空と風のうたブログ
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【ユグドラ・ユニオン】(8)
2008年02月02日 (土) 20:06 | Edit
今回は、CHAPTER5のBATTLE FIELD-32からです。



▼BATTLE FIELD-32 聖メリアータ教会領
財力をもってメリア教国を支配したユベロン派の先鋒・マルディムを撤退させたことにより、オズ~ロンバルドに及ぶ宗教都市群ロンバルディアを解放した王国軍。ロンバルドから先は聖メリアータ教会領と呼ばれる聖域で、メリア教の総本山である聖メリアータ教会はユベロン卿が支配していた。聖メリアータ教会解放を目指す王国軍に対し、ユベロン卿は十字聖団を編成し王国軍を迎え撃つ。
ユベロン卿を撃破するのが勝利条件ですが、まずは、ユベロン卿の部隊の前方にいるマルディム大司教の部隊を倒さなくてはなりません(ちなみに、このマルディム大司教の独白から、ユベロン派には帝国が後ろ盾についていることが解ります)。マルディムの部隊は、前回同様そんなに強くないので、一気に叩きます。その後、ユベロン卿の部隊を倒しに行くのですが、細い通路な上、敵のカードがメデューサアイ(敵を石化状態にする。なので、成功すれば即敗北。おまけに石化したキャラが進軍の障害になってしまう)なのが厄介です。敵のメデューサアイが成功しないように、GENの高いキャラや石化無効のミラノを突っ込ませました。ただし、TECの高いアマレウス(アサシン:弓)には、ミラノだけで(他のキャラでは石化されてしまうので)。
ユベロン卿を撃破すると、教会解放。奇跡のティアラも確保できます。そして、聖地ベルヘイムへ向かうことになりますが、聖地には教皇と王家の血を分けた者しか入れないので、行くのはヨハイムとユグドラだけです。ゴードンはロンバルディアの警備に戻り、キリエも帰ります。他のメンバーは教会でユグドラの帰りを待つことになります。しかし、ミラノがユグドラを送り出そうとした時、帰ったはずのキリエが戻ってきます。途中でガルカーサ率いる帝国軍(アイギナもいます)がやって来たんです。そして、ゴードンはひとりその場に残り、ガルカーサ隊と交戦し時間を稼いでいます。それを知って聖地に行くのを躊躇うユグドラを、ミラノは強引に行かせます。ユグドラが聖地に行くまで、メリアータ教会を死守しなければなりません。……というか、ゴードンを何とかしてあげないと、ガルカーサ相手に勝てるわけないです。実際、1ターン防衛するだけで瀕死です。こちらのターンになったら急いでゴードンを教会の方に移動させて、何とか助けられました。自軍2ターン目で、ユグドラとヨハイムが聖地に向け出発します。
ガルカーサとアイギナは高揚状態+プロテクトなのでまだ倒せませんが、どんどんこちらへ移動してくるので、交戦は避けられません。細道で迎撃すれば、敵にユニオンを組まれる心配がなくなるので、少しは安全に戦えます。と言っても、相手はガルカーサなので、士気低下は覚悟して防衛します(余計な被害を出すだけなので、こちらから攻撃はしませんでした)。教皇とユグドラが聖地に着くと、イベントが発生。ガルカーサに異変が起きます。「覚醒の反動か、強行軍が応えたのか……」と呻くガルカーサですが、これでようやく高揚+プロテクトが解除されます。ここで、勝利条件が、ガルカーサの撃破に変更。解除前よりも弱くなっているみたいなので、ミラノでグラヴィティカオスを撃てば、かなり楽になります。
ガルカーサを倒すと、エミリオが救援に来ます。でも、重傷を負ったガルカーサを連れてすぐに離脱するので、戦闘はありません。これでこのマップは終了。
……ところで、ガルカーサって、異母妹のエミリオには結構優しいですね。(弱っている状態なのを差し引いても)他の人と接する時よりも穏やかな感じ。
ガルカーサら帝国軍を退け教会を死守したミラノたちは、当初の予定通り、ユグドラが儀式を終えて戻ってくるのを待ちます。キリエは、いつ帰ってくるかも解らないのに待っていられないと帰ってしまいますが……。でも、帰り際に、無事戻ってきたら知らせるように言い残したところをみると、ちょっとはユグドラのことも気にかけているみたいです。
/CHAPTER5-END/



