空と風のうたブログ
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【ユグドラ・ユニオン】(5)
2008年01月28日 (月) 23:49 | Edit
今回は、CHAPTER3のBATTLE FIELD-15からです。



▼BATTLE FIELD-15 フラム穀倉地帯
レネシー山脈を一気に下山し、王都パルティナを臨むフラム穀倉地帯へと辿り着いた王国軍。王都北を守るのは、門前を固める宮廷魔術師ユーディと哨戒中のインザーギのみ。レネシー山脈の守りを固めたためか、王都南のオーランド方面よりもはるかに警備が手薄だった。守りの固い王都やレネシー山脈から誰も来るはずがないと、インザーギ隊は油断しています。まずはこのインザーギ隊を撃破するのが勝利条件です。ユーディはすぐに離脱して城内に入り、籠城戦に備え始めるので、ユーディとの戦闘は今回はありません。
今回の戦闘から、リンク展開が可能になり、ユニオンよりも更に連係を拡張することができます。勿論、敵側もリンク展開してきます。今まで以上の混戦状態になります。
相変わらずミステールが強すぎです。引き続き連戦ハンデなしのアイテム効果があるので、ミステールひとり突っ込ませても余裕で勝てるから、ついつい頼っちゃいます。
敵のカードはバンシーズクライで、スキル発動中は相手のATKを1にするというもの。でも、実はそんなに怖くない。カードのパワーはそんなに高くないので、ATK1にされても、こちら側から攻める場合ならほぼ負けません。私のプレイでは、あちら側から攻めてきた場合でも勝てることの方が多かったですし。どうしてもバンシーズクライを無効化したければ、こちら側のスキルをいつでも発動できる状態にしておき、敵がスキルを発動させたら、こちらも即発動すれば、敵のスキルはキャンセルされ無効化できます。
インザーギ隊を潰走させた王国軍は、そのまま一気に王都北門前まで進軍することにします。しかし、帝国側の増援が到着。戦乙女アイギナの部隊です。この部隊は、カードもアイギナも強い上に、毎ターン士気全回復します。王国軍が門前の街道に辿り着くのを阻止するため、即侵攻してきます。なので、アイギナ隊に目標地点に陣取られる前に、進路を塞ぐ必要があります。ここで頼ったのはやっぱりミステールでした。ミステールひとりを目標地点の左端に移動させ、他のメンバーが目標地点にたどり着くまで防衛。何とか持ち堪えてクリアできました。本当にミステールのおかげで助かりました。……GBA版ではミステールなしでクリアしたはずなんだけど、どうやってクリアしたのか思い出せない(汗)



▼BATTLE FIELD-16 北パルティナ
北門を突破し王都入城を果たした王国軍は、すぐさま北門を封鎖し、猛追をかけるアイギナ隊を振り切った。しかし、五頭竜将のひとり・緋雪姫エミリオの飛行部隊が、封鎖された北門の城壁を越えて王都内に入り、王国軍の背後から攻撃を仕掛けてくる。王都内では、エミリオが時間を稼いでいる間に、レオンとユーディが着々と王国軍迎撃の態勢を整えつつあった……。
まずは、エミリオ(グリフライダー:斧)を撃破しなくては先に進めません。エミリオ隊のカード、グラヴィティカオスは暗黒攻撃+呪い(移動が1しかできなくなり、弱体化する)が強力。GENの高いキャラで臨むか、もしくはシールドバリアで防御するしかありません。しかもエミリオ先攻なので、前回のバトルフィールドの最後のカードがシールドバリアでなければ辛いです。私は、前回のバトルフィールドの最後のカードがレヴォリューションだったので、GENの低いキャラが呪いの被害に、ユグドラが暗黒攻撃の被害に遭ってしまいました(汗) でも、こちらのターンになってしまえば大丈夫。シールドバリアで一気にエミリオ隊を撃破できました。……久々に、ミステールひとりに頼らず4人全員で戦った気分(笑)
エミリオを撃退したと思ったら、今度は、戦闘準備を整え終えたユーディが砲台を撃ってきます。砲撃範囲内に入らなければダメージは受けませんが、砲撃を受けないと先へ進めないんですよね。ユーディ部隊はウィッチばかりなので、ロザリィを中心にユーディ以外のウィッチを撃破。ところで、フレイムの追加効果の「炎上状態」はどういうペナルティを受けるのか疑問だったんですが、どうやら士気ダメージみたいですね。砲撃で士気ダメージ+炎上状態で士気ダメージで、ちょっと苦しくなってきました。しばらく耐えていると、こちら側に援軍が到着。ミラノの幼馴染み、キリエ(グリフライダー:斧)です。狼の口以来ですね。これでユーディを倒せるようになります。キリエ+対岸に配置したミラノのユニオンで、ユーディーに猛攻。キリエはミラノに準ずる強さなので、頼りになります。ノーダメージでユーディを倒し、砲台も奪取。これで残るはレオン隊のみ。砲台はこちらの手にあるので、砲撃ダメージを与えつつ、ひとりずつ倒していく。レオンと戦う頃には、レオンの士気も大分下がっているので、かなり楽です。ミラノ・ロザリィ・ミステールで撃破し、ようやく北パルティナ戦終了。
キリエのおかげで助かった王国軍。ミラノは、改めてキリエとユグドラをお互いに紹介しあいます。お礼を言うユグドラですが、キリエの態度は冷ややか。それもそのはず、キリエは王国の人間が好きじゃないんですよ。詳しいことは語られないので解らないのですが……以前、何かあったんでしょうね。キリエは、前の時も今も、助けたのはミラノのためで、ユグドラたち王国軍のためじゃないときっぱり告げます。ミラノはどうしてキリエがそんな態度を取るのか不思議がってますが……鈍いな~ミラノ。



