空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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【ユグドラ・ユニオン】(3)
2008年01月26日 (土) 23:55 | Edit
今回は、CHAPTER2のBATTLE FIELD-07からです。



▼BATTLE FIELD-07 水の都エリーゼ
水の都エリーゼ目前に辿り着いた王国軍。女王エメローネのいるフローランドに渡るためには、橋を架けるしかない。しかし、女王を護るべく、イシーヌが王国軍の前に立ち塞がる。
このバトルフィールドからスキルが使えるようになります。勿論、敵も使います。敵はイシーヌ率いるウンディーネばかりなので、ミラノ&ニーチェが適任です。敵のカードはブリザード(冷気攻撃)ですが、ウンディーネが使うと、ダイヤモンドダストというスキルになります。冷気攻撃に加え、水辺が凍り、水辺を移動できないキャラでも移動できるようになるんですが……昼間になると氷が溶けて水辺に戻るので、その時に水辺にいる(ウンディーネ以外の)キャラは水没してしまうという……。とはいえ、敢えて凍った地形の上に留まる理由もないので、被害に遭うことも滅多にないんじゃないかな。冷気攻撃自体は、ニーチェ(冷気攻撃無効)で戦えばノーダメージですしね。ミラノの場合はダイヤモンドダストでダメージを受けて不利な状況になってもATKが高いので力押しで勝てます。……おかげで、ミラノ&ニーチェだけレベルが上がってしまい、他の二人は……。
イシーヌを倒し、橋を架け、いよいよ女王エメローネと戦闘に。ユグドラは何とか戦いを防ぎたくて女王と話し合おうとします。しかし交渉は決裂。本来ウンディーネは争いを好まないけど、転生石のことがあるし、女王としてイシーヌら強硬派の意見を無碍にすることもできず、苦渋の末、女王は人間と戦うことを決断したんです。イシーヌらが、国や女王を大切に思っていることが解っているから尚更。そして、王国軍と水の民の哀しい戦いが始まった。
女王は強いですが、敵はウンディーネばかりなので、戦法はイシーヌ戦の時と同じ。……なんだけど、途中で、賞金稼ぎのミゼル(ハンター:弓)が登場。賞金首の王女ユグドラを狙っているんですが……何でこんな時に現れるかな、この人。場違いというか何というか。とりあえず、先にミゼル隊を撃破。ミラノにアイテムを盗まれ、タクティクスカードも取られた末に撤退していきました。今度こそ、女王と戦闘。……ミゼル隊にターンをかけすぎて、タクティクスカードの残り枚数がピンチになってました(汗) アイテム探索もしたかったのに。でも、何とかやり直さずにクリアできないものかとやってみたら……ギリギリ最後の一枚までかかって、アイテム回収&女王撃破まで出来ました。良かった。
戦闘には勝利できたものの、イシーヌも女王も亡くなってしまう結果に。すごく後味が悪いです。ユグドラは自分たちの正義に疑問を覚え、一行はやり切れなさを抱えつつも、進路を北に行軍を開始します。目指すは王都パルティナ。途中にあるレネシー山脈はかなりの難所であり、帝国の軍勢も手薄だろうと……。
……でも、レネシー山脈といえば、オルテガがいたような……。