※CHAPTER5終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.15
  ★★★★xxx/★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★
○ユグドラ(剣) Lv.12
  ★★★xxx/★★★xxxxx/★★xxxxxx/★xxxxxxxxx
○デュラン(槍)  Lv.10
  ★★★xxxxx/★★★xxxx/★★xxxxx/★xxxxxxxxx
○ニーチェ(槍) Lv.10
  ★★★/★★★xx/★★★/★★★xxxxx
○ロザリィ(杖)  Lv.12
  ★★★xx/★★★x/★★★★/★★★★x
○ラッセル(剣)  Lv.11
  ★★xxx/★★★xxx/★★★★x/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.12
  ミーティア装備(ATK+xx/TEC+xxxxxx/クリティカル率50%)
  ★★xxx/★★★x/★★★★x/★★★★
○ミステール(鎌) Lv.11
  ★★★x/★★xxxxxx/★★★xx/★★★

ミラノが強くなりすぎた……レベルとGEN以外のステータスが既にMAXになってます。他のキャラとのレベル差も、また開いてるし……。ユグドラは次のCHAPTER6でクラスチェンジして強くなるので良いんですが、もうちょっと他のキャラのレベルも上げたいなぁ。



■CHAPTER6 グラン・センチュリオ■



▼BATTLE FIELD-33 聖地ベルヘイム
ヨハイムの導きにより、ユグドラは教会裏手より聖地へと向かった。しかし、祭壇手前まで歩みを進めたヨハイムとユグドラの前に、何者かが立ち塞がる。それは、ヴァーレンヒルズ(バトルフィールド10)で倒れたはずのロズウェルだった。聖剣を介して伝わってくるロズウェルの心は、ひたすらアンクという魔力を欲し、その邪魔をした存在への怨念しかない、深い闇だった。再びロズウェルを倒さなくてはならなくなったユグドラは、打ちのめされながらも剣をロズウェルに向ける。
出撃できるのはユグドラのみ。敵は、スケルトン2体とロズウェルです。ユグドラは高揚状態なので士気が0になる心配はありません。スケルトン2体も、問題なく倒せます。ただ、ロズウェル戦はちょっと厳しい。夜間固定でロズウェルが強い上、ユグドラは暗黒攻撃に弱い。装備しているアイテムの効果もあって更に暗黒攻撃力アップしてるし。
ロズウェルを撃破すると、ロズウェルの魂は浄化され消えていきます。ユグドラは、戦いが続く限り、憎しみの連鎖は続くのだと思い知ります。そして、この先へ向かうのを躊躇ってしまう。ヨハイムは、王族以外の誰が民に対して全ての義務と責任を負えるのかと、これはユグドラひとりの問題ではないと、ユグドラを祭壇へと導きます。



▼BATTLE FIELD-34 ナハトの祭壇
ユグドラは、ヨハイムに導かれ、聖地の最奥―ナハトの祭壇へと辿り着く。ファンタジニア王位継承の儀が、厳かに執り行われようとしていた。
聖剣に己の正義を誓い、無事に戴冠の儀を終えたユグドラは、第32代ファンタジニア王になります。それにより、ソードメイデン→ラ・ピュセルにクラスチェンジし、ジハード(自軍ヘッドのみが残った時、敵を全滅させる。ユグドラ専用)を入手。ステータスもUPしてますし、ユニット特性でも「暗黒攻撃が苦手」がなくなってたり、「ステータス異常無効」になってたりと、全体的に強くなってます。ここで、ユグドラのフルネームが出てきました。“ユグドラ=ユリル=アルトワルツ”です。
しかし、突然の襲撃者により、ヨハイムがユグドラを庇って凶刃に倒れてしまいます。襲撃者は、戦乙女アイギナでした。何故、教皇と王家の者しか入れない聖地にアイギナが……?と驚くユグドラとヨハイム。ここでのアイギナの言葉により、アイギナがユグドラを憎む理由が見えてきましたね(ユグドラは解ってないようですが……)。
聖剣と冠をお前に渡すわけにはいかない、私“たち”が生き延びるためにどれだけ苦しんできたか、何も知らないお前だけが恵まれた道を歩むなんて……と、アイギナはユグドラに攻撃してきます。が、今回はイベント戦みたいなものです。カードはジハードのみ。先にアイギナのターンですが、これには勝てないので見てるだけです。その後、聖剣に誓った力を示せ、となって、ジハードを発動できるようになるので、発動させれば絶対に勝ちます。
ユグドラはさっきの言葉の意味を尋ねますが、アイギナは「私は認めない」とだけ言い残し、撤退していきます。そして、ユグドラはヨハイムの遺言を受け取り、その言葉を胸にミラノたちの元へと戻ります。

