空と風のうたブログ
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【ユグドラ・ユニオン】(6)
2008年01月29日 (火) 23:55 | Edit
今回は、CHAPTER4のBATTLE FIELD-22からです。



▼BATTLE FIELD-22 カローナ城
アムトーラム広場を通り抜けた王国軍は、ユグドラを救出すべくカローナ城へと急ぐ。しかし、カローナ中心部では、既に帝国軍が王国軍を迎え撃つ準備を整えていた。前線拠点となる中枢都市ロザミールにはアイギナ隊、後方の砲台にはユーディ隊、そしてカローナ城にはガルカーサ自らが布陣しているのだった。
まずは、アイギナ隊を倒し、中枢都市ロザミールを解放して、城内へ侵入する足がかりにします。アイギナの周りは、ハンターやアサシン(弓)ばかりで嫌だな~。しかも、攻撃を仕掛けると、敵5人全員がユニオンに組み込まれてしまいます。なので、誘き出すことに。そうしたら敵側から攻撃されて不利なんだけど、ATKの高いキャラ(ミラノとかラッセルなど)なら何とか勝てました。で、こちらのターンになったら一気に攻撃。これであらかた倒せますが、倒し損ねた敵は、敵のターンで倒します。その時は、マインドチェンジ(敵メンバーを裏切らせ、こちらの戦力にする)を使用。今まであまり使っていなかったカードだど、結構役に立ちました。TECが高いラッセルが使いやすいかな。アイギナひとりになったら、全員で猛攻。牢塔の時と違ってかなり強いですが、グラヴィティカオスやシールドバリア等のカードと数で攻めれば何とか。
アイギナを撤退させ、ロザミールを解放すると、勝利条件がガルカーサの撃破に変わります。でも、ガルカーサのいる場所まで行くには、ユーディによる砲撃が厄介です。なので、先にユーディを倒します。ユーディ隊が布陣している所にはアイテムもあるしね。ユーディの所へは、上手く移動すれば砲撃を一切受けずに行けます。いつものようにロザリィを中心に攻めて勝利。でも、何人か炎上状態に。せっかく砲撃ダメージを受けずにすんだのに、結局士気ダメージを受ける羽目に……(砲撃まで受けるよりはましですが)。今度はガルカーサです。前回のガルカーサ戦で頼りになったグラヴィティカオスはユーディ隊に使ってしまったので、ちょっと不利かなと思ったんですが、ガルカーサのレベルは5で、そんなに脅威でもなかった(むしろカードの残り枚数がやばかった)。ジェノサイドは何度も受けたんだけど、ミラノやロザリィで勝てました。
ガルカーサを倒した王国軍だったが、妙にあっけないと訝しく思っていると、さっきのガルカーサは影武者だったことが判明。急いで城内を調べたものの、ガルカーサもユグドラもいなかった。王国軍が影武者たちと戦っている間に、ユグドラは城を連れ出されてしまっていたのだ。目撃者の話によると、ユグドラの乗った馬車は、ここから東の方角へと向かったらしい。東にあるのは、死地と呼ばれる荒涼とした大地ロスト・アリエス。そこには贖罪の門があり、その奥には処刑地があるという。そこでユグドラを処刑するつもりなのかもしれないと、王国軍は急ぎ東へと向かうことに。ロスト・アリエスに行くためには、マルドゥークの深い森を抜ける必要があり、きつい行軍になることが予想される。ラッセルはフローネを置いていくことになるのですが、お互い労り合ったりして。本当に仲の良い2人だよなぁ。



