空と風のうたブログ
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【ユグドラ・ユニオン】(9)
2008年02月04日 (月) 23:17 | Edit
今回は、CHAPTER8の初めからです。
いよいよ終盤、エンディングまで行きます。
※BATTLE FIELD-45での行動次第で、Bエンディング(パッド)に行くか、CHAPTER9に行くか、分岐します。
※BATTLE FIELD-48での行動次第で、Aエンディングに行くか、Cエンディングに行くか、分岐します。



■CHAPTER8 ブロンキア決戦■



▼BATTLE FIELD-42 凱旋門
ユグドラは、自らの正義に悩みながらも聖剣を手に戦う。湿地帯を越えれば、帝都は目と鼻の先だった。王国軍は一刻も早くこの戦いに終止符を打つべく進撃を続ける。
帝都を守る巨大な凱旋門は、建国以来、一度として侵略を許したことのない鉄壁の関門。ガルカーサの精鋭部隊インペリアルナイツが門前を固め、門の上ではユーディが待ち構えています。
エミリオが討ち死にしたと聞いたガルカーサが辛そうでした。「すまぬ、エミリオ。お前を助けてやれなかった愚かな兄を許してくれ……」って……やっぱり妹は特別なんだなぁ。
凱旋門でガルカーサと相対したユグドラは、降伏を呼びかけます。武器を収めてくれるなら、帝国民たちの助命を約束すると言って。しかし、ガルカーサはそれを一蹴。王国を蹂躙し、今度は王国から攻め込まれ、お互いの中に芽生えた憎悪を今更消せはしない。王国が退かなかったように、帝国も退かないと。交渉は決裂です。でも……ここまで来てもユグドラは覚悟を決められないんですね。交渉決裂したら覚悟を決めると言ってませんでしたっけ? 何だかなぁ……。みんなが平和に暮らせる世界にしたいっていうのは解りますけどね、ここまで来て、今更、どうしても戦わなければならないの?とか言われても……。ユグドラは迷いを捨てきれないまま、敵と戦うことに。
敵を倒し、凱旋門を突破するのが勝利条件ですが、ガルカーサ隊は高揚状態、ユーディ隊はユーディ&ウィッチがプロテクトです。そして、ロザリィとロズウェルから奪ったアンク2つを融合させたアンクカノンが強烈です。これを2回受けないと、戦況が変化しないのです。というか、ほとんど全域がアンクカノンの範囲内なので、受けたくなくても受けざるをえないんですが。他にも士気が半分以下になる等の条件がありますが、アンクカノンを2回受ければ嫌でも半分以下になるかと。ガルカーサ隊やユーディ隊には攻撃を仕掛けず、適度に移動させる程度にしておきました。で、条件を満たすと戦況変化。キリエが援軍に来てくれます。別れる時にユグドラがキリエに言った言葉、それなのに、ユグドラが未だに迷っているのが歯痒かったようです。ユグドラを信じてついてきたみんなのことを、そのために命を落とした人たちのことを考えて責任を持てと発破をかけ、頼りなくて見てられないから手伝うと言ってくれます。
というわけで、キリエ、最後の参戦です(今回は、キリエを操作することはできません)。そう、最後なんです。アンクカノンさえ何とかできればミラノなら間違いなく突破できると……ミラノに、道を作るから後はお願い、と言って、キリエはアンクカノンに特攻してしまいます。ミラノの必死の制止の叫びにも関わらず。これにより、アンクカノンは爆発、凱旋門は一部を残して崩壊します。後に残ったのは、キリエの乗っていたグリフォンの羽根とアンクの欠片だけ。敵味方とも呆然となりますが、いち早く我を取り戻したのはミラノです。道は開かれた、全軍突入しろと号令をかけます。……ミラノに言わせてどうする、と思いました。これはユグドラの仕事でしょう。一番やりきれない思いを抱えているのはミラノなのに、呆然としている場合じゃないですよ、ユグドラ。
門番長を倒せばクリアです。味方は高揚状態、敵はナイトとヴァルキリーが2人ずつ。ガルカーサもユーディもいないので楽勝ですが、折角デュランに獲得経験値+2のアイテムを装備させているので、デュランに頑張ってもらうことにしました。が、デュラン弱い……。でも、負けても経験値は入るので、ギリギリまでひとりでやる。最後のカードになったら、全員で挑んで勝ちました。
いよいよ次は、帝都決戦。ガルカーサは、王国軍を帝都へ引き込み殲滅することにした模様です。
ところで、ロザリィはアンクを取り戻すために王国軍に参戦したわけですが、結局、アンクの欠片しか手元に戻りませんでした。でも、これで良かったのかもしれませんね。