▼BATTLE FIELD-08 黒薔薇領
北上を続ける王国軍。かつての王国領、ヴァーレンヒルズへと辿り着くが、その東部を占める黒薔薇領で、騒動が起こっていた。ゴーレムが黒薔薇領内の集落を襲撃していたのだ。襲われている人々を助けるべく、ミラノたちは、黒薔薇家総帥・ロズウェル(ネクロマンサー:杖)を援護することになる。
というわけで、集落を襲おうとしているゴーレム2体を倒すのが目的です。集落を襲われる前に行く手を阻む必要があります。1体はゴーレムに強いユグドラに任せられます(過信は禁物ですが)。易しめなバトルフィールドなんですが、またしても賞金稼ぎのミゼルが……しつこい。とりあえず、ゴーレムを先に倒して終了。
ゴーレムを操っていたのは、ヴァーレンヒルズの西部を占める白薔薇家総帥・ロザリィ(ウィッチ:杖)だった。そして、その後ろには帝国兵の姿が……。兵を率いるのは、帝国軍五頭竜将のひとりである魔剣士ラッセル(フェンサー:剣)。前回のウンディーネたちのこと同様、今回の白薔薇家による黒薔薇領侵略も、裏では帝国の思惑があるようです。ミゼル隊はまだ倒していないし、ロザリィもいるし、その上、ラッセル隊も相手にしなければならず、ミラノたちは苦戦を強いられる。
ラッセルさえ倒せば他の敵も撤退するのですが、ラッセルはなかなかこちらに移動してきてくれません。なので、結局は、近くの敵から倒していくことに。まずはミゼル隊からどうにかします。前回は撃退しましたが、今回はとにかく早く撤退して欲しかったので、士気低下によって早々に撤退させました。何ターン目かで、ロズウェルがアンク(魔導兵器)を使用してくれます。一定範囲内にいる敵全員に士気ダメージを与えてくれる優れものです。ロズウェルのターンになると毎回使用してくれるので、これで大分楽になります。でも、ロザリィが強くて苦戦します。ロザリィ自身は隣接しないと攻撃してきませんが、ラッセル隊がユニオンを組む時に範囲内にいると、ユニオンに組み込まれてしまいます。こちらから攻める時は勝てる時もありますが、ロザリィから攻められると負けます。火炎攻撃に弱いニーチェがロザリィと戦闘になってしまった時はヒヤヒヤものでした。士気が満タンだったからそんなに被害は受けなかったのと、そのすぐ後の戦闘で勝ってニーチェのレベルが上がり士気が回復したから助かりましたけど。そうして、ようやくラッセルと対決。ラッセルは、さすがに五頭竜将と呼ばれるだけあって強いけど、アンクのおかげで士気600くらいしか残っていなかったので、1回勝つだけで倒せました。戦ったのは、ニーチェ(シールドバリアのスキル使用)でした。ラッセルが撤退すると、ロザリィも一緒に撤退していきます。
戦闘後、ロズウェルの元に呼ばれ、援護のお礼を言われます。そして、事情を尋ねるユグドラに、ロズウェルは、ロザリィの狙いはロズウェルの持つアンクだと告げる。



▼BATTLE FIELD-09 白薔薇領
ヴァーレンヒルズが内戦状態にあったことに動揺する一行。ロザリィの真意を確かめるため、白薔薇領へ向かいます。このまま内戦が激化してアンクの撃ち合いになれば、この地は焦土になってしまう。最悪の場合、「ロスト・アリエス」の再来が……。それを止めようと、ユグドラはロザリィに会見を申し込む。しかしその会見中、突然、ロズウェルら黒薔薇軍が白薔薇領へ侵攻してきた。ロザリィはロズウェルを迎え撃つべく、ゴーレムを召喚する。目標は、白薔薇館へ続く橋の破壊。これ以上のロズウェルの侵攻を抑えるため、ゴーレムが橋を破壊するまでの間、ミラノたちはロズウェルらを足止めする役目をかってでる。被害を大きくしないために。先の黒薔薇領襲撃に対する侵攻にしてはあまりにも素早い、もしかしてまた裏に帝国の存在があるのでは……という疑念を深めながら。
前回は黒薔薇領を護るために白薔薇軍と戦いましたが、今回は白薔薇領を護るために黒薔薇軍と相対することになってしまいました。ゴーレムが橋を架けるまでゴーレムを護りつつ、ロズウェルの召喚したスケルトンを倒していきます。戦闘中はずっと夜間で、こちら側には不利ですが、スケルトン相手なら何とかなります。が……またミゼルが。本当にしつこいです、この人。いい加減、うざくなって……もとい、横槍入れるの止めて欲しいです。ゴーレムが橋を架け終える前に、さっさと撃退してしまおうとするのですが、ミゼルがロズウェルとユニオンを組むように移動するせいで苦戦しました。ロズウェル強いから嫌なんだよなぁ……。で、何とかロズウェルとユニオンを組ませないように移動させて、こちらは4人でユニオンを組んで撃破。ゴーレムも橋を架け終え、作戦は成功。
しかし、その直後、ロズウェル側に増援が。予想通り、それは帝国軍だった。以前に一度会ったことのある、黒騎士レオン(ナイト:槍)の部隊です。レオンも五頭竜将のひとりですね。性格は残虐非道、戦いを楽しむために戦っている。レオン以外の部隊構成は、ナイトとアサシンが2人ずつ。夜間の今は、ナイトよりも、アサシンが脅威です。こちらから攻める時はともかく、敵側から攻められる時は不利。ユグドラはユニオンに組み込まれないように後方配置で。何ターン目かにロザリィがアンクを使用してくれるので、それまで耐えます。士気が減ったところで、ミラノでレオンを撃破。……やっと終わった。だんだん戦闘がきつくなってきた……。
レオンが撤退すると、ロズウェルも撤退していきます。やっぱり、帝国が何らかの策略を巡らせているようですね。その後、ロザリィから話が聞けます。白薔薇家と黒薔薇家は元々同じ人物を祖としており、それぞれが持っているアンクが2つ揃えば、その開祖であるパロイすら凌ぐ魔力を得られるらしい。互いに互いの持つアンクを欲しがっているんです。ライバルであるロズウェルにはどうしても譲れないとロザリィは一歩も退きません。このままこの内戦を見過ごすことはできないし、どうすれば良いのかと悩むユグドラですが……。



