガがいたような……。



▼BATTLE FIELD-08 黒薔薇領
北上を続ける王国軍。かつての王国領、ヴァーレンヒルズへと辿り着くが、その東部を占める黒薔薇領で、騒動が起こっていた。ゴーレムが黒薔薇領内の集落を襲撃していたのだ。襲われている人々を助けるべく、ミラノたちは、黒薔薇家総帥・ロズウェル(ネクロマンサー:杖)を援護することになる。
というわけで、集落を襲おうとしているゴーレム2体を倒すのが目的です。集落を襲われる前に行く手を阻む必要があります。1体はゴーレムに強いユグドラに任せられます(過信は禁物ですが)。易しめなバトルフィールドなんですが、またしても賞金稼ぎのミゼルが……しつこい。とりあえず、ゴーレムを先に倒して終了。
ゴーレムを操っていたのは、ヴァーレンヒルズの西部を占める白薔薇家総帥・ロザリィ(ウィッチ:杖)だった。そして、その後ろには帝国兵の姿が……。兵を率いるのは、帝国軍五頭竜将のひとりである魔剣士ラッセル(フェンサー:剣)。前回のウンディーネたちのこと同様、今回の白薔薇家による黒薔薇領侵略も、裏では帝国の思惑があるようです。ミゼル隊はまだ倒していないし、ロザリィもいるし、その上、ラッセル隊も相手にしなければならず、ミラノたちは苦戦を強いられる。
ラッセルさえ倒せば他の敵も撤退するのですが、ラッセルはなかなかこちらに移動してきてくれません。なので、結局は、近くの敵から倒していくことに。まずはミゼル隊からどうにかします。前回は撃退しましたが、今回はとにかく早く撤退して欲しかったので、士気低下によって早々に撤退させました。何ターン目かで、ロズウェルがアンク(魔導兵器)を使用してくれます。一定範囲内にいる敵全員に士気ダメージを与えてくれる優れものです。ロズウェルのターンになると毎回使用してくれるので、これで大分楽になります。でも、ロザリィが強くて苦戦します。ロザリィ自身は隣接しないと攻撃してきませんが、ラッセル隊がユニオンを組む時に範囲内にいると、ユニオンに組み込まれてしまいます。こちらから攻める時は勝てる時もありますが、ロザリィから攻められると負けます。火炎攻撃に弱いニーチェがロザリィと戦闘になってしまった時はヒヤヒヤものでした。士気が満タンだったからそんなに被害は受けなかったのと、そのすぐ後の戦闘で勝ってニーチェのレベルが上がり士気が回復したから助かりましたけど。そうして、ようやくラッセルと対決。ラッセルは、さすがに五頭竜将と呼ばれるだけあって強いけど、アンクのおかげで士気600くらいしか残っていなかったので、1回勝つだけで倒せました。戦ったのは、ニーチェ(シールドバリアのスキル使用)でした。ラッセルが撤退すると、ロザリィも一緒に撤退していきます。
戦闘後、ロズウェルの元に呼ばれ、援護のお礼を言われます。そして、事情を尋ねるユグドラに、ロズウェルは、ロザリィの狙いはロズウェルの持つアンクだと告げる。