▼BATTLE FIELD-43 帝都フレアヴェルク
キリエの命を賭した特攻により、アンクカノンは大爆発、帝都南東部一帯を焦土に変えた。そのおかげで凱旋門を突破した王国軍は、帝都フレアヴェルクに入り、一路ブロンキア城を目指す。しかし、帝都では、戦乙女が王国軍を待ち受けるのだった。
キリエのことがあって、ようやくユグドラも迷いを捨てたようです。遅いよ……。
今回の敵は、戦乙女です。ここでようやく、謎のひとつが解けます。バトルフィールド32と34で現れたアイギナの右目が何故何ともなかったのか?というやつです。答えは、アイギナは双子で、この時現れたのは姉のルシエナだったからです。今まで何度となく戦ったアイギナは、アイギナだった時もあるし、ルシエナだった時もあったわけですね(髪型や鎧で見分けられます。例えば、バトルフィールド01はルシエナ、バトルフィールド03はアイギナです)。今回、初めて、双生の戦乙女・ルシエナ&アイギナ両方を相手にすることになります。ほぼ同等の能力を持った敵が二人です。
どちらを先に倒しても良いのですが、まずはアイギナから倒すことに。アイギナ(ルシエナも)は、暗黒攻撃に弱いのでグラヴィティカオスが良く効きます。倒すと、アイギナは戦死、続いてルシエナを倒すことになりますが……。どうやらガルカーサは、城内戦で決着をつけるようで、ルシエナに撤退を命じます。ルシエナは、この場で妹のアイギナの仇を取りたくて渋りますが、ガルカーサに援護が必要だと言われ、納得します。ルシエナは防戦しつつ、撤退の構えを取ります。といっても、こちらがルシエナを撃破するまでは撤退しません。砲撃に耐えつつ、高揚状態のルシエナと戦います。ルシエナひとりになったらシールドバリアで防御しつつ集中攻撃。レヴォリューションを撃たれる直前にシールドバリアで防御すれば安心安全です。
倒すと、ルシエナは城内へ撤退していきます。王国軍は、この戦いに決着をつけるため城内に乗り込みます。
しかし、やっぱりルシエナ&アイギナは、相当ユグドラを憎んでます。戦う前の、「殺されかけた私たちのことも知らずに、ひとりで寵愛を受けのうのうと育ってきたことを後悔させてやる」というユグドラに向けた言葉……。詳しくは解りませんが、次で一応出生の一端は解ります。