▼BATTLE FIELD-17 南パルティナ
北パルティナを制圧した王国軍は、南パルティナへと進軍。南パルティナではバルドゥスが王国軍を迎撃すべく守備を展開していた。また、南門には焔帝ガルカーサが到着し、城内の兵を集め、急ぎ軍を整えていた。
引き続き、砲台はこちら側の手の内、キリエも参戦してくれます。まずは、バルドゥス撃破が目標。ユグドラの士気が700くらいになってしまった以外は大した被害もなく、バルドゥス撃破。前回のバトルフィールドで手に入れたグラヴィティカオスも早速使いました。機動力もあるし、スキルは強力だし、こちらが使う分には良いですね。
バルドゥスを倒すと、ジルヴァ&エレナが増援として登場。狙いは砲台奪取。砲台付近にはキリエがひとりだけなので、少し苦しいかと思ったけど、何故かキリエと隣接してもジルヴァ隊からの攻撃が一切なかった……助かったけど、何でだろう? ともあれ、2人ともそんなに強くないので、労せずして撃破できました。
そして、新たに敵が出撃。アイギナと、ブロンキア帝国皇帝・焔帝ガルカーサの部隊です。王都パルティナを奪った張本人でユグドラの両親の仇であるガルカーサが、とうとう出てきました(ちなみに、ガルカーサはエミリオの異母兄)。クラスはドラゴンナイト、武器は鎌、カードはジェノサイド(味方を犠牲にして戦闘力大幅UP、敵チャージバー破壊、敗北時の士気ダメージ甚大)と、脅威の強さを誇ります。砲撃でダメージを与えられるのだけが救いという……。
仇敵ガルカーサを目の前に、ユグドラは、ガルカーサだけは自分が倒すと怒りを募らせます。そして戦闘開始。勝利条件は、ガルカーサの撃破。でも、ユグドラがいくらガルカーサを倒したがっていても、ユグドラをガルカーサに突っ込ませるようなことはしません。というか、できません。士気700じゃ、1回負けるだけで戦闘不能になってしまいます。なので、ユグドラはユニオンに組み込まれないように遠く後方で放置。ガルカーサの前に、まずはアイギナを撃破。でも、このアイギナが厄介で。クリティカル出まくりだわ、レヴォリューションは強力だわ、装備アイテムのせいで一騎打ちで必勝だわ……。念のために武器相性の悪いミラノはユニオンから外して、ミステール&ロザリィで戦闘。相手の攻撃の時は、一騎打ちになって負ける可能性大なので、その時に士気を削られるのは諦め、こちらのターンの時にできるだけ大差で勝てるようにして、何とか倒せました。かなり大変でした。
周囲の敵も倒し、後はガルカーサだけ。まずは、ミラノで(残しておいた)グラヴィティカオスを使い、ガルカーサを呪い状態にすることに成功。その後は、火炎攻撃無効できるロザリィを中心に攻撃。そうしたら……ジェノサイド発動されても、ミラノもミステールもロザリィもあっさり勝てました。これなら、アイギナの方が強かったと思うくらい、簡単にガルカーサを撃破できてしまいました。グラヴィティカオスのおかげ……かな?
こうして、帝国軍を退け、ついに王都を奪還。祖国解放の喜びに湧く王国軍だったが、乱戦の末に、撃退したガルカーサらの行方は不明。ユグドラは、ガルカーサを必ず見つけると、ガルカーサへの怒りを滾らせる。
キリエは、王都を奪還したならもうここに留まる理由はないだろうと、ミラノに一緒に行こうと誘う。お城をもらう約束をしたということをミラノが告げると、キリエは怒りも露わに、国と自分たちのことしか考えていない王国の人間が約束なんて守るはずがないと反論。しかし、ミラノは、お城のことよりも、もっと先のことを見据えていた。帝国のせいで住処を失い、今、いざ新しい住処が手に入る段になったら、何だか虚しくなったと。広い世界をこの目で見たくなった、もっと先へ行ってみたい……どうしてそう思うのか自分でも解らないらしいですけど。キリエも複雑だろうなぁ……ミラノがユグドラに何らかの感情を持っているんじゃないかと考えているようだし。