ここで、アイギナに関する疑問を2つ。
・教皇と王族の人間しか入れない聖地に、何故入れたのか?
・エレナの狙撃で右目に重傷を負ったはずなのに何故何ともないのか?
答えは簡単。聖地に入れたのは、アイギナが○○だから。右目が何ともないのは、アイギナは○○で、ここにいたのは○の○○○○だから。CHAPTER8で解りますが、一応ここでは伏せ字にしておきます。どちらの疑問も、ナハトの祭壇でアイギナがユグドラに言った言葉から推察できると思います。

それから、ヨハイムの遺言。「ガルカーサが魂の解放を行い、眠れる煉獄の魔竜ブロンガを目覚めさせた。ブロンガは災厄の象徴、王国に世界に災いをもたらす。そのために聖剣の力を…そなたにしかできない…」というような内容でした。
ユグドラは、ガルカーサを止めるため、この戦いに終止符を打つため、帝国に対して反撃に出ることを決意します。最初の目標はイシュナート要塞。堅固な要塞を突破しなければ帝国には辿り着けない……。
/CHAPTER6-END/



※CHAPTER6終了時の状況※
○ユグドラ(剣) Lv.14
  ★★★★xx/★★★★x/★★★★★x/★★xxxxx
○ユグドラ以外は変化なしなので省略。



■CHAPTER7 竜の眠る最果ての地へ■



▼BATTLE FIELD-35 カノッサ街道
第32代ファンタジニア王となったユグドラ。焔帝ガルカーサの野望を阻止するため、王国軍は、帝都フレアヴェルクを目指し軍を進める。
カノッサ街道が途切れる帝国と王国の国境地帯にある難攻不落のイシュナート要塞は、帝都フレアヴェルクへ行くためには、避けては通れない要所だった。要塞を守るのは、バルドゥスとその配下のガーディアンナイトたち。ブロンキアの盾と呼ばれる軍神バルドゥスと、帝国騎士団の中でも精鋭のガーディアンナイトは、要塞前に布陣し、鉄壁の守りを固めていた。
バルドゥスを倒し、イシュナート要塞正門突破するのが勝利条件ですが……。敵は全員プロテクト、ついでにユーディによる砲撃もあります。……勝てません。何度か戦って負けるとイベントが発生します。……つまり、負けるために戦闘しなくてはなりません。ロザリィのメイクドールでゴーレムを召喚して、ゴーレムに防衛させると、(砲撃以外の)被害が少なくてすみます。実際、2~3人の士気が低下しただけですみましたし。
堅牢なイシュナート要塞攻略は容易ではなく、このままでは壊滅してしまう。そこで、王国軍は、砲撃を避け、一旦丘陵まで退いて軍を立て直すことにします。丘陵まで移動できれば、このマップは終了。しかし、丘陵付近にも敵がいます。でも、こちらはプロテクトもかかっていないし、そんなに強くもないので、倒して突破するのは難しくなかったです。
レグナーの丘まで軍を退き、ミラノたちは、要塞攻略の作戦会議を開きます。みんなで意見を出し合いますが、良い案は出ません。ミラノは、遠慮して会議に参加していなかったエレナに意見を求めます。エレナは、イシュナート要塞の近くを流れる川の治水のため、水門が設けてあると言います。それを聞いたロザリィは、その水門を開いて川を氾濫させて要塞を水攻めにしてはどうかと提案。やってみる価値はあると判断した王国軍は、作戦行動を開始するのだった。