▼BATTLE FIELD-44 ブロンキア城
王国軍は、とうとうブロンキア入城を果たした。ガルカーサは、ルシエナ隊が態勢を立て直すまで時を稼ぐため、自ら先陣に立って王国軍を迎え撃たんとしていた。
まずは、ガルカーサを撃破するのが勝利条件。戦闘を始める前に、はぐれドラゴンをデュランに装備してドラゴンナイトにクラスチェンジさせる。これで武器が鎌になって強くなる(はずだったんですが……)。それから、ミラノにドラゴンイーター(ドラゴン系に強い)を装備して、戦闘開始。敵のターンからですが、前回の戦闘で最後に使っていたカードがシールドバリアだったおかげで助かりました。今回も、砲撃があるので、これに耐えつつ戦闘しましたが。デュラン、弱っ。ガルカーサどころか、周囲の敵にも勝てない。レベル10だったのを前回までに15まで上げておいたのに……何でだ。ガルカーサには、ミラノかミステールかロザリィじゃないと勝てない……。
何とかガルカーサを撃破すると、ルシエナ隊登場。ガルカーサを退かせ、ガルカーサが何かをするための時を稼ぐために王国軍に向かってきます。ここで、ルシエナ撃破に勝利条件が変化。しばらくルシエナと戦っていると、ガルカーサが再び出撃してきます。でも、ガルカーサを相手にする前に、ルシエナを先に倒します。ここで、ルシエナたちの出生の一端が解ります。「ルシエナは陛下に拾って頂いて幸せでした。私たち姉妹を見捨て亡き者に仕立てあげた王国を……必ずや王国軍を打ちのめしてください」と言って、戦死します。ここで、“ルシエナ=ルーン=アルトワルツ撃破”と表示されます。ユグドラのフルネームは、“ユグドラ=ユリル=アルトワルツ”。つまり、ルシエナ&アイギナは元々は王国の王族に生まれたわけです。教皇と王族しか入れない聖地に入れたのは当たり前だったんですね。王国がアイギナ&ルシエナを存在しない者として扱ったのに、存在を認められているユグドラが憎かったんです。当時の詳しい事情とかは、語られないので良く解らないんですけどね。
再び、勝利条件がガルカーサ撃破に変わります。しかし、ガルカーサには何か別の目的があるようで、とある場所に向かっています。門を開け、本城に戻ろうとしているようです。奥に逃げ込まれると厄介だと、後を追うのですが、間に合わず……。ガルカーサが覚醒して、ブロンガナイトにクラスチェンジしてしまいました。かつて世界を暗黒に陥れた伝説の魔竜ブロンガ、もし完全に覚醒したら誰にも止められない。完全に覚醒する前に倒さなければなりません。ガルカーサ以外はいなくなり、敵はガルカーサだけですが、覚醒前よりも強くなってます。灼熱ダメージで士気も低下するし……。ここはミラノ・ミステール・ロザリィに任せることに。最後はミステールがクリティカルで一気に全滅させちゃったので割と楽に倒せました。
ガルカーサを撃破し、ブロンキア城は陥落―。しかし、瀕死の重傷を負いながらもガルカーサは、逃走。ガルカーサは、自らの命を礎にブロンガを完全に復活させるつもりなんです。ブロンガが復活すれば、千年の時を超え、世界には再び暗黒の時代が訪れるらしい。ミラノたちは、それを阻止するため、ガルカーサを急いで追いかけます。



▼BATTLE FIELD-45 魔竜ブロンガの間
結界を解き放ち、自らに流れる魔竜の血を覚醒させて最後の決戦を挑むガルカーサ。王国軍は、紅蓮の中で繰り広げられた戦いに勝利した。しかし、まだ終わりではなかった。最後の力を振り絞り、ガルカーサは結界の向こうへと歩みを進めていく。ユグドラはグラン・センチュリオを手に、追撃するが……。
ガルカーサが深淵に行くのを阻止し、倒すのが勝利条件です。ここでの行動で、この先の展開が分岐します。
→ガルカーサが深淵に辿り着くと敗北。エンディングBになります。ガルカーサが深淵に向かうのを放置しておけば良いだけなので簡単に見られます。内容は……ブロンガが復活し、武が全てを支配する暗黒の世界がやって来た……という感じ。思い切りバッドですね。バッドでもスタッフロールあり。ハードモード、EXTRA CONTENTS、バトルブースト等が追加され、システムデータにクリアデータセーブできます。
→ガルカーサが深淵に行くのを阻止できれば(ガルカーサを撃破できれば)、マップクリア。CHAPTER9へ進みます。
ガルカーサを撃破するのは、ミラノひとりに任せました。ユグドラじゃ勝てないし、このマップは1歩ずつしか移動できないため、道が繋がっていない場所にいる仲間とユニオンを組むのは難しかったので。相変わらず灼熱ダメージを耐えつつ、高パワーのカードでひたすら攻撃。ドラゴンイーターのおかげか、ジェノサイドを撃たれる前に倒せました。クリティカルが出たおかげでもあるかな。
ガルカーサを撃破すれば、ガルカーサの野望は阻止でき、そして帝国は滅亡……。炎に包まれたその場所から、王国軍は避難します。
ユグドラは、聖剣について改めて考えます。聖剣は尊いものであり聖剣の正義を貫くことが義務であるけれど、たとえみんなを守るために使ったとしても武器であることに変わりはない。もしも自分が間違えていたら、本来正しかった人を斬ってしまったかもしれない、と。ミラノはユグドラに限ってそれはないと言い、斬って解決できるならその逆もありかもなと口にする。力を、剣を、使わずに解決する方法―。
そんな時、突然大地が揺れ、それと共に海底から島が浮上してきます。どうやらそれに聖剣が共鳴しているようで……。ユグドラたちは、その島へと向かうことにしますが……。
/CHAPTER8-END/