▼BATTLE FIELD-18 マキナ・ブリッジ
負傷したガルカーサが南門からカローナ方面へと逃れていく姿を見つけたユグドラは、復讐の激情に駆られて、聖剣を手に単身追撃に向かってしまう。それを知ったミラノは、城の守りをデュランに任せ、ユグドラを追うのだった。
前方にユグドラを見つけたミラノは、キリエに空から先回りしてユグドラを止めてくれと頼むが、キリエの返事は当然のことながらそっけない。仲間のことも省みないでひとりで戦争するやつを助ける義理なんか持ち合わせていないと、グリフォンに乗ってどこかへ行ってしまいました。
一方、マキナ・ブリッジでガルカーサに追いついたユグドラは、怒りで我を失い、たったひとりでガルカーサを倒そうとします。ここからは、ユグドラVSガルカーサのイベント戦。操作できないので見てるだけです。ガルカーサは逃げるだけなので、終始ユグドラ優勢なのですが、ガルカーサはプロテクトがかかっているので絶対に倒せません。しばらくするとイベント発生。潜伏していたアイギナ隊が登場し、橋を破壊してしまいます。これでユグドラは敵の直中で孤立。ガルカーサは最初からユグドラを捕縛するつもりだったようです。ある目的のため、ユグドラを利用するために。
そこへミラノたちが追いつき、ユグドラの援護をすることになります。が、橋が壊されているため、ユグドラの元へは行けないので、実質何も出来ない状態。とりあえず、上方に移動するだけしか出来ません。
ガルカーサ&アイギナ隊にユグドラが敗北し、ガルカーサに捕縛されると、後方から帝国軍の伏兵が姿を現します。五頭竜将のひとり、ネシア(エインシャント:書)の部隊です。ミラノたちは何とか包囲網を突破して一度王都に撤退しようとするのですが、退路はネシア隊に塞がれ、プロテクトがかかっているため倒すことも出来ず、王都に戻れません。勝利条件は、王都パルティナに戻ることなので、このままではどうしようもない。こういう時は、戦況に変化があるのを待つしかありません。やがて、ガルカーサとアイギナが撤退していきます。ユグドラは、ガルカーサに連れ去られてしまいました。
討死に覚悟で突破しようとする兵士に、諦めるなと発破をかけるミラノ。そこで、突然ネシアが自分の部隊員全員を倒し、これで邪魔者は失せたと言います。更にネシアは、これからユグドラがカローナに幽閉されるだろうことと、用済みになってしまえばユグドラの命は保障できないから命が失われる前に助けに行くようにと伝え、挙げ句、剣を自らに突き立てて絶命する。ミラノたちは、一連のネシアの不可解な言動に動揺するものの、今は王都パルティナへの撤退を優先させる……。
/CHAPTER3-END/