▼BATTLE FIELD-23 マルドゥーク南西部
遥か東方の地、ロスト・アリエスに向けて進軍する王国軍。やがて、深き森マルドゥークへと足を踏み入れる。更に、マルドゥークには、数多くの帝国兵が待機していた。ここで消耗すると、この先がきつくなるため、木々に隠れて戦闘を回避しつつ森を抜けることにします。ミラノの指示に従い、まずは第1目標地点へ移動。
……の前に、スタート地点を上に進むと、パメラ(ミスティックウィッチ:杖)と遭遇。PSP版では、このパメラが仲間になるらしい。仲間にする方法は良く解らないんだけど……。パメラはウンディーネを欲しがっているので、ニーチェで隣接してみる。その後、倒して良いのかなぁと思いつつ、パメラを倒しました。装備アイテムのおかげで、昼間は昏睡状態なのであっさり勝てました。で、パメラは撤退……。う~ん……? とりあえず、バトルフィールド24でまた出てくると思うので、パメラの件はそれまで保留。
改めて、第1目標地点に移動。もし帝国兵に見つかっても、隣接しなければ戦闘にはならないので気にせず進みます。目標地点に到達すると、再びミラノの誘導で、2つ目の目標地点を目指すことになります。これが最終的な目標地点なのですが、ある地点で立ち止まると、別の目標地点が出現します。こちらへ行くと別ルート(バトルフィールド23.5)になります。私は、この別ルートに進みました。
※通常の目標地点に全員が到達した場合、次のバトルフィールドは24になります。※
ところで、パメラを倒すと入手できるカード、フォーチュンは、自分も敵もLUKをATKに換えるというスキルですが、ATKが低くてLUKの高い自軍キャラとATKが高くてLUKの低い敵軍キャラが戦う時に使うと効果的そうです。ナイトなんかは、LUK低いですからね。



▼BATTLE FIELD-23.5 レジスタンスのアジト
帝国兵の少なそうな別ルートを発見したミラノたちは、進路を変更して別ルートを進んでいく。その途中、剣戟が響き、様子を見に行ってみると、賞金稼ぎミゼルとクルスが戦っていた。クルスは、帝国に支配された旧カローナの戦士により結成された反帝国レジスタンスのリーダーです(やっぱりブライの所に来ていたハンターはクルスだったんですね~)。クルスの素性を知ったミラノは、クルスを助けることにするが……。
最近遭遇していないな~と安心していたミゼルが久々に登場。まぁ、今回は横槍を入れられたわけではなく、最初からいるのでまだましですけど。ミゼルは、賞金首のクルスを狙ってやってきたのでした。
まずはクルス(ハンター:弓)の援護・救出。こちらの出撃メンバーは2人。強制出撃のミラノと、あとひとりはニーチェを選択。クルスは弱いので早く救出しなければなりません。といっても、ミラノたちは強いのですぐに救出できます。ミラノたちが王国軍だと解ると、クルスは自分も仲間になると言います。仲間はみんな帝国に敗れてしまったようです。デュランは、志を同じくする者ならと快く受け入れ、クルスが仲間になりました。……でも、悪気はないのかもしれないけど、“貧相な軍隊”ってどうよ。少なくともクルスよりは強いと思うが。まぁ、それはともかく、次は、レジスタンスのアジト奪還を目指します。アジト上にはミゼルが陣取ってますが、他の賞金稼ぎは既に倒してしまったので、敵はミゼルひとり。3人でさっさと倒してしまいます。投石器が2台あるので、2台ともユニオンに組み込めればかなり有利です。鬱陶しいサンダーボルトもシールドバリアで防御すれば問題なし。アジト奪還に成功すると、今度は帝国兵がやって来るので、見つかる前に森を抜けることに。全員が目標地点に辿り着けばクリアです。



▼BATTLE FIELD-24 マルドゥーク北東部
クルスの先導により、抜け道を通り、帝国兵の追っ手を振り切ったミラノたち。しかし、抜け道を抜けた先も、深いマルドゥークの森は続く。森には多くの帝国兵が待機しており、その警戒ぶりから、ユグドラがこの先にいるのは間違いなさそうだと確信を深めます。
今回も、バトルフィールド23と同じパターンのフィールドです(23から来たか23.5から来たかによって初期位置が違います)。ミラノの誘導に従い、目標地点へ移動して行きます。最終目標地点に全員到達できればクリア。
クリアする前にまたパメラを出現させます。またニーチェを隣接。相変わらず、ニーチェを欲しがってる……。今回もパメラは昼間は昏睡状態なので余裕で勝てます。そしたら、また撤退してしまった。う~ん……倒したら仲間にならないのかなぁ。それとも、他にも条件があるとか? とりあえず、パメラは諦めて次へ行こう。



