空と風のうたブログ
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【ユグドラ・ユニオン】(7)
2008年01月30日 (水) 23:42 | Edit
今回は、CHAPTER4のBATTLE FIELD-27からです。



▼BATTLE FIELD-27 贖罪の門
ユグドラの消息を掴んだ王国軍は、贖罪の門へと迫る。贖罪の門では、レオン隊が守りを固め、バルダック砦にはエミリオら飛行部隊が布陣していた。王国軍が到着した時、その場では既に戦いが始まっていた。敵の真っ只中で孤軍奮闘していたのは、嘆きの谷で帝国に反旗を翻したエレナだった。
エミリオ隊相手に苦戦しているエレナ(アサシン:弓)を援護・救出します。敵に突撃されると反撃できないエレナは、負けて士気が下がりやすいので(敵カードのグラヴィティカオスの暗黒攻撃は無効化できるが、追加効果の呪い状態にはなるし)、早く助けに行かないといけません。投石器も利用しつつ攻撃して倒し、エレナの隣に行けるようになったら、即隣接。これでエレナ救出完了。助けたエレナは、ひとまずこちらの戦力になります。エミリオを倒して、バルダック砦にユニットを配置すれば、勝利条件達成です。
ここで、今度こそエレナから事情を聞き出します。味方からも恐れられ、敵も兵士も民衆も無抵抗の王国民にまでも、あまりにも残虐非道な仕打ちをする兄レオンが許せず、別人のようになった兄をそれでも見捨てられなくて、兄を止めるため討つために特殊部隊に入り機会をうかがっていたということらしい。もう帝国には戻れなくなったエレナに、ミラノがこれからどうするのかと尋ねると、エレナは、レオンを止めるためにもミラノたちに同行すると言います。それに対しデュランは、元帝国兵で暗殺者のエレナをどうしても信用することができません。寝首をかかないとどうして言い切れる、と。でも、ミラノはエレナを信用します。そんな回りくどいことはしないだろうし、倒すつもりなら正面から掛かってくるだろう、それでも納得できないならユグドラに判断を任せれば良い、と。デュランはその言葉に渋々納得し(エレナに釘を刺すのは忘れませんが)、エレナを含む王国軍は、レオンを倒しに向かいます。
レオン隊は、ナイトとアサシンばかり。ミラノを中心に進軍しますが、エレナもこちらが攻める側だと強い。装備アイテム効果のクリティカル率50%も強力。でも攻められると弱い……。後はレオンを残すのみになったものの、エレナの士気が500以下になってしまいました。これは後方に配置せねば、と思ったのですが、丁度、夜間だったこともあって、ブラッディクロー(敵のヘッドを倒す/アサシン専用・夜間のみ)を試してみたくなったので、中断セーブしておいて試してみることにしました。試したら即ロードするつもりで。エレナ・ミラノ・ニーチェ+投石器のユニオンで、レオンに攻撃。まずはエレナの攻撃。ブラッディクローを使うまでもなく、いきなりクリティカルが出て8-0で勝利。次はミラノ。またクリティカルが出て8-0で勝利。最後のニーチェはクリティカルは出なかったものの、難なく勝利。あっさりレオンの士気を0に出来てしまいました。ラッキーだったけど、結局、ブラッディクローは使わなかった……だからと言って、折角圧勝したのにやり直す気はないけど。そして、レオンは戦死。願い通り、エレナはレオンを討てたわけですが、その心の裡は……。
レオンを撃破した王国軍は、急いでガレオン監獄へ向かうことに。ミラノは、エレナにこれからどうするのかと尋ねます。そして、デュランは、もう目的は果たしたんだから一緒に行動する必要はないだろうと、どこまでも冷たいです。しかし、エレナは、レオンの亡骸を弔ったら必ず追いつくと言います。
ここまで協力してくれたキリエですが、今回はここまでです。ユグドラを助けるところまで協力する気はないようです。その時のミラノとのやりとりがねぇ……(素直に言えないけど)ミラノが心配で来てくれたのに、ミラノの態度に怒って(?)どこかへ飛んで行ってしまいました。ミラノって、戦闘面でもそれ以外でも頼りになるし行動力はあるし、性格も好みなんだけど、そっち方面は疎いというか鈍いというか……。それでもキリエは、また助けに来てくれるんですよね(CHAPTER5で援軍に来てくれます)。