※CHAPTER3終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.10
  ★★★xxx/★★★★x/★★★xxxxx/★★★★x 
○デュラン(槍)  Lv.6
  ★★★x/★★★x/★★xx/★xxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.8
  ★★xxxxxx/★★xxxxxxx/★★xxxx/★★★xxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.9
  ★★★x/★★xx/★★★xxxxx/★★★xxxx
○ミステール(鎌) Lv.10
  ★★★/★★xxxxxx/★★★x/★★

※離脱直前のユグドラのステータス
○ユグドラ(剣) Lv.9
  ★★★x/★★★xx/★★xxxx/★xxxxxxxx

やっとここまできました。CHAPTER3は、かなり士気低下に悩まされましたね。おかげでたくさんあったメダリオン(士気回復アイテム)が残り少なくなってしまいました。戦闘に参加しなかったキャラは士気が回復するので、しばらくはそれを利用して士気回復させるしかないかなぁ。
タクティクスカードは、やっぱりシールドバリア・スティールあたりが育ってます。あと、エースガードも結構使ってます。グラヴィティカオスは手に入れたばかりにしては、育っているほう。手に入れてからはよく使ってるから……。



■CHAPTER4 囚われのユグドラ■



▼BATTLE FIELD-19 カローナ郊外
態勢を立て直した王国軍は、ユグドラを救出すべく、ガルカーサが立て篭もっているというカローナ城へと進軍する。得た情報によると、ユグドラらしき人物をカローナ城で見かけた者がいるらしいとのこと。場所は城の中にある牢塔らしい。詳しい情報は得られなかったものの、ユグドラがいる可能性があるのならば……。
一方、王国軍襲来の知らせを聞いた帝国軍は、ユーディの砲台を後ろ盾に、インザーギ傭兵部隊が正門前に展開し、王国軍を迎え撃つ。
カローナは城塞都市といわれるだけあって、守りが堅い。城の中からユーディが砲撃してくるし……。
まずは、インザーギ部隊の撃破が勝利条件。今後しばらくは強制出撃のユグドラがいないので、久々にデュランを出撃させてみた。全然戦闘に参加させてなかったから、まだLv.6だけど、結構強い。バンシーズクライでATK1にされても勝てる。インザーギは剣なので、その点でも有利です。砲撃の方がよっぽどきつい。とりあえず、デュランを中心にして、さっさとインザーギ隊を倒しました。
しかし、インザーギが撤退すると、ユーディは門を閉ざしてしまいます。これでは城内に入れません。何か方法はないかと考えているところに、怪しげな人物が声をかけてきます。夜、裏門を開けておくから、夜に裏門に来て欲しいと。ご丁寧に帝国軍の軍服もくれたりします。もう一度、念を押してから、怪しげな人物はさっさと姿を消してしまいました。とっても怪しいんですが、他に方法もないので、罠だったらその時はその時と、裏門に行ってみることに。潜入するのはミラノです。帝国軍の軍服を着て帝国兵になりすましたミラノを夜に裏門に移動させるのが、次の目標です。まずは、全員、さっさと砲撃の範囲外に移動。そのまま夜になるのを待って、裏門へ。すると、さっきの怪しげな人物がまた現れ、牢塔を目指すように指示していく。城内には、ユーディ隊と門番兵部隊がおり、道を塞いでいるので、まずは道を開く必要があります。帝国の軍服を着たミラノは戦闘に参加できないので、他の3人で敵を倒し、ミラノが通れるようにします。そうしたら、機動力のあるカードで、ミラノを一気に牢塔へ移動させて、終了。
無事、牢塔潜入に成功したミラノは、上手いこと言って、牢塔内の衛兵を外へ出します。そして、ユグドラを探して牢塔内を進む……。