▼BATTLE FIELD-36 要塞南門前~迂回山道
このバトルフィールドでは、敵を引き付ける王国軍本隊と、水門を開きに行く別働隊に別れて行動します。
水門のことは帝国でも極秘事項で限られた者にしか知らされていないらしいです。エレナは特殊部隊にいたのでそのことを知っていたんですね。なので、水門のことを良く知っているエレナが別働隊として動きます。ミラノはエレナの護衛兼サポートでついていくことに。
まずは、ミラノとエレナは水門を目指して山道方面へ、他のみんなは要塞正門前へ、それぞれ移動させることになります。ミラノとエレナの目的地は近く敵もいないので良いのですが、問題は本隊の方です。前回のバトルフィールドで撤退する前にいた場所(バルドゥス隊の鉄壁の守備とユーディの砲撃の場所)に戻るわけですから。バルドゥス隊に隣接する場所は、特に危険です。他のキャラが目的地に着いた後で、そこにデュランを置いて、移動完了。すると、バルドゥスらに橋を壊され、退路を断たれてしまいます。その状態で、ミラノ&エレナが水門攻略の準備を整えるまで敵の注意を引き付け時間を稼がなくてはなりません。ミラノ&エレナの方は、水門へと続く迂回山道に移動させます。が、昼間だと敵に見つかるかもしれないので、夜間でないと移動できません。ここでのミラノとエレナの会話、好きですね~。帝国民だということで、王国軍の中で、まだまだ遠慮がちというか一歩退いてるエレナが、ミラノの言葉で笑顔を見せるようになるのが良い感じなんです。
で、ミラノ&エレナの方は、敵もいないし、夜間に移動するだけで良いから楽なので、やっぱり問題は本隊のほう。デュランひとりで防衛してもらいました。……というか、デュランに犠牲になってもらったと言うべきか。ひとり倒されれば、敵との間に1マス空いて楽なんですよね(敵は守りを固めているから隣接しなければ攻撃してこないので)。何故デュランかというと、士気0になると経験値がリセットされてしまうので(レベルは下がらない)、レベルが上がったばかりで経験値が溜まっていないキャラがデュランだけだったからです。まぁ、退却ペナルティなしの効果のあるアイテムを装備しておけば、別に誰でも良かったんですけどね。……そんなわけで、デュランが倒されてからは、ミラノ&エレナが勝利条件を満たすまで砲撃だけ耐えれば良いので楽でした。
迂回山道にミラノ&エレナが到達すればクリア。ここから、迂回路に入ることになります。本隊が耐えられなくなる前に、急いで水門を開きに行かなければなりません。



▼BATTLE FIELD-37 迂回山道~水門
ようやく水門の近くまで辿り着いたミラノ&エレナ。水門は手前と奥の合計2箇所あり、両方同時に開けないと、水量が足らず氾濫が起こりません。この辺りのことを良く知っているエレナが奥の水門に行き、合図をしたら、ミラノが手前の水門を開くという計画で行きます。
というわけで、今回はミラノ&エレナ2人きりの行軍。本隊の方はお休みです。やっぱりこの2人の会話好きだな~。ミラノ様は止めてくれと言われて、呼び捨てに出来ずに「ミラノ…さん」って言ったりとか。
で、水門を目指す2人ですが、前方から、ジルヴァの特殊部隊が現れます。要塞前にいる王国軍本隊の後ろから挟み撃ちにするつもりだったようです。ジルヴァ隊は、ミラノたちが迂回路を通って来たことを報告に戻ろうとするので、それを阻止しなければなりません。報告されたら、折角の作戦が水の泡になってしまいますから。ジルヴァ隊は戻るのが目的だから攻撃はしてきません。こちらの方からどんどん攻めれば、ジルヴァが戻ってしまう前に倒せます。夜間固定なので、エレナのブラッディクローが強力。敵のカードもブラッディクローだけど、そんなに怖くありません。また、途中でキリエが援軍に。相変わらずユグドラたちと行動しているミラノに呆れつつも、しょうがないなぁと参戦してくれます。
ジルヴァを倒すと、ジルヴァは戦死してしまうのですが……死ぬ間際の、エレナ&ジルヴァの会話も良いんですよね。
それからしばらくすると、予定通りエレナとミラノは別行動になります。エレナは奥の方の水門へ向かいます。ミラノはキリエとともに手前の水門を目指しますが(5ターン以内という条件付き)、守備兵がいます。といっても、高パワーのカードでミラノ&キリエのユニオンで挑めば、1ターンで勝てました。水門制圧後、エレナからの合図を待ちます。そして、合図が来て、水門を開くと……ものすごい勢いで水が流れてきます。これで、任務完了です。