▼BATTLE FIELD-28 ガレオン監獄
贖罪の門を突破した王国軍は、ユグドラが捕らえられているという監獄へと辿り着く。ユグドラは、監獄前の処刑場跡地の十字架に掲げられ、周囲を帝国の守備部隊に固められていた。ユグドラ救出の戦いが今始まる。
守備部隊を倒し、ユグドラを救出するのが勝利条件です。守備部隊は大して強くないので、高パワーのカードで一気に倒してしまいます。そうして、ユグドラ救出成功。意識は朦朧としていますが、無事です。それに一安心するミラノたち。ユグドラを連れてこの場を去ろうとします。しかし、ユグドラを奪われたとの報告を受けたガルカーサ部隊が出陣。ユグドラにはまだ重要な役目が残っているらしく、執拗に追撃してきます。ガルカーサ(ドラグーン:鎌)の追撃を振り切り、目標地点に辿り着くのが勝利条件になります。ガルカーサはレベル15の強敵で、プロテクトもかかっていて士気を0にすることはできません。また、ガルカーサの部隊メンバーはインペリアルナイト(鎌)で強いです。こちらはプロテクトはかかっていないので倒すことは出来ますけど……。
しばらくすると、目標地点方面からアイギナ隊(プロテクト)が増援に来て、退路を塞がれてしまいます。敵の包囲網を突破しなければならないのですが、とても突破できそうにありません。しかも、ここで、アイテムを取り忘れていたことに気付いてしまいました。普通の(?)アイテムなら、まぁ仕方ないかですませるんですが、取り忘れたのは「古びたオルゴール」。サウンドモードを閲覧するために必要なので、どうしても欲しかったんですよ。でも、ここでそれを取りに戻ると、ガルカーサ隊の中に突っ込む羽目になるわけで……結局、ミラノで取りに戻りました。無事アイテムはゲットしたものの、予想通り敵のターンでガルカーサに攻撃されてしまいました。相手は3人、こちらはミラノひとり。先の2人は倒して士気0にできましたが、連戦で消耗しているところへ最後のガルカーサの攻撃。勿論、負けました。ただ、それで士気が一気に下がりはしたけど、直後にレベルアップして士気回復できたおかげで、そのターンは助かりました。でも、ガルカーサの追撃を振り切れたわけではなく、それから毎ターン攻撃される羽目に。
そうこうしている間に、エレナが増援に来てくれました。エレナを高台に移動させると、そこからアイギナを狙撃してくれます。エレナの射た矢は、アイギナの右目を射抜きます。それにより、アイギナ隊は混乱の末、撤退。これで退路が確保でき、今度こそ全員戦線離脱を目指します。が……背後のガルカーサはぴったりミラノに張り付いたままです。とりあえず、他のキャラがユニオンに組み込まれないように逃がしつつ、ミラノだけでガルカーサを防衛(ミラノ以外のキャラでは防衛できる自信がなかったので)。ガルカーサ以外の敵は既に倒してあるので、連戦ハンデを負うことがないのが救い。エレナ以外の全員が離脱できたら、ミラノもすぐに戦線離脱。エレナは攻撃される心配のない場所にいるので、全員が逃げたところで、悠々と離脱しました。……な、何とか逃げ延びられた……本気でもうダメかと思った。危なかった……。
何とかユグドラを連れて逃げることに成功した王国軍。ミラノはエレナのおかげだと礼を言い、デュランもようやくエレナに対する不信を解きました。こうして王国軍は無事ユグドラを救出し、新たな仲間と共にパルティナへと帰還するのでした。ミラノに「行くぞ、エレナ」って言われた時のエレナが嬉しそうで、良かったなぁと思いましたね。
みんなで王都に戻ってしばらくが経ち、ユグドラの意識も戻り、少しずつ回復してきています。私怨で迷惑をかけたことを反省するユグドラに、ミラノが的確な意見を返したりしつつ、割と穏やかな日々を送っているようです。しかし、そんな時、パルティナの母と呼ばれる占い師がユグドラを訪ねてきました。その占い師は、巨大な災厄の前兆が、7日前の北の空に赤いほうき星として現れたと言います。強く、大きく、炎を吐く、禍々しい力を持つ災いの星、恐ろしいものが目醒めようとしていると。パルティナの王は代々襲い来る災厄を払ってきたらしく、今、その役目を負うのは王女であるユグドラです。しかし、そのためには聖剣グラン・センチュリオの真の力が必要で、聖剣の本来の力を得るためには正式に王位を継ぐ必要があるため、ユグドラは、聖地ベルヘイムに赴き戴冠の儀を執り行わなくてはならなくなります。
/CHAPTER4-END/



