空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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購入記録(2010年7月)
2010年07月31日 (土) 18:13 | Edit
2010年7月に買った本です。



++<Novel>

・雨より優しく(宮園みちる)
・CHERRY(月村奎)
・うちの巫女、知りませんか?(神奈木智)
・美容師の憂鬱(伊郷ルウ)
・きみに星をあげる。(鹿住槇)
・疑惑の恋人(鹿住槇)
・楢崎先生とまんじ君2(椹野道流)
・八月七日を探して(樋口美沙緒)
・金曜日の凶夢(夜光花)
・夢で逢えたら(谷崎泉)
・交渉人は嵌められる(榎田尤利)
・交渉人は諦めない(榎田尤利)
・月夜の子守唄(清白ミユキ)
・魂読者(椹野道流)
・平安時空奇譚 覡は永遠の恋人(牧山とも)
・天使の甘い誘惑(黒崎あつし)



++<Comic>

・恋する暴君6(高永ひなこ)
・ラッキーナンバー13 1(山本小鉄子)
・ミューズに祝福されし者Ⅱ(日輪早夜)
・星に願ったりなんかしない(篠原栄)
・溺愛ハニーバンチ1(南野ましろ)
・きみが恋に溺れる3(高永ひなこ)



小説16冊、漫画6冊でした。ちょっと買いすぎました……。
以下は、非BL。*は既刊。



++<Novel>

・メフィストフェレスの誘惑 英国妖異譚番外編3(篠原美季)
*氷菓(米澤穂信)
*愚者のエンドロール(米澤穂信)
*クドリャフカの順番(米澤穂信)
*インシテミル(米澤穂信)
・~覚醒遺伝子~めぐりあう鼓動(中村一)
・子守り魔王と姫騎士団長~緑眼の咎人~(夕鷺かのう)
・ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテ(壱月龍一)
・影執事マルクの道行き(手島史詞)
・テルミー きみがやろうとしている事は(滝川廉治)
・桜嵐恋絵巻~暁の声~(深山くのえ)
・そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫(小田菜摘)
・シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓- オーディンの熱き鼓動(桑原水菜)



++<Comic>

・逆転検事3(前川かずお)
・あやかし恋絵巻3(新條まゆ)
・よんごくしっ1(双葉はづき)
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【ABYSS-殺人クラブ-】
2010年07月20日 (火) 19:55 | Edit
【ABYSS-殺人クラブ-】、コンプしました。
これは、同人ソフトで、完成版2100円で購入。修正パッチは5まで有ります。
全体的な感想としては、面白くはあったけど、最終ルートが微妙だという意見が多いのも納得というかなんというか。とにかく投げっぱなしの設定・伏線が多い。これまでやってきたなかで推測等できるものはまだいいです。でも、推測すらできない謎が多々あるので、すっきりしないですね。以下、ネタバレあります(主に最終ルート)。