▼BATTLE FIELD-38 イシュナート要塞内
水攻めにより、要塞は甚大な被害を受け、帝国軍は、完全に崩壊した南側の城壁より王国軍の侵入を許すことになった。要塞前にいたバルドゥスは、濁流と混乱の中、多くの配下を失いながらも帰陣を果たし、守備部隊を再度展開。高台の砲台にいたユーディも難を逃れ、要塞内部にある砲台に部隊を展開。王国軍の襲来に備えようとしていた。王国軍は、帝国軍が完全に態勢を立て直す前に、攻撃を仕掛けようとしますが……。
まずは、別行動だった部隊を合流させます。合流する前に、近くにいる敵を倒しておきます。合流すると、エミリオが増援に来て、要塞のすぐ近くにあるイシュの町を防衛します。エミリオ隊を撃破してイシュの町に移動するとイベント。そこでは逃げ遅れた住民たちが、王国軍が攻めてきたと慌てふためいています。これを知ったバルドゥスは、民を助けるために修羅門を開きます。これで、要塞内に入れるようになります。要塞内では、ユーディ隊の砲撃とバルドゥス隊が待ち構えています。砲撃は厄介ですが、先に近くのバルドゥス隊から倒すことにしました。バルドゥスは、グリフライダーに弱いので、キリエを中心に攻めると楽です(結果、またキリエにMVPを持って行かれてしまった……)。ユーディ隊にはロザリィを中心に攻めて、倒したら、このマップは終了です。イシュナート要塞は陥落、帝国軍は撤退していきます。



▼BATTLE FIELD-39 ブロンキアへの大門
イシュナート要塞を陥落させ勢いに乗る王国軍は、撤退していく帝国軍を追撃する。それに対し、バルドゥスは、帝都への最終砦である「ブロンキアの大門」で、鋼鉄の盾となって王国軍の前に立ちはだかるのだった。
ここでのバルドゥスが、すごく素敵なんですよ~。ユーディとエミリオを逃がすために門を開き、2人が逃げ延びるまでここを守り通そうとするんです。イシュナート要塞でも自分たちにとっては不利になるのに民衆を守るために門を開けたし。でも、そのバルドゥスを倒さなければならないんですよね……。
まずはバルドゥス以外を倒し、バルドゥスひとりにします。バルドゥスは高揚状態なので、1ターン(敵のターン→自軍ターン)で倒さないと士気回復されてしまいます。あと、エースガード(戦闘参加した仲間への突撃と反撃をガード)が厄介。私がバルドゥスに勝った方法は……。スティールを選んで、ユニオンは組まずミラノ単独でバルドゥスに攻撃、装備を盗んでからターン終了。敵のターンでミラノに攻撃をしてくるが、1-1のユニオンだとエースガードを使われても問題ないし、武器相性も良い上、ミラノのATKはMAXなので、力押しで勝てました。次の自ターンでシールドバリアを選択。5人全員でユニオンを組んで、バルドゥスに攻撃。エースガードを使われると後々のキャラが苦しくなるので、初戦のミステールには勝ってもらって、後のキャラはシールドバリアで防御しつつ攻撃。バルドゥスは連戦で消耗していくので、自軍ターン内で撃破できました(3人目で勝利できました)。バルドゥスは戦死してしまいます。散り際の台詞がまた何とも言えず……(哀) ……なんですが、またアイテムを取り忘れた! 取り忘れたのはアイテム図鑑だったので、(バルドゥスひとりにした状態の)中断セーブからもう1回やり直し。今度は、先にアイテムを回収してから、同じ戦法でバルドゥスに挑みました。今度は2人目で勝てました。初戦で、ミステールがクリティカルを出してくれたおかげです。
バルドゥスを倒し、「ブロンキアの大門」を突破した王国軍は、聖剣とユグドラを称え、一気に帝国領土へ攻め込もうと、沸きに沸きます。しかし、キリエはここで戦線離脱してしまいます。何故ならここから先は帝国領―帝国の民衆が普通に暮らしているところへ武器を持って踏み込めば、それは侵略だから。今度はこちら側が侵略者になってしまうんですよね。けど、ユグドラは、帝国とガルカーサをこのまま放置しておくことはできないと、聖剣に誓った正義のためにも進むと言います。そんなのはユグドラたちだけの正義だとキリエが切り返し、ここからは、正義についての応酬があるんですが……。どちらかが倒れるまでこの戦いは続き、今となってはもう後戻りはできないと、ユグドラは帝国侵攻の意志を曲げません。そして、キリエは、侵略には手を貸せないと、ここで去っていってしまうんです。それでも内心では、ユグドラにかすかな希望を託して……。しかし、ユグドラの決意は、早くも次で揺らいでしまうことになります。
ところで、キリエはかつて王国に追われた種族らしいです。元々住んでいた場所を、後から来た連中に追い出されたんです。それはあのロスト・アリエスの地に住んでいた人々も同じ。後から来た連中が、それぞれお互いの正義をふりかざし争った結果が現在のロスト・アリエスなんですね……。