※CHAPTER4終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.13
  ★★★★xx/★★★★★x/★★★★x/★★★★★x 
○デュラン(槍)  Lv.9
  ★★★xxxx/★★★xxxx/★★xxxx/★xxxxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.10
  ★★★/★★★xx/★★xxxxxx/★★★xxxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.11
  ★★★xx/★★xxx/★★★★/★★★★
○ラッセル(剣)  Lv.10
  ★★xxx/★★★xx/★★★★/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.11
  ミーティア装備(ATK+xx/TEC+xxxxxx/クリティカル率50%)
  ★★xxx/★★★/★★★★/★★★★
○ミステール(鎌) Lv.11
  ★★★x/★★xxxxxx/★★★xx/★★x

※復帰直後(CHAPTER5開始時)のユグドラのステータス
○ユグドラ(剣) Lv.10
  ★★★xx/★★★xxx/★★xxxx/★xxxxxxxx

ミステールが加入してから、ミステールに頼りすぎていたので、このCHAPTER4では使うキャラが偏りすぎないように意識してプレイしてました。けど、最後の最後、ガルカーサをミラノひとりで防衛したおかげで、ミラノだけレベルがちょっと離れてしまいました。レベル以外のステータスを見てみても、ミラノ強すぎ……。なので、そろそろ、アイテムでステータスを上げようかなと思ってます。ロザリィのATKとかデュランのLUKとか……。そういえば、ユグドラがようやく復帰するわけですが、離脱時のユグドラのレベルは9だったのに10になってました。あと、GENとATKも、それぞれxひとつ分上がってました。GENとATKが上がったのは、レベルが上がったからなんだろうけど、レベルは何故?



■CHAPTER5 光と影にたゆたう罪と真実■



▼BATTLE FIELD-29 ニルルド砂漠北部
ガレオン監獄で魔竜の封印を解き強大な力を得たガルカーサに対抗するため、ユグドラが持つ聖剣グラン・センチュリオの「真の力」が求められた。しかし、聖剣の真の力を受け継ぐことができるのは、正当なるファンタジニア王と認められた者のみ。王位継承のためには、聖地ベルヘイムでの戴冠が必要不可欠だった。聖地のあるメリア教国領は、ニルルド砂漠を越えた遥か南にある。ユグドラの回復を待ったのち、王国軍は聖地を目指して出発した。
一方、ユグドラを奪われた帝国軍も、ジルヴァ暗殺部隊をニルルドへと進撃させ、また、賞金稼ぎたちを多額の報酬で煽動し、次なる作戦行動を開始していたのだった。
このCHAPTER5のバトルフィールドは砂漠地形が多いです。飛行ユニット以外、1ターン1歩しか進めません。また、砂漠地形が苦手なニーチェには辛いです。
砂漠を越えるまでは、オアシス都市で補給を行いつつ進軍することになります。
敵は賞金稼ぎ……なので、やっぱりミゼルだよなぁ……。ほんっとに鬱陶しいので、もういい加減にして欲しいんですけど……。ミゼル隊を倒し、ライネの町を解放するのが勝利条件です。ジルヴァ隊もいるけど、道が繋がっていないし、もちろん攻撃もしてこないので無視で。ライネの町についたら、次のオアシス都市ソネッタの町へ移動します。道が繋がってないので、まずは行き止まりまで移動。そうすると、周囲にドルト盗賊団が出現します。ドルトも帝国の賞金首であるユグドラを狙っています。ここで、勝利条件がドルト撃破に変わります。敵からの攻撃を1ターン耐えると、キリエが援軍に来てくれます。前回の時のことがあるからミラノとちょっと口論になったりもしますが、ちゃんと助けてくれます。砂漠地形が多いので、飛行ユニットのキリエの存在は本当に有難いです。
周囲をドルトたちに囲まれている状態ではあるけど、そんなに強くないので、割と早くに撃破できました。ドルトが撤退したら、今度こそソネッタの町へ。ユグドラの沐浴イベントとアイテム回収を済ませてから移動して終了。
どうやら、この辺りの町は盗賊や蛮族に襲われたりして大変みたいです。警護のテンプルナイツもいなくなり、教会領での悪い噂もあるとか……。