※CHAPTER8終了時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.19
  ★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★
○ユグドラ(剣) Lv.15
  プリンセスドレス装備
 (GEN UP/ATK+xx/TEC+xxxx/LUK+xxxx/全属性攻撃無効)
  ★★★★★/★★★★★/★★★★★★/★★★★★
○デュラン(鎌)  Lv.15
  はぐれドラゴン装備(ドラゴンナイトになる)
  ★★★★xxx/★★★★★/★★★x/★★
○ニーチェ(槍) Lv.12
  悠久のグングニル装備
  (GEN+xxxxxx/ATK+xxxx/LUK+xxxx/スキル持続時間2倍)
  ★★★★★x/★★★★x/★★★x/★★★★★
○ロザリィ(杖)  Lv.16
  ★★★xxxxx/★★★★★/★★★★xx/★★★★★
○ラッセル(剣)  Lv.11
  ★★★/★★★xxx/★★★★x/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.15
  疾風の弓装備(TEC+xxxxxx/瞬間チャージ)
  ★★★/★★★xx/★★★★★★/★★★★x
○ミステール(鎌) Lv.17
  ★★★★x/★★★★xxx/★★★★★/★★★★★★



■CHAPTER9 バトル・オン・ザ・レクイエム■



▼BATTLE FIELD-46 失楽の地アンカルジア
大地の揺れと共に、ブロンキア南方の海面が裂け、海底から島が浮上してきた。導かれるように島へ上陸したユグドラたちが見たものは―。
突然自刃したり、死んだはずなのにまた現れたり、謎の言葉を残していったりした、謎の人物(?)ネシア再登場です。ここで、これまでのことは、全てネシアが仕組んだことだったと解ります。そして、島の誘導に時間が必要だと言って、その場を去ります。ミラノたちの前に、キリエを残して……。
というわけで、今回の敵はキリエひとり。キリエは、その魂をネシアに操られているんです。キリエの声は聞こえませんが、ユグドラには聖剣を通してその心が伝わってきます。魂を弄ばれて苦しい、助けて、苦しみを断って、このままではみんなを傷つけてしまう―。ミラノとユグドラの立場が逆転したのは初めてかも。ミラノはキリエとは戦いたくないんです、当たり前だけど。でも、ユグドラは、ユグドラ自身苦しみながらも、キリエの魂を助けようとキリエと戦います。今までだったら、躊躇うユグドラの背中をミラノが押したけれど、今回は逆でした。
キリエは高揚状態ですが、あっさり倒せました。倒すと、キリエの魂は解放され、最後に、本当はユグドラたちが新しい戦いのない世界を作れるって信じてみたかった、自分もそれに混ぜてほしかったと言い遺します。また、ネシアは、神々に復讐を企てているそうです。このままだと、世界を巻き込む戦いが起こり全てが失われてしまうから、ネシアを止めてと。キリエの最期の願いを受け止めたミラノは、ネシアを追って先へと進む。