▼BATTLE FIELD-09 白薔薇領
ヴァーレンヒルズが内戦状態にあったことに動揺する一行。ロザリィの真意を確かめるため、白薔薇領へ向かいます。このまま内戦が激化してアンクの撃ち合いになれば、この地は焦土になってしまう。最悪の場合、「ロスト・アリエス」の再来が……。それを止めようと、ユグドラはロザリィに会見を申し込む。しかしその会見中、突然、ロズウェルら黒薔薇軍が白薔薇領へ侵攻してきた。ロザリィはロズウェルを迎え撃つべく、ゴーレムを召喚する。目標は、白薔薇館へ続く橋の破壊。これ以上のロズウェルの侵攻を抑えるため、ゴーレムが橋を破壊するまでの間、ミラノたちはロズウェルらを足止めする役目をかってでる。被害を大きくしないために。先の黒薔薇領襲撃に対する侵攻にしてはあまりにも素早い、もしかしてまた裏に帝国の存在があるのでは……という疑念を深めながら。
前回は黒薔薇領を護るために白薔薇軍と戦いましたが、今回は白薔薇領を護るために黒薔薇軍と相対することになってしまいました。ゴーレムが橋を架けるまでゴーレムを護りつつ、ロズウェルの召喚したスケルトンを倒していきます。戦闘中はずっと夜間で、こちら側には不利ですが、スケルトン相手なら何とかなります。が……またミゼルが。本当にしつこいです、この人。いい加減、うざくなって……もとい、横槍入れるの止めて欲しいです。ゴーレムが橋を架け終える前に、さっさと撃退してしまおうとするのですが、ミゼルがロズウェルとユニオンを組むように移動するせいで苦戦しました。ロズウェル強いから嫌なんだよなぁ……。で、何とかロズウェルとユニオンを組ませないように移動させて、こちらは4人でユニオンを組んで撃破。ゴーレムも橋を架け終え、作戦は成功。
しかし、その直後、ロズウェル側に増援が。予想通り、それは帝国軍だった。以前に一度会ったことのある、黒騎士レオン(ナイト:槍)の部隊です。レオンも五頭竜将のひとりですね。性格は残虐非道、戦いを楽しむために戦っている。レオン以外の部隊構成は、ナイトとアサシンが2人ずつ。夜間の今は、ナイトよりも、アサシンが脅威です。こちらから攻める時はともかく、敵側から攻められる時は不利。ユグドラはユニオンに組み込まれないように後方配置で。何ターン目かにロザリィがアンクを使用してくれるので、それまで耐えます。士気が減ったところで、ミラノでレオンを撃破。……やっと終わった。だんだん戦闘がきつくなってきた……。
レオンが撤退すると、ロズウェルも撤退していきます。やっぱり、帝国が何らかの策略を巡らせているようですね。その後、ロザリィから話が聞けます。白薔薇家と黒薔薇家は元々同じ人物を祖としており、それぞれが持っているアンクが2つ揃えば、その開祖であるパロイすら凌ぐ魔力を得られるらしい。互いに互いの持つアンクを欲しがっているんです。ライバルであるロズウェルにはどうしても譲れないとロザリィは一歩も退きません。このままこの内戦を見過ごすことはできないし、どうすれば良いのかと悩むユグドラですが……。



▼BATTLE FIELD-10 ヴァーレンヒルズ
先日の戦い以来、両家は小競り合いを続け、互いに戦力を増強し始めていた。近々大規模な戦いが予想されるヴァーレンヒルズの治安は急激に悪化し、山賊までが跋扈するようになっていた。両家が持つアンクの威力の凄まじさを考えれば、このままではヴァーレンヒルズは本当に焦土と化してしまう。それを懸念した王国軍は、警備が手薄なのに乗じて山賊が跋扈している中立都市マーヴェルを解放することを優先する。そして、解放した後、両家に使者を送ることに。今ならまだ間に合うかもしれない……そう信じて。
久々にミゼルが登場しないバトルフィールド。すごく嬉しいよ、本当に。で、今回の敵は山賊です。以前にも登場したレネシー山脈のオルテガたちです。それに加え、傭兵のインザーギもいます。こちらも以前登場しましたね。インザーギはあんまりやる気がなさそう……というか、積極的に攻撃に参加してきたりしませんので、無視して、オルテガに集中。ほとんどの敵が斧なので、ユグドラ&ミラノで苦戦することなく勝てました。問題は、この後です。
山賊を退け、中立都市マーヴェルを解放した王国軍は、予定通り両家に使者を送ります。しかし、双方とも、「退く気はない。邪魔をすれば敵と見なし攻撃も辞さない」という返答を寄越してきます。こうして王国軍は苦渋の決断を下さなければならなくなります。被害を最小限に抑えるためには、どちらか一方を潰すしか手はない……。
ここから、戦闘勝利条件が、ロズウェルを撃破orロザリィを撃破になります。私の今回のプレイでは、ロズウェルを撃破しました。ロザリィよりもロズウェルを撃破する方が楽なので。それに、キャラ的にロザリィの方が好きなので(撃破しなかった方は次で仲間になります)。今までの戦闘ではアンクに助けられましたが、今度は逆にこちらがアンクの被害を受けることに。味方だとすごく助かるのに、敵になるとかなり厄介。出来るだけアンクの範囲外でターンを終えるようにするしかありません。スケルトンは、昼間は昏睡状態になるので、昼間に攻めれば一方的に攻撃できてすごく楽です。道を塞ぐスケルトンを撃破した後は、ミラノ&デュランでロズウェルに接近。デュランは敵の上を越えて移動できるので、それでアンクの範囲外へ。ミラノはデュランとユニオンを組めるように移動。勿論、アンクの範囲外で止まれるようにします。後は、ひたすらロズウェルを攻撃するだけなのですが……ロズウェル自身も、彼の周囲にいるネクロマンサーもかなり厄介な相手です。ミラノなら勝てますが、デュランは厳しかったですね。士気がどんどん下がって300以下くらいになってしまって、危なかったです。士気が0になる前に、何とかロズウェルを撃破できて良かったです。
黒薔薇家総帥ロズウェルを撃破して、両家の争いの被害を最小限に留めることができた王国軍。しかし、両家の和解は成せず、ロズウェルが死亡するという結果に、そういう手段しか取れなかったことに、ミラノもユグドラも苦い思いを噛み締めずにはいられなかった。ウンディーネたちとの時のように、今回もまた、後味の悪い結果となってしまう……。そんな時、白薔薇領でクーデター発生という知らせが入る。首謀者は魔剣士ラッセル配下の帝国軍部隊。王国軍は、急ぎ白薔薇領へと向かう。
影では、暗殺部隊のジルヴァらも何やら動いている様子だが……?