▼BATTLE FIELD-40 バルドーの丘
ブロンキアの大門を突破した王国軍は、ついに帝国領へと足を踏み入れる。帝国領内では、自分たちの領土を侵略しようとする王国軍を排斥しようという機運が民衆の間で急速に高まり、血気盛んな若者たちを中心に、武装兵団反パルタ勢力が形成されていった。王国軍の到来を知った反パルタの若きリーダー・カナンとモニカは、東西二つの砦を中心に守りを固め、徹底抗戦の構えを見せているのだった。
相手は帝国民。軍人ではありません。ユグドラは降伏勧告をしますが、民衆は聞き入れません。無駄な戦いはしたくないと言うユグドラに、故郷が襲われているのに黙ってはいられない民衆。民衆にとっては、これは侵略―王国軍によるブロンキア侵略戦争なんです。ユグドラは、攻撃すれば降伏してくれるかも知れないと民衆に剣を向けます。
モニカの守るロナリス砦から攻略します。投石器はあるものの、レベルは低いし、すぐに倒せてしまいます。だって、相手は戦いの経験のない素人なんですから。「これが戦争なの…?」と打ちのめされるユグドラ。実感して初めて、キリエの言っていたことの意味が解ったんでしょう。
次は、カナンの守るジェノマ砦攻略です。「もうやめて、戦いたくない」と悲痛な訴えを続けるユグドラですが、侵略されモニカやみんなの命を奪われたカナンは聞く耳を持ちません。戦いはまだ続きます。カナンたちも、モニカたちと同じく、強くはありません。しばらくすると、民衆の救援にエミリオが来ます。エミリオは高揚状態の上、カードのパワーがすごく高いので、戦闘せずに終わらせました。そうすると、エミリオは、「間に合わなかった……」と撤退していきます。
結局、ここにいた民衆は全滅。王国軍は、民衆を殲滅してしまったのでした。
……しかし、ユグドラさん、「こんなのひどすぎる」って……それをあなたが言いますか。今回のような戦闘になることを解った上で、ユグドラは、ああいう風にキリエに言ったんだと思ってたんですよね。でも、実は何の覚悟もなかったんだもんなぁ。初めて現実を見たんだから、しょうがないのかもしれないけど……でもな~。まぁ、これから少しずつ理解していくんでしょうけど。……このバトルフィールドでのユグドラが特に好きじゃないので、つい言葉がきつくなってしまってすみません。
でも、相変わらず、ミラノの言葉が良いですね。突き放しているようでいて、実は相手のことをちゃんと考えた上の言葉で、そして相手(ここの場合はユグドラ)を受け入れている。ユグドラが答えを自分で出せるよう、ちゃんと側で支えてるんですから。 