▼BATTLE FIELD-47 大神殿
堕天のネシア。神々に復讐を誓う、かつての天使。ネシアは、大神殿でその時を静かに待っていた。浮上したこの島は移動を続け、ヘヴンズゲートを経由して、もうすぐ神界へと辿り着こうとしていた。神々との戦い「神界戦争」を阻止するため、ミラノたちはネシアのいる大神殿へ向かうが……。
ネシアは、大神殿の奥深くに封印された存在でした。堕天使と蔑まれた天使―ネシアの本当の体が断罪の鉄鎖によって封じられており、それを断つために、聖剣が必要らしい。そう、聖剣グラン・センチュリオは、ネシアが作り、ファンタジニア王家に与えたものでした。代々王家の人間は、「聖剣の下にこそ正義あり」という言い伝えを信じ、正義の名の下、聖剣によって多くの命を奪い、その度に聖剣は人々の怒り・憎悪・苦痛を吸収し、力を育ててきたそうです。争いを好まない王の治世では、ネシア自ら地上に介入して争いの種を蒔き、聖剣が血を吸うように導いてきたと。今回の帝国と王国の争いも、全てはネシアの計画通り。そして、キリエを斬ったことにより、聖剣の力は満たされた……。思いも掛けない真実に驚きと怒りを露わにするミラノたちに、ネシアは聖剣を返すようにと迫ります。しかし、ユグドラは断ります。
ここでネシアと戦闘。ネシアは高揚状態ですが、周囲の敵を倒せば、高揚状態は解けます。なので、まずは周囲の敵から。クローバーライト(クリティカル率50%)を装備したミステールが強すぎでした。クリティカルを連発し、あっという間に周囲の敵を倒してしまいました。ネシアのカードはリィンカーネーション(ユニット転生)なんだけど……何故かミステール相手だと使ってきませんでした。何で?と思いつつ、ネシアもミステールのクリティカルで撃破。
あ、あと、転生石がここにありました。ニーチェがずっと探していた、仲間になるきっかけだった転生石がようやく見つかりました。良かったね、ニーチェ。
こうして、ネシアは、ユグドラたちの手によって断罪されました。ユグドラは自らの思いと決意を告げます。一部は偉そうだったけど、頼もしくなりました、ユグドラさん。一部偉そうだったけど。でも、実際の戦闘ではユグドラは何もしてないんだけどね。次のバトルフィールドのラストで頑張ってもらおう。あ、「この戦いが終わったら剣を捨てるってキリエさんと約束したの、戦いのない世界にするって誓ったのよ」ってところは好きでした。
ネシアを止められたものの、島はまだ移動を続けています。聖剣もまだざわついている様子。この先に何かがある―ミラノたちは、先に進むことにします。



▼BATTLE FIELD-48 ヘヴンズゲート
ミラノたちの行く先に、誰かがいます。天使のようですが……。
ここで勝敗条件が表示されますが、勝利条件が??です。とりあえず、カードを選択して適当に移動してターン終了してみると、天使―守護天使マリエッタが話しかけてきます。これより先は神々の住む世界だから侵入するなと。そして、ユグドラの持つ聖剣を見て、戦乱の先には常にその剣があった、この神界においてもその刃を振るうつもりかと告げます。そして、主の言葉を。
「汝、刃を以て大罪を為すか、或いは、永遠に剣を封ぜるか?」
そして、ここで勝利条件が、「グラン・センチュリオを永遠に封印せよ!」になります。
ここからどういう行動を取るかによってエンディングが変わります。
→ユグドラを大神殿に移動させると、エンディングAになります。ユグドラは、剣を以て統べる限り新たな怨嗟が生み出されるだけだと、剣を封印する道を選びます。絶対的な聖剣に頼らず、武を行使せず、誰もが穏やかに暮らせる世界を作る道を。恐らくこれがグッドエンドかなと。ガルカーサを倒した後ミラノが言った「剣を、力を、使わずに解決する方法」ですし、ユグドラの決意に対するみんなの反応も好意的ですし、キリエの最期の願いでもありますしね。そんなユグドラに、マリエッタは自らが持つ叡智の聖杖をユグドラに授けます。……というような感じの、Aエンディングでした。
→大神殿に行かずにマリエッタに近付くと、もう一度警告されます。それでも隣接すると、警告を無視するなら神々に敵対する者と見なすと言われます。それでもマリエッタに攻撃すると、大神殿への道は閉ざされ、勝利条件が「聖剣を以て、我が正義を示せ!」に変わります。マリエッタ(アークエンジェル:杖)を撃破すれば、エンディングCになります。
マリエッタ戦はちょっと特殊です。A.S.シールドによって、スキル・クリティカルキャンセルされます。また、カードは、リヴェリオン(敵を一人残らず消滅させる)です。士気は????。攻撃しても絶対に負けます。でも、負けても、マリエッタのカードのパワーは低いので、そんなに士気は削られません。そして、負け続けても実はマリエッタの士気は減っています。持久戦になりますが、そのうち士気が1になります。そうしたら、A.S.シールドがS.シールドになり、ユグドラのジハードで勝てるようになります。というか、ジハードでないと勝てないです。なので、ジハードは使わずに最後まで残しておかないとです(前回のバトルフィールドで、「次のバトルフィールドのラストで頑張ってもらおう」と書いていたのはこういう理由です。ジハードはユグドラでないと発動できないので)。
というわけで、マリエッタを撃破してしまったわけですが……。みんな微妙な反応です。マリエッタも、「神の裁きを受けるがいいでしょう」と言い遺して消滅してしまうし。でも、ユグドラは、聖剣が導き出した結果が正義であり法だと、神々といえどもそれからは逃れられないとか言うし……。ネシアを放置して地上を乱れさせた元凶である神々を打ち倒すのが聖剣の役目、聖剣の導きに従って世界に害を為す者を排除しに行く……という感じで終わったエンディングCでした……。何か釈然としない……。
/CHAPTER9-END & Fin./



