空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
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購入記録(2010年3月)
2010年04月01日 (木) 19:41 | Edit
2010年3月に買った本です。
小説4冊、漫画3冊でした。



++<Novel>

・たまには恋でも(渡海奈穂)
・羊とオオカミの理由(杉原理生)
・立ち読み禁止!(音理雄)
・真音3(谷崎泉)



++<Comic>

・枯れない花(京山あつき)
・PINKリビング(楢崎壮太)
・高遠さん家の困った事情
 ~世話やきな兄のかわしかた~(志野夏穂)



少ない……。
なので、非BLの購入本も書いてみる。*は既刊です。



++<Novel>

・風の王国 水面の花(毛利志生子)
・夢魔たちのお茶会 トップ・シークレット!!(七穂美也子)
*メグとセロンⅠ(時雨沢恵一)
*メグとセロンⅡ(時雨沢恵一)
*メグとセロンⅢ(時雨沢恵一)
*メグとセロンⅣ(時雨沢恵一)
・メグとセロンⅤ(時雨沢恵一)
・"不思議取り扱います" 付喪堂骨董店7(御堂彰彦)
・スイート☆ライン3 オーディション編(有沢まみず)
・花×華(岩田洋季)
・純愛を探せ!4(速水秋水)
・クローバーの国のアリス~プロミス・レッド~(白川紗奈)
・ハイドラの告白(柴村仁)
・殺戮ゲームの館<上>(土橋真二郎)
・殺戮ゲームの館<下>(土橋真二郎)
・さくらの咲く頃(片瀬由良)



++<Comic>

・続 心に星の輝きを1(松葉博)
・アラタカンガタリ6(渡瀬悠宇)
・裏切りは僕の名前を知っている7(小田切ほたる)
・君と僕。8(堀田きいち)



「メグとセロン」の既刊4冊を買ったのを差し引いても、非BLの方が多かった……。
「メグとセロン」は、気になりつつも、「アリソン」と「リリアとトレイズ」を読んでいないので買ってなかったんですが、やっぱり欲しくなったので。ⅠとⅡだけ読みましたが、普通に面白かったです。前シリーズを読んでなくてもそれほど支障はなさそうですし。メグに恋するセロンやセロン&ラリーのコンビが良かったです。Ⅲ以降も楽しみ。
「純愛を探せ!」は完結……なんですが、これ短編数本→まとめという構成はどうにかならなかったのかな。完結編1冊+短編集1冊だったら良かったのに。まぁ、そしたら短編集は買わなかっただろうけどね。とにかく、完結編で一気に評価が下がってしまって残念なシリーズだった。
「殺戮ゲームの館」は、同著者の「扉の外」のラストが微妙だったので、ちょっと迷いつつ買った。でも、今回のラストはそんなことはなくてほっとしました。……まぁ、後味は良くないかもしれませんけど。あと、上巻の初めの方はちょっとイマイチ?と思っていたけど(主人公もちょっと苦手だった、その時点では)、主人公たち11人が閉じ込められて以降は一気に面白くなっていって、そこからは下巻ラストまで一気読みでした。……で、結局、罠にはまったラビットを助けた村人は誰だったのかな? 生き残ったうちの誰か? それとも、それは関係ないのかな?
「ハイドラの告白」は、来月発売の「セイジャの式日」を入手してから読みます。その前に「プシュケの涙」を読み返すつもりだけど。
漫画は、「心に星の輝きを」の続編が出たのが嬉しかったな。しかも東雲兄上の話だったし。茜&仰も良い夫婦やってて良かった。「裏切りは僕の名前を知っている」はそろそろ買うのやめようかなと思った。やっと黄昏館に戻るから、もう1巻くらいは出たら買うかもしれないが、また登場人物が増えるだろうし、迷うな……。

……なんか後半、購入記録と読書記録が混じってしまった。
そういえば、今回は、月末月初の新刊ラッシュは1冊しか購入しませんでした。少ないなぁ……。まぁ、4月は多いと思いますけどね。
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