1~5周目については以前にちょこっと書いたものの、もう消してしまったので省略。とりあえず、主人公よりも鬼塚大好きなので4周目が一番面白かったということだけ書いておきます。ラストはちょっと呆気なかったけど。あと、1周目に主人公の日常と交互に挿入されるエピソードも良かった(そのエピソードの真相も4周目で判明)。
1周目は選択肢なしで強制的にそのEND。2周目は共通ルート途中で選択肢が追加され、それを選ぶと2周目END。以降、5周目までそんな感じで進めます(3周目は一度ENDを見た後にEND前に追加選択肢が出て、それを選ぶと別ENDになります)。
……で、6周目(最終ルート)ですが。これは共通ルート途中で選択肢が追加されるわけではなく、最初から始めると、共通ルートor那美ルートかを選べるようになっていて、那美ルートを選べば最終ルートです。なので、今までのルートよりもかなり長かったです。話としては、1周目ラストの続きからですね。そんなわけで、ちょっとやる気ダウンしました。だって……あのキャラ(鬼塚)は1周目ラストで殺されてる=最終ルートでは鬼塚の出番がほとんどないってことです。さっきも言ったけど、私はこのゲームで鬼塚が一番好きなので……。そりゃ、最初の方では2年前~今までのことが少し描かれていたけどさ……鬼塚の最期もあったけどさ……聖が弟と鬼塚の仇を取るシーン、鬼塚から聖へのメッセージとかもあったけどさ……やっぱり、生きて二人で仇を取るなりしてほしかったな……。最終ルートでなくてもいいから、そういうルートがあっても良かったのに。……。最終ルートで個人的に良かったのは、主人公視点が少なかったことですかね。やればやるほど主人公が嫌いになって、主人公視点が苦痛になってきてたので、戦線離脱期間の長い主人公の出番がほぼ終盤だけだったのが私には逆に良かったです。あとは龍一の活躍(?)シーンがあったこと。これまでのルートではほとんど出番がなかったから。でも一番よかったのはやっぱり鬼塚&聖関連のシーンですね。戦闘でも一番盛り上がったのはこの部分だったと思うし。ラストバトルは主人公&ラピスVS ABYSS代表だったわけですが、いまいち盛り上がらなかったしね。というか、主人公の義兄はもっと出張るものだと思ってたのに(タイトル画面にもいたし)そんなことはなくて拍子抜け。とりあえず、幽の兄の仇は主人公じゃなくて主人公の義兄だったらしい(じゃあ幽ルートの一方のENDは、誤解(?)でお互い戦って主人公が幽を殺してしまったわけですか……でもその代わり、ハッピーエンドの方は本当にハッピーエンドだったんだな)。最終ルートのハッピーエンドの方をクリアすると、タイトル画面が変わりました。初めて明るいタイトル画面になったなぁ。あと、最初から始めると、おまけルートが選べるようになってて、それもプレイしましたが、これは最終ルートをやる前にやりたかったかも。その方が最終ルートで佐賀島が龍一を助けたシーンの背景がよく解っただろうし。
というわけで、【ABYSS】は終了。叔父叔母はどうなったのかとか、主人公の父は今何してるのかとか、琴子とミコは一体何だったのかとか、ラピスの過去とか、龍一の両親のこととか、ジャックとレイシスの関係とか、隠蔽しなければならないはずなのに平気で大っぴらに行動してるABYSSとか、疑問をあげればキリがないですが……。でも、鬼塚&聖だけで十分楽しませてもらいました。もっと出番があっても良かったくらい。あと、EDムービーの鬼塚&聖がとても好きです。
購入記録(2010年6月)
2010年07月01日 (木) 21:11 | Edit
2010年6月に買った本です。



++<Novel>

・いつかお姫様が(久我有加)
・言ノ葉ノ世界(砂原糖子)
・猫のためいき。(朝丘戻。)
・恋をするには遠すぎて(栗城偲)
・甘い罪のカケラ(きたざわ尋子)
・箱庭のシンデレラ(染井吉乃)
・弁護士は不埒に甘く(杉原那魅)
・記者と番犬(洸)
・ダブル・バインド(英田サキ)



++<Comic>

・森のアニマルカンパニー(CJ Michalski)
・恋人になる方法(村上左知)



小説9冊、漫画2冊でした。
以下は、非BL。



++<Novel>

・誰にも聞こえない上(カレン・ローズ)
・誰にも聞こえない下(カレン・ローズ)
・ジョーカーの国のアリス~Mask of the Circus~(魚住ユキコ)
・金星特急2(嬉野君)
・花嫁のヴァンパイア~月光城の偏食当主~(甲斐田紫乃)
・ナツユメナギサ~NOSTALGIE~(新島夕)
・貴族探偵エドワード 金の扇を射貫くもの(椹野道流)
・シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ(喜多みどり)
・夜の虹 灰色の幽霊(毛利志生子)
・悪魔のような花婿(松田志乃ぶ)



++<Comic>

・Q.E.D. 証明終了36(加藤元浩)
・C.M.B. 森羅博物館の事件目録14(加藤元浩)
・アラタカンガタリ~革神語~7(渡瀬悠宇)



++<その他>

・ブレイズ・ユニオン パーフェクトガイド
読書記録(2010年6月)
2010年07月01日 (木) 17:49 | Edit
2010年6月に読んだ本の覚書です。
読了順に載せています。



++<Novel>

・あなたの恋人になりたい(谷崎泉) ★★★☆
・手をつないで、ずっと(真先ゆみ) ★★★☆
・いつかお姫様が(久我有加) ★★★★
・忘れないでいてくれ(夜光花) ★★★★
・双子座は背徳の巡り逢い(高塔望生) ★★★
・ろくでなし刑事のセラピスト(洸) ★★★★☆
・箱庭のシンデレラ(染井吉乃) ★★
・でも、傷つけたい。(真崎ひかる) ★★★☆
・恋は危うく香りたつ(あさぎり夕) ★★★☆
・猫のためいき。(朝丘戻。) ★☆



++<Comic>

・森のアニマルカンパニー(CJ Michalski) ★★★★
・恋人になる方法(村上左知) ★★★★



2010年6月の読了本は、小説10冊、漫画2冊でした。
6月は結構読めた方かな? 漫画は購入冊数が少ないので読んだのも少ないですが、小説10冊は多い方。
でも、すごく気に入った話があった反面、合わない話はとことん合わなかったのが残念です。
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