空と風のうたブログ
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【シークレットゲーム】(2)
2010年06月27日 (日) 12:53 | Edit
【シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION】、終わりました~。思ったより時間がかかってしまったけど、一応昨日のうちには終了。タイトル画面が変わったり、座談会やNG集が見られるようになったりと、コンプ後も楽しませてもらいました。
……というわけで、EPISODEⅣ。今回は、Ⅰでパートナーだった咲実が再びパートナーに。そしてもうひとり、今まで出番のなかった優希も。この2人は総一にとって特別な人物です。3ヶ月前に亡くした幼馴染兼恋人の優希にそっくりな咲実と、同じ名前を持つ優希だから。総一は、守れなかった優希の代りにこの2人を無事に帰すことを決めるのですが……優希のPDAは9、首輪を外す条件は自分以外の全プレイヤーの死亡。優希にそんなことをさせるわけにはいかないので、仲間を増やすのと同時に何か他の方法を見つけようと動きます。出だしはこんな感じ。
でも、Ⅳでやっと優希(幼馴染の方)の姿がはっきり解ったけど、そんなに咲実に似てるかなぁ。似てないとはいわないけど、似てるともいえないような。まぁ総一が似てると思ったんだからそれで良いんでしょうけど。総一が自分を大事にしない理由もはっきりと明示されて、それに関して咲実が叱責するところは良かったな。総一のそういうこところに時々いらっとしていたので、すっきりしました。このシーンで咲実の印象も大分変わったです(良い方に)。
Ⅳは最終ルートだけあって、大団円的な終わり方でしたね。これまでのEPISODEで疑問だった部分も、あらかた解ったと思うし。生存者数もこれまでで最多の10人。高山生存ルートはないのかなぁと言っていたけど、ありました~。総一達8人組と高山&手塚組に分かれちゃって、高山とは敵対してしまうわけですが、最終的にはどちらの組も生存で良かった。というか、高山&手塚ってなかなかいいチームというかコンビだよね。結構好き。敵に回したくはないけど。手塚は全ルートで敵対しますし、かなり残酷なことも普通にやってますが、なんか嫌いになれないんだよ~なんでだろ。それと終盤。高山&手塚組の様子もちょこちょこと挿入されていたのに、終盤なかなか出てこなくってやきもきしました。きっと総一達が絶体絶命になったタイミングとかで出てくるだろうと思いながら進めているのに出てこない……と思っていたらやっぱり最後の最後で登場。良いところを二人で持って行ってくれましたね。でもエピローグでは出番なしでちょっと残念かも。

EPISODEⅠ~Ⅳの各キャラの生存回数は以下の通り(だったと思う)。Ⅲは2ルートあるので、全5ルート。
総一  4
咲実  2
優希  1
麗佳  3
渚   2
かりん 3
文香  2
葉月  1
高山  1
手塚  1
郷田  1
長沢  0
漆山  0

長沢と漆山が不憫すぎる……! 大団円的なⅣですら生存できてない……。総一は主人公だけあって4ルートで生存。でも、5ルート全部生存したキャラはいないですね。……表向きは。ネタバレなので詳しくは書きませんが、5ルート全部生存したキャラがひとりだけいる……かもね。
漆山と言えば、ちょっと見境なさすぎじゃないですかね。Ⅱでは麗佳(大学生)、Ⅳでは優希(子供)と郷田(正確な年齢は解らないけど長沢にはおばさんと呼ばれている)、本当に見境ない……。でも、なんとなく郷田が本命な感じ? コンプ後の座談会でもそうだったし。ああ、知らぬが仏……(あ、ちょっとネタバレしたかも)。

というわけで、【シークレットゲーム】終了。最初はちょっと文章が読みにくかったけど、進めているうちに気にならなくなったし、話も面白かったので満足です。同人版もちょっと気になる……。
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