▼BATTLE FIELD-10 ヴァーレンヒルズ
先日の戦い以来、両家は小競り合いを続け、互いに戦力を増強し始めていた。近々大規模な戦いが予想されるヴァーレンヒルズの治安は急激に悪化し、山賊までが跋扈するようになっていた。両家が持つアンクの威力の凄まじさを考えれば、このままではヴァーレンヒルズは本当に焦土と化してしまう。それを懸念した王国軍は、警備が手薄なのに乗じて山賊が跋扈している中立都市マーヴェルを解放することを優先する。そして、解放した後、両家に使者を送ることに。今ならまだ間に合うかもしれない……そう信じて。
久々にミゼルが登場しないバトルフィールド。すごく嬉しいよ、本当に。で、今回の敵は山賊です。以前にも登場したレネシー山脈のオルテガたちです。それに加え、傭兵のインザーギもいます。こちらも以前登場しましたね。インザーギはあんまりやる気がなさそう……というか、積極的に攻撃に参加してきたりしませんので、無視して、オルテガに集中。ほとんどの敵が斧なので、ユグドラ&ミラノで苦戦することなく勝てました。問題は、この後です。
山賊を退け、中立都市マーヴェルを解放した王国軍は、予定通り両家に使者を送ります。しかし、双方とも、「退く気はない。邪魔をすれば敵と見なし攻撃も辞さない」という返答を寄越してきます。こうして王国軍は苦渋の決断を下さなければならなくなります。被害を最小限に抑えるためには、どちらか一方を潰すしか手はない……。
ここから、戦闘勝利条件が、ロズウェルを撃破orロザリィを撃破になります。私の今回のプレイでは、ロズウェルを撃破しました。ロザリィよりもロズウェルを撃破する方が楽なので。それに、キャラ的にロザリィの方が好きなので(撃破しなかった方は次で仲間になります)。今までの戦闘ではアンクに助けられましたが、今度は逆にこちらがアンクの被害を受けることに。味方だとすごく助かるのに、敵になるとかなり厄介。出来るだけアンクの範囲外でターンを終えるようにするしかありません。スケルトンは、昼間は昏睡状態になるので、昼間に攻めれば一方的に攻撃できてすごく楽です。道を塞ぐスケルトンを撃破した後は、ミラノ&デュランでロズウェルに接近。デュランは敵の上を越えて移動できるので、それでアンクの範囲外へ。ミラノはデュランとユニオンを組めるように移動。勿論、アンクの範囲外で止まれるようにします。後は、ひたすらロズウェルを攻撃するだけなのですが……ロズウェル自身も、彼の周囲にいるネクロマンサーもかなり厄介な相手です。ミラノなら勝てますが、デュランは厳しかったですね。士気がどんどん下がって300以下くらいになってしまって、危なかったです。士気が0になる前に、何とかロズウェルを撃破できて良かったです。
黒薔薇家総帥ロズウェルを撃破して、両家の争いの被害を最小限に留めることができた王国軍。しかし、両家の和解は成せず、ロズウェルが死亡するという結果に、そういう手段しか取れなかったことに、ミラノもユグドラも苦い思いを噛み締めずにはいられなかった。ウンディーネたちとの時のように、今回もまた、後味の悪い結果となってしまう……。そんな時、白薔薇領でクーデター発生という知らせが入る。首謀者は魔剣士ラッセル配下の帝国軍部隊。王国軍は、急ぎ白薔薇領へと向かう。
影では、暗殺部隊のジルヴァらも何やら動いている様子だが……?