▼BATTLE FIELD-25 嘆きの谷
森を抜けた一行は、死地ロスト・アリエスの入口である嘆きの谷へと差し掛かる。手狭な地勢のため、嘆きの谷に展開する帝国の軍勢はごく僅かだった。一気に勝敗を決するべく、王国軍は谷へとなだれ込んでいく。
こちらは3人ですが、敵も3人なので、ひとまず楽勝。次は、目標地点(死の大地)へ移動です。といっても、目標地点までの道が出現していないので、まずは行き止まりまで進みます。そうすると敵の伏兵が出現。レオン隊です(エミリオら飛行部隊もいます)。そして後方からもジルヴァ隊(エレナ含む)が出現。この敵の包囲網を突破して、目標地点まで辿り着かなければなりません。しかも、敵の先攻です。選択していたカードがシールドバリアだったおかげで助かりましたよ~。でも、3人でこの人数を相手にするのはちょっと大変です。フレイムでグリフライダーを倒して、グリフグリルを入手してみたり、敵の攻撃を防衛しつつ様子を見ます。
しばらくすると、ジルヴァ隊のエレナがレオンを狙撃。レオン隊は、この場と裏切り者エレナの処遇をジルヴァに任せて撤退します。例えレオンの妹であろうと裏切り者には死の制裁が掟だと、ジルヴァ隊はエレナを殺しにかかります。ジルヴァはエレナを自分の跡を継がせようと思っていたくらい買っていたようなんですけどね。ミラノたちは、何か情報を得られるかもしれないと、エレナを助けることにします。王国軍はエレナの援護・救出に向かいます。が、エレナの元に辿り着く前に、キリエが援軍に来ました。キリエは強いので、キリエひとりでも十分助け出せそうでしたが、経験値稼ぎのために、ミラノを移動させました(キリエはスポット参戦なので、勝っても経験値は入らないし、あまり頼りすぎると戦闘終了後にMVPを持って行かれてしまうので)。で、ミラノとキリエのユニオンで、エレナの隣の敵を倒し、エレナを無事救出。しかし、エレナは礼を言うものの、何やら急いでいるようで、事情を一切話さず離脱してしまいます。デュランは我々の動向を探るための作戦だったのでは?と疑いますが、ミラノやキリエはそうではないと感じます。切羽詰まった必死な感じだったと。それでも、いくら考えたところで事情は解らないので、とりあえず先を急ぐことに。目標地点に行く前に、ジルヴァを倒せそうだったのでミラノで倒すと、ジルヴァ隊は撤退。敵軍がひとりもいなくなって、後は安全に目標地点まで行けました。



▼BATTLE FIELD-26 死の大地
嘆きの谷を突破し、魔導大戦の傷跡が今なお残るロスト・アリエスに辿り着いた王国軍。キリエが言うには、人も住んでいるし都市もあるらしい。そこで、ミラノたちは、住民から情報収集することに。一方、帝国軍は、広大な大地に部隊を展開し、王国軍の到来に備えているのだった。
ところで、ロスト・アリエスはキリエの故郷だそうです。連中の好きにはさせないと、今回も戦闘に参加してくれます。でも、王国軍に手を貸すのを嫌がっていたのに助けに来たのは、やっぱりミラノが心配だったからだよなぁと、ミラノたちの会話から良く解ります(ミラノは解ってないけど)。
最初の目標は、3つの都市でユグドラの情報を尋ねることです。敵を倒してしまってから、ゆっくり情報収集しました。左端にある集落と孤児院はキリエで尋ねると良いかも(キリエの知り合いなので)。手に入れた情報から、東の方に監獄があって、ユグドラらしき人物を連れた連中はそちらへ向かったことが解る。そして、ガルカーサも一緒だったと。キリエの話によると、東の砦を超えた先に贖罪の門があり、更にその先に古い監獄があるらしい。そこにユグドラがいるだろうと、ミラノたちは監獄へ向かうことにします。
次の目標は、全員が目標地点に到達すること。敵もいないので、移動するだけで良いです。ミラノが到達した時にイベント発生。マキナ・ブリッジ(バトルフィールド18)で死んだはずのネシアがいました。「急いでユグドラを助けないとガルカーサの魂の解放が完了してしまう。そうなればユグドラは、身も心も今の彼女では……」と告げ、またいなくなってしまいます。本当に謎の人物(?)です。死んだはずなのに何故生きているのかも、今の言葉はどういう意味なのかも解らないと、ミラノは考え込みますが、確かなのは、ユグドラが危ないということ。今はユグドラを助けるのを最優先にしようと先を急ぎます。
デュランは、さっきのエレナの件も含め、敵の罠なのではと疑っていますが……。



CHAPTER4の終わりまで行きたかったけど、無理でした。
なので、もう少しCHAPTER4は続きます。
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