▼BATTLE FIELD-30 ニルルド砂漠南部
ニルルド砂漠も半ばに差し掛かり、王国軍は、ニルルド最大のオアシスである交易都市ランケットを目指す。しかし、ランケットは、蛮族団の襲撃を受けていた。都市を警護するはずのメリア教国軍テンプルナイツの姿は見られず、都市に住む人々は蛮族の脅威にたださらされているしかなかった。また、帝国軍も新たにエミリオ隊を展開していた。教国領で一体何が起きているのだろうか……。
猛暑の中、砂漠での厳しい行軍を続ける王国軍。ユグドラは、彼らの姿を見て、みんなの期待に応えなければならないと決意を新たにする。王位を継ぐことへの自覚みたいなものが出来てきた感じですね。
蛮族団を追い払い、ランケットを解放するのが勝利条件です。上の方にいるエミリオ隊は攻撃してきません。すぐに離脱していきます。前回のジルヴァといい、エミリオといい、帝国軍の不審な動きが気になるところ。
対蛮族団は、とても楽です。ただ、勝利条件達成時点で、N.V.(名声)を20以上にするのが大変だった。TNVが20以上ないと、このバトルフィールドはこれで終わりになってしまうので、TNVを20以上にするために何度もやり直しました。ここでかなり時間がかかってしまいましたね。それでも、何とか20以上にして、ランケットを解放。
ランケットの長老の話では、ドルトの一味がこの辺りを根城にしているらしい。また、知事の話によると、この辺りの治安を守っていた教会の騎士団・テンプルナイツが不在になった途端、盗賊が暴れ出したそう。テンプルナイツがいなくなったのは教会の腐敗が原因だと(言いにくそうに)教えてくれます。テンプルナイツは神の教えと正義を愛する騎士団で、腐敗した教会にとってはその正義感が疎ましく、ついには騎士団を解体してしまったらしい。また、教会の腐敗には、裏で帝国が絡んでいるという。もしかしたら盗賊団ともグルなのかもしれないと真偽を確かめることにしたミラノたちは、ドルトの子分を捕まえて、根城の場所を聞きます。
ここでマップが拡張され、ドルトの根城とドルト盗賊団が出現。ドルトを撃破して、根城を潰すことになります。ドルトの砦の周囲には投石器が3つもあります。ドルトに攻撃されると、3つともドルトのユニオンに組み込まれる位置にあって、かなり厄介。その上、盗賊団の守り神様だというゴーレムを倒さないうちは敵は高揚状態なので、毎ターン士気回復してしまいます。ですが、投石器以外は怖くありません。キリエは砂漠地形でも自由に移動できるので、キリエを中心にユニオンを組んでいけば良いです(MVPをキリエに持って行かれる可能性大ですが。私は持って行かれました)。でも、ドルトに攻撃を仕掛ける時は要注意です。自ターンで倒せなかった場合、敵のターンで投石器を使われ、キリエはかなり不利で負けてしまいます。でも、キリエは士気も高いので気にせずにそのまま進め、次の自ターンでドルトを撃破できました。
盗賊団からの情報によると、自分達の行動には帝国は関係なく、騎士団がいなくなったので好き勝手していただけだそうです。でも、少し前から帝国軍がこの辺りに来ているのは確かで、何かを探し回っている様子だったらしい。砂漠を越えてメリア教区に行けば何か解るかもしれないと、王国軍は更に進軍します。