▼BATTLE FIELD-41 ドロミノス湿地帯
ユグドラの説得も虚しく徹底抗戦を貫いた多くの若い命が戦火の中に消えていった。民衆の口から出たブロンキア侵略戦争という言葉は、帝国民にとってゆるぎのない事実だった。望まぬ戦いにより、次第に穢れていく聖剣。しかし、そこにあるはずの正義を信じ、進撃を続けるしかなかった。
侵略を望まぬ民衆は、尚も武器を手にする。場所は、ドロミノス湿地帯。まさに泥沼の戦いが始まろうとしていた。
民衆にまで刃を向けることになってしまったユグドラは、今までの覇気が全く感じられなくなっていました。それを気に掛けるデュランですが……。ミラノはユグドラのことしっかり見てますよね。ユグドラの今の気持ちをちゃんと解ってる。今まで見えていなかった現実を突きつけられて、責任の重さや国を治めること、国を滅ぼすこと、それがどういうものなのかを今学んでいるんだと。そして、そんなユグドラを自分や仲間が支えてやればいい、と。それを聞いたデュランは納得するんですが……ユグドラの騎士として、もうちょっと頑張って欲しいような気が。ミラノに良いところ全部持って行かれちゃってます、デュラン……。
……で、戦闘ですが。ここは泥沼地形で、飛行ユニット以外は一歩ずつしか移動できない上、士気ダメージも受けてしまいます。敵は、帝国民衆の義勇兵たちと、その救援に来たエミリオ隊です。そろそろデュランのレベルを上げようと思ったんだけど、結局、丈夫な長靴(泥沼地形無効の効果があって、泥沼でもノーダメージ。でも、移動は一歩ずつしかできないみたい)を装備したロザリィひとりで勝ってしまった。エミリオ隊も5連戦も何のその、って感じであっさりと。他のキャラは、士気低下させないためにも、アイテム回収のひとりを除いてその場で待機させてました。敵を全員倒せば、クリアです。エミリオはここで戦死してしまいます。
これで帝都への道は開けたのですが、ユグドラは辛い。民衆も巻き込む戦争……これが本当に聖戦なのか、と。けれど、ついてきてくれた仲間のためにも平和を勝ち取るまで負けられないと、ようやく覚悟が出来てきたようです。……でも、民衆を巻き込まない戦争なんてないと思うんですが……。
五頭竜将を全員倒し(ネシアは自刃?し、ラッセルはこっち側についたが)、後は、ガルカーサ本隊・ユーディ隊・アイギナ隊のみです。とはいえ、強敵です。ユグドラは、これ以上の無益な戦いを避けるため、ガルカーサに降伏を呼びかけることにします。ダメだったら……その時は覚悟を決める、と。
/CHAPTER7-END/



※CHAPTER7終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.16
  ★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★
○ユグドラ(剣) Lv.15
  ★★★★xx/★★★★xx/★★★★★★/★★★
○デュラン(槍)  Lv.10
  エレガントスピア装備
  (ATK+xx/TEC+xxxx/LUK+xx/獲得経験値+2)
  ★★★xxxxx/★★★★/★★★/★★
○ニーチェ(槍) Lv.11
  ★★★★/★★★xxx/★★★/★★★★
○ロザリィ(杖)  Lv.15
  ★★★xxxxx/★★★★x/★★★★xx/★★★★xxx
○ラッセル(剣)  Lv.11
  ★★★/★★★xxx/★★★★x/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.14
  ★★★/★★★x/★★★★/★★★★x
○ミステール(鎌) Lv.14
  ★★★★/★★★★/★★★★xx/★★★★

ミラノ、(レベル以外)全ステータスMAX! アイテムでのステータスアップはしていません。MVPを何度も取ったおかげです。ステータスMAXになってからは、MVPは他のキャラに取らせようと思ってプレイしていたのですが、敵が強い時はどうしてもミラノに頼ってしまい、結果、MVPもミラノが取ってしまったり(これ以上ステータス上がらないのに……)。
クルスは全然レベルが上がんない(加入時のレベルのまま)。まぁ、戦闘に出してないから当然なんだけど。同じ弓でも、ハンターのクルスよりもアサシンのエレナの方が使いやすいから……。ハンターはグリフライダーに強いのでエミリオ隊と戦う時は戦闘に出そうと思いつつも、結局出さなかったしなぁ……。



今回は、3日分なのでかなり長くなってしまいました。
やっぱり王都奪還までとユグドラ救出までが一番面白かったなぁと思いつつ、でも、今回は良いシーンも沢山ありました。ミラノ&エレナとか、エレナ&ジルヴァの別れのシーンとか、バルドゥスの民や仲間を思う気持ちとか、民衆を守るために駆けつけたエミリオ(の最期)とか……。
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