▼BATTLE FIELD-11B 白薔薇領
ラッセルの裏切りに、不意をつかれたロザリィだったが、何とか館を脱出することに成功。しかしその背後には帝国軍の追撃の手が迫っていた。そこへ駆けつけた王国軍は、ロザリィを援護・救出するべく、出撃する。
今回もミゼルは登場しません。良かった……。
このバトルフィールドでは、出撃可能人数が3人になってます。ミラノ&ユグドラは強制出撃なので、選べるのはあとひとり。でも、悩むことなくニーチェを出撃(ごめん、デュラン……)。
戦闘開始直後、エミリオ(グリフライダー:斧)が登場します。ジルヴァから渡されたあるものを、ラッセルがエミリオに渡し、受け取ったエミリオはすぐに撤退していきます。
続いてこちらのターン。まずは、ロザリィを救出するのが目標。ロザリィは杖なので強いですが、ハンターの弓には弱いです。連戦になるとネクロマンサーにも苦戦します(フェンサー相手なら連戦でも余裕なんですけどね)。なので、できるだけ早く救出した方が良さそう。ニーチェ&ユグドラで戦闘しつつ、ロザリィ救出に成功。ラッセルの裏切りにかなり腹を立てている様子。仲間が心配だから館に戻るというロザリィと一緒に、白薔薇館奪還に乗り出します。何ターン目かに増援としてジルヴァ隊がやってきますが、こちらに近付いてくるにはちょっと時間がかかるので、近付かれる前にラッセルを撃破することにします。厄介なネクロマンサーができるだけユニットに組み込まれないようにして、ニーチェ&ロザリィを中心に攻めます(ユグドラは力負けするので、ラッセルが連戦になる時以外は戦わせないようにしてました)。強力なカードで士気を削りつつ、トドメはニーチェ+シールドバリアで。ラッセルが撤退すれば、ジルヴァも撤退するので、後はロザリィを白薔薇館に移動させるだけ。戦闘終了後のMVPは、今までミラノばっかりだったけど、久々に他のキャラがMVPに。勿論、ニーチェ。ターン数も少なかったので、GEN+xxをゲットしました。
無事、館を奪還したロザリィ。しかし、大事なアンクが帝国軍に奪われてしまった。エミリオが持っていったのがアンクだったんでしょうね。調べたところ、ロズウェルの持っていたアンクも帝国軍に奪われたことが解ります。帝国の目的は、アンクを手に入れることだったんです。そのために、別々にそれぞれ両家に近付き、内乱を起こさせたんですね。ロザリィは、死んだロズウェルのためにも、アンクを帝国から取り戻すことを決意。そして、アンクを取り戻せたら、もう争いのためには使わない、と……。両家は元々は敵対関係にあったわけではなく、ロザリィもロズウェルもお互いをライバルとして認めあっているような関係だったんだろうに、それが、アンクと帝国軍によってこんな結果になってしまって、本当に後味の悪い結末でした。アンクが2つとも帝国の手に渡り、今後の戦況も悪くなってしまいましたしね。……ともあれ、ロザリィはアンクを取り戻すため、同じく帝国と戦う王国軍と行動を共にすることになります。
/CHAPTER2-END/



※CHAPTER2終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.7
  ★★★x/★★★xxxx/★★★xx/★★★xxx
○ユグドラ(剣) Lv.6
  ★★xxxxxxxx/★★xxxxxxxx/★★x/★xxxxxxx 
○デュラン(槍)  Lv.6
  ★★★x/★★★x/★★xx/★xxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.7
  ★★xxxxx/★★xxxxxx/★★xxxx/★★★xxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.6
  ふりふりレース装備(TEC+xxxx、LUK+xxxx、瞬間チャージ)
  ★★xxxxxx/★★/★★★★/★★★★

そろそろ、タクティクスカードのパワーを育てないと戦闘がきつくなってきてますね。よく使うスティール・シールドバリア・レヴォリューション、入手した時から高パワーで機動力もそれなりなブラッディクロー・アイテムブレイク・チャリオットなんかは育ってますが、あまり使わないカードは入手した時のパワーから大して育ってません。リフレッシュメントは、士気・ステータス異常回復できるので育てるつもりだったんですが、機動力3がネックで、ほとんど使ってない状態なんですよね。



今日は、キリの良いところで終えられました~。
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