※マリエッタ撃破時の状況(ステータス:GEN/ATK/TEC/LUK)※
○ミラノ(斧) Lv.20
  グランドクロス装備(GEN UP/ATK+xx/全属性攻撃無効)
  ★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★/★★★★★★
○ユグドラ(剣) Lv.16
  カチューシャ装備(GEN+xx/LUK+xxxx/瞬間チャージ)
  ★★★★★x/★★★★xx/★★★★★★/★★★★★x
○デュラン(鎌)  Lv.16
  はぐれドラゴン装備(ドラゴンナイトになる)
  ★★★★xxx/★★★★★x/★★★xx/★★
○ニーチェ(槍) Lv.13
  悠久のグングニル装備
  (GEN+xxxxxx/ATK+xxxx/LUK+xxxx/スキル持続時間2倍)
  ★★★★★★/★★★★xx/★★★x/★★★★★x
○ロザリィ(杖)  Lv.17
  黒ネコの耳飾り装備(GEN+xx/TEC+xx/夜間移動で士気回復)
  ★★★★x/★★★★★x/★★★★★/★★★★★
○ラッセル(剣)  Lv.11
  ★★★/★★★xxx/★★★★x/★★★xx
○クルス(弓)  Lv.10
  ★★★x/★★★/★★★xxx/★xxxxxxxxx
○エレナ(弓)  Lv.16
  風ヲ切裂ク蒼ノ爪装備(TEC+xxxxxx/連戦ハンデなし)
  ★★★x/★★★★x/★★★★★★/★★★★x
○ミステール(鎌) Lv.19
  ブレイヴリング装備(GEN+xxxxxx/ATK+xxxx/劣勢で士気回復)
  ★★★★★x/★★★★★★/★★★★★x/★★★★★★

ミラノはレベルもステータスもMAXで終了でした(装備なしでもMAXです)。一番レベルが低いのはクルスで、加入時のレベルのまま……(加入時のレベルのままなのってクルスだけ……)。
強かったキャラは、ミラノ&ミステール&ロザリィ。他のキャラでは勝てない相手でも、相手から攻撃された場合でも、割と勝てました。特にミラノは、武器相性の悪い剣相手でも互角に戦えたし。
頑張ってレベルを上げたのにあんまり強くなかったキャラは、ユグドラ&デュラン。ユグドラはクラスチェンジして強くなったはずなのに何故か弱い……。マリエッタ倒す時のジハードくらいしか見せ場がなかった。デュランは、折角(アイテムで)ドラゴンナイトにクラスチェンジさせたのに、さっぱり勝てなかった……。



※カードパワー(上位10枚)※
1:グラヴィティカオス 6443
2:スティール 5901
3:シールドバリア 5878
4:ジハード 4199
5:マントラップ 3280
6:エースガード 3117
7:オブリヴィアスドーン 2950
7:キスオブデス 2950
9:フォーチュン 2853
10:ブラッディクロー 2828

シールドバリアが1番になるかと思ったら、グラヴィティカオスが1番だった。6000越えたのはグラヴィティカオスだけですね。マントラップが5位なのは、よく使うカードだからではなく、単に入手した時点で3200あっただけです。泥沼地形でないとスキルが使えないので、使いどころがあまりない(機動力も5だし)。威力はあるだけに勿体ない。



というわけで、【ユグドラ・ユニオン】1周目終了です~。長かった。エンディングB→A→Cという順で見ました。
ユグドラがあんまり好きじゃないのが残念ですが、ゲーム自体はとても面白くて大好きです。男性キャラで一番好きなのはミラノ、女性キャラでは……ニーチェ・ミステール・ロザリィが同じくらい好きかなぁ。
EXTRA CONTENTSは、ユグドラ戦記、キャライラスト、カード事典、アイテム図鑑、サウンドモードが見られる状況です。まだ見られない項目があとひとつあるのですが、これは2周目で。
現在、2周目プレイ中です。詳しくはまた別記事にて。
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