▼BATTLE FIELD-20 牢塔内部
潜入した牢塔内には、多くの牢室があった。ユグドラは一体どこに……?
このバトルフィールドでは、最初は少ししか移動できる場所がありません。特定の位置で止まってターンを終えると、新しい道が出現するので、それを繰り返しながらユグドラを捜索します。なので、選ぶカードは機動力重視で。パワーのあるカードやシールドバリアも入れておくと良いです。出撃可能メンバーは2人、ミラノは強制出撃です。なので、選べるのはひとりだけです。私はデュランで。目標地点は右にありますが、デュランは左に移動。途中でアイテムを回収しつつ進みます。
左奥に行くと、アイギナ出現。その背後には、牢に入れられた女性の姿が。助けるためには、アイギナを倒さなければいけません。アイギナのカードのパワーはかなり高いですが、武器相性の良いデュランなら、アイギナに勝てます。シールドバリアもとても役に立ちます。そして、今頃になって、シールドバリアでレヴォリューションが防げることに気付いた(GBA版では防げなかったような……だから、PSP版でも防げないと思い込んでいた。これでシールドバリアの有用性が更に上がった)。勝てばアイギナは撤退、デュランはすぐさま牢に入れられた女性に話しかけます。しかし、そこにいたのはユグドラではありませんでした。女性の名は、フローネ。あの魔剣士ラッセルの婚約者でした。ラッセルとフローネは元々は王国民で、ラッセルは帝国との戦いで敗れ捕虜にされたんだそうです。ラッセルの剣の腕を惜しんだガルカーサが部下になるように要求したのを、ラッセルは拒み続けたが、婚約者のフローネを人質に取られたために仕方なく軍門に下ったのだと。また、ユグドラの姿はここでは見かけていないとも。
一方、右の奥まで捜索を終えたミラノも、ユグドラを見つけることはできず、牢塔内にユグドラはいないと結論を出します。ミラノとデュランは、助け出したフローネを伴い、牢塔内の探索を終えたのでした。
ところで、ここで拾えるアイテムは、大抵が、足枷とか鎖とか目隠し布とかです。それを拾った時のデュランの台詞が良いんです。デュランらしい台詞です。フローネを見つけた時の応対といい、さすが騎士。同じ騎士でも、黒騎士レオンとは正反対です。同じく騎士のバルドゥスは礼儀正しいですけどね。
※ちなみに、フローネを助けていなくても、右の目標地点に到達するだけでクリアは可能です。※



▼BATTLE FIELD-21 アムトーラム広場
ユグドラを見つけられないまま時間だけが過ぎていくなか、ミラノたちは、ユグドラ捜索の目標をカローナ城へと移す。しかし、カローナ城へ行くためには、ラッセルとインザーギが守りを固めるアムトーラム広場を通らなければならなかった。
インザーギ&ラッセルの撃破が勝利条件です。敵が密集しているので混戦になりやすく、ネクロマンサーやハンターもいて戦い難いですが、敵の強さはそれほどでもありません。クリアするだけなら、苦労はしないんですが……。ラッセルを倒さないようにするのが大変でした。周囲の敵から倒していきたいんだけど、こちらから攻撃を仕掛ける時には上手くラッセルを外せても、相手から攻撃される時にはラッセルまでユニオンに組み込まれてしまうことが多く、戦わざるを得ない。負けたらこっちの士気が下がるし、かといって勝ちすぎるとラッセルを倒してしまう。辛勝できるようにするのに苦労しました。インザーギを倒して、ようやくラッセルの隣に移動できるようになったので、すぐに隣接。ラッセルは、こちらにフローネがいるのを見て瞬時に状況を把握。これで帝国に荷担する必要はなくなったと、王国側につきます。ラッセルがこちら側につけば、残っている敵がいても、それで戦闘終了。このバトルフィールドはクリアです。
戦闘終了後、ラッセルとフローネは互いに無事に再会できたことを喜び合う。一連のイベントから、ラッセルがフローネをすごく大事にしてるのが良く解ります。そして、改めてミラノたちにお礼を言い、「今までのことを許して欲しいとは言えないが、もし間に合うのなら、自分の剣をパルティナのために使って欲しい」と申し出ます。ラッセルの事情が解っているミラノたちは喜んでその申し出を受けます。というわけで、五頭竜将のひとりだったラッセルは、王国軍の仲間として戦ってくれることになりました。
……でも、ロザリィにとっては、複雑なんじゃないかなぁと思うんですけどね(詳しくは、CHAPTER2のBATTLE FIELD-08~11B参照)。そこのところ、どうなんだろう?
※牢塔内でフローネを助けていない場合、助けていてもラッセルを倒してしまった場合は、ラッセルは仲間にはなりません。※



今日はここまで。CHAPTER4はまだまだ続きます……。
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