▼BATTLE FIELD-31 宗教都市群ロンバルディア
ニルルド砂漠を越えた王国軍は、メリア教国領への入り口、神聖都市オズへと向かった。しかし、オズは既に包囲攻撃を受けていた。テンプルナイツがオズを守るため抗戦してはいるものの、劣勢に追い込まれています。これを空からいち早く察したキリエは砲台を制圧し、テンプルナイツを支援。王国軍本隊も、急ぎテンプルナイツの救援に向かうのであった。
教会には、ヨハイム派とユベロン派があります。メリア教の正教でありテンプルナイツ騎士団を擁するヨハイム派に対して、新興勢力のユベロン派は排他的で暴力的で、治安が悪化したのもこのユベロン派の台頭が原因でした。そんな教会の派閥同士の勢力争いに、帝国が絡んでいるようですが……。
オズを防衛しているのは、テンプルナイツのゴードン。そして、それを攻撃しているのは帝国の特殊部隊ジルヴァ隊でした。ゴードンを援護しつつジルヴァを倒し、オズを防衛するのが勝利条件です。ゴードンは強く、また、もし負けたとしても高揚状態なので(ジルヴァ隊を倒すと、高揚状態ではなくなる)、慌てなくても大丈夫です。ジルヴァを倒して、オズを守りきると、ゴードンと会話します。内紛のために人数は減ったものの、テンプルナイツは解体されたわけではなかったようですね。ユグドラは、戴冠の儀を執り行ってもらうためにメリア教皇ヨハイムに会いに来たと伝えますが、ゴードンも教皇を探しているとのこと。北東にある寂れた教会に教皇を探しに行く途中で、帝国の襲撃を受けたそうです。そして、帝国も教皇を探しているとか。
ここで、勝利条件が、寂れた教会にゴードンを移動させることに変わります。教会へと続く道は、砂漠地形でキリエ以外は一歩ずつしか移動できません。他のキャラはその場に待機させて、キリエとゴードンだけを教会に向かわせます。しかし、しばらくすると、エミリオ隊が急襲。教会に向かっている王国軍を見て、きっとそこに教皇がいると、教会へ向かっていってしまいます。援軍も来ます。援軍が2体来ると、エミリオの教会制圧が完了、捜索開始します。エミリオが先に教皇を見つけると敗北になるので、教会を制圧されるまでにキリエでエミリオの士気を減らしておき(プロテクトがかかっているので、制圧されるまでは倒すことは出来ない)、撃破可能になったら一気に叩きます。その後は、ゆっくりゴードンを教会まで移動させれば良いです。
辿り着いた教会には、ヨハイム教皇がおり、ユグドラの戴冠の儀を執り行ってくれることになります。しかし、そのために必要な奇跡のティアラが置いてある聖メリアータ教会は、ユベロン派に制圧されています。そこへ、十字聖団を名乗る軍勢がロンバルドを包囲し、教皇を渡せと要求して来ました。ロンバルディアの大司教マルディムとその配下・メリアントの軍勢でした。メリアントは騎士団に近い存在ではあるが、やり方は攻撃的で、メリアータへ向かうためにはメリアントらの包囲を解くしかない。宗教は等しく人を救うものなのに……とユグドラは現状を憂いますが……。
マルディムを撃破すればクリアになります。ミラノとニーチェを中心に戦いました。マルディムはネクロマンサーですが、そんなに苦戦はしなかったです。
マルディムを撤退させ、メリアータへの道を開いた王国軍は、メリアータ教会領へと急ぐ……。
ところで、教会の勢力争いの現状を目の当たりにしたユグドラは、父王の治世が続いていればこんなことには、と呟くのですが……。ミラノは、「本当にそう思うのか? だから帝国に付け入られる隙を与えちまったんじゃねーのか」と言います。これも含め、こういう類のミラノの意見って……うーん、何て言ったら良いんだろう。上手く言えないんですが……。まぁ、とにかく、ミラノのこういうところ好きです。逆に、この言葉に対するデュランの反応はあんまり好きじゃない。例え王家に仕えている騎士だとしても、何でもかんでも王家を敬えば良いというわけでもないでしょうに。ユグドラはミラノの意見を真摯に受け止めますけど……理想だけでは国は動かせないと言いつつ、その後に続いた言葉は結局は理想論だよなぁと思わなくもなかったり。今後、ユグドラはどう考え、どういう道を行くのか……? 



今回もキリの良いところで終われませんでした。あと1マップでCHAPTER5は終わりなんだけどなぁ。
それより、そろそろ、プレイするのに疲れてきたかもしれない。
個人的に、王都パルティナ奪還までとユグドラ救出までが面白いのであって、それ以降はあんまり好きじゃないというか……。それとも、CHAPTER5が好きじゃないだけ? というか、そもそも、ミラノは好きだけどユグドラは好きじゃないしな……。
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