▼BATTLE FIELD-11B 白薔薇領
ラッセルの裏切りに、不意をつかれたロザリィだったが、何とか館を脱出することに成功。しかしその背後には帝国軍の追撃の手が迫っていた。そこへ駆けつけた王国軍は、ロザリィを援護・救出するべく、出撃する。
今回もミゼルは登場しません。良かった……。
このバトルフィールドでは、出撃可能人数が3人になってます。ミラノ&ユグドラは強制出撃なので、選べるのはあとひとり。でも、悩むことなくニーチェを出撃(ごめん、デュラン……)。
戦闘開始直後、エミリオ(グリフライダー:斧)が登場します。ジルヴァから渡されたあるものを、ラッセルがエミリオに渡し、受け取ったエミリオはすぐに撤退していきます。
続いてこちらのターン。まずは、ロザリィを救出するのが目標。ロザリィは杖なので強いですが、ハンターの弓には弱いです。連戦になるとネクロマンサーにも苦戦します(フェンサー相手なら連戦でも余裕なんですけどね)。なので、できるだけ早く救出した方が良さそう。ニーチェ&ユグドラで戦闘しつつ、ロザリィ救出に成功。ラッセルの裏切りにかなり腹を立てている様子。仲間が心配だから館に戻るというロザリィと一緒に、白薔薇館奪還に乗り出します。何ターン目かに増援としてジルヴァ隊がやってきますが、こちらに近付いてくるにはちょっと時間がかかるので、近付かれる前にラッセルを撃破することにします。厄介なネクロマンサーができるだけユニットに組み込まれないようにして、ニーチェ&ロザリィを中心に攻めます(ユグドラは力負けするので、ラッセルが連戦になる時以外は戦わせないようにしてました)。強力なカードで士気を削りつつ、トドメはニーチェ+シールドバリアで。ラッセルが撤退すれば、ジルヴァも撤退するので、後はロザリィを白薔薇館に移動させるだけ。戦闘終了後のMVPは、今までミラノばっかりだったけど、久々に他のキャラがMVPに。勿論、ニーチェ。ターン数も少なかったので、GEN+xxをゲットしました。
無事、館を奪還したロザリィ。しかし、大事なアンクが帝国軍に奪われてしまった。エミリオが持っていったのがアンクだったんでしょうね。調べたところ、ロズウェルの持っていたアンクも帝国軍に奪われたことが解ります。帝国の目的は、アンクを手に入れることだったんです。そのために、別々にそれぞれ両家に近付き、内乱を起こさせたんですね。ロザリィは、死んだロズウェルのためにも、アンクを帝国から取り戻すことを決意。そして、アンクを取り戻せたら、もう争いのためには使わない、と……。両家は元々は敵対関係にあったわけではなく、ロザリィもロズウェルもお互いをライバルとして認めあっているような関係だったんだろうに、それが、アンクと帝国軍によってこんな結果になってしまって、本当に後味の悪い結末でした。アンクが2つとも帝国の手に渡り、今後の戦況も悪くなってしまいましたしね。……ともあれ、ロザリィはアンクを取り戻すため、同じく帝国と戦う王国軍と行動を共にすることになります。
/CHAPTER2-END/



※CHAPTER2終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.7
  ★★★x/★★★xxxx/★★★xx/★★★xxx
○ユグドラ(剣) Lv.6
  ★★xxxxxxxx/★★xxxxxxxx/★★x/★xxxxxxx 
○デュラン(槍)  Lv.6
  ★★★x/★★★x/★★xx/★xxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.7
  ★★xxxxx/★★xxxxxx/★★xxxx/★★★xxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.6
  ふりふりレース装備(TEC+xxxx、LUK+xxxx、瞬間チャージ)
  ★★xxxxxx/★★/★★★★/★★★★

そろそろ、タクティクスカードのパワーを育てないと戦闘がきつくなってきてますね。よく使うスティール・シールドバリア・レヴォリューション、入手した時から高パワーで機動力もそれなりなブラッディクロー・アイテムブレイク・チャリオットなんかは育ってますが、あまり使わないカードは入手した時のパワーから大して育ってません。リフレッシュメントは、士気・ステータス異常回復できるので育てるつもりだったんですが、機動力3がネックで、ほとんど使ってない状態なんですよね。



今日は、キリの良いところで終えられました~。
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