空と風のうたブログ
読書記録(BL&非BL)、ゲームの感想など。
【紫影のソナーニル】(6)
2010年12月12日 (日) 21:40 | Edit
最近、ソナーニルばかりで読書がほとんど進まない。今朝、1週間前に読み始めた本をようやく読み終えたけど、1週間もかけるとあんまり頭に入ってこないですね。それほど好きなキャラがいなかったせいもあるかな。だいぶ前に読んだリンク作の主人公カプは好きだけど。昨日は新刊4冊ほど買ったけど、まだまったく手をつけていません。いつもなら漫画は買ってきてすぐ読むのに、昨日は帰ってきてご飯食べ終わるなりソナーニル起動してたもんな。ここまでハマったゲームは久しぶりだ。

そういえば、ソナーニルのオフィシャルサイトで、発売後の人気投票が始まってました。投票期間は、1/31までで、6時間に1回投票できるそうです。今のところ、リリィとAがダントツですね。ウェブノベルが楽しみなので、ぜひこの2人で1位2位になって欲しいです。私も一番好きなキャラに入れてきました。

さて、【紫影のソナーニル-What a beautiful memories-】、今日は、「第5章 オン・ザ・ブロードウェイ」・「第5の絵本」・「間章 告白は晴れた日に」です。
だんだん目的地である紫影の塔に近付いてきて、詩篇の内容も核心に近付きつつある感じです。地上のエリシアも地下とリンクしてきてます。

以下、ネタバレ。今回は、前回や前々回に比べれば短めかと……。


▼第5章 オン・ザ・ブロードウェイ
今回は地上から。ブロードウェイに着いたエリシア。ウォール街で見つけた人を思い出し、雨降るブロードウェイを道すがら誰かいないかと思わず探してしまう。雨宿りに、とある劇場の軒先を借りることにするが……。ここで、エリシアが旅の記録をつけている例の手帳が出てくるのですが、エリシアは20ページくらいしか書き込んでいないのに、実際は50ページ以上も書き込まれている、という描写がありました(エリシアはまだ気づいてない)。もしかして、その部分にはリリィの旅が記されているのかな?

地下。ウォール街でのことを引き摺るリリィです。私も引き摺ってます。ルース……。ルシャもマオも他のネコビトも……。だけど、辛かったけど、4章のみんなが大好きだから、4章が一番好き。色々な意味で、一番心に残った章でした。
今回、街と街の間の移動は徒歩(地下鉄は後からついてくるそうです)。体を動かしていないと、あれこれ考えてしまうからですが、ぼんやりしすぎで危なっかしい。まぁ、体はAが支えてくれるから大丈夫だけど。悲しい顔は嫌だからと無理に笑ってAにあれこれ話しかけるリリィがすごく痛々しい。Aもそんなリリィを何となく気遣うように接している感じ。表情はいつも通りだけど。でも、それでもやっぱり、ルースのことが頭から離れない。訊きたくなかったのに、思わず、Aに「死ぬって、何かな」って尋ねてしまう。するとAは立ち止まりリリィを見つめます。リリィは特別だから、死はリリィには訪れないと。
「じゃあ、きみはどうなの? きみも、死んでるの?」
「いいや。死んでいない。僕は人間ではないから。地下世界の人々とは違うんだ。猫たちとも」
「じゃあ、私と同じ? 特別?」
「違う。きみと同じではない。きみは人間だ。そして、僕の女王でもある」
Aの言っている意味が解らないリリィに、今はそれでいい、本当に望んだ時に答える、とA。
それならこれだけは答えて、とリリィ。
「きみは死んでないんだよね、本当に死んでない」
「ああ」
「じゃあ、鉄にならない?」
「ならない。僕は、鉄にはならない。地下世界の理は訪れない。僕にはルフランは起こらない。あらゆる危険が立ち塞がっても、僕はきみを守ってみせる」
「鉄になったりしないでね。死なないでね」
「ああ。僕は死なないよ」
そんな何度も確認されたり強調されたりすると、私は逆に不安になってくるんですが……。死なないし鉄にならない。それは解ったけど、全然安心できないですよ。死なないけど、鉄にならないけど、どうなるの?って思ってしまう。すごく不安だ……。

ブロードウェイに到着。歌の街・踊りの街・演劇の街・歌劇の街なのに、壁に隔てられていたせいで、5年間客が訪れたことがない街。それでも、街に住む人々は、歌い、奏で、踊り、演じ続ける。御使いに襲われて数を減らしても、いつか観客が訪れることを信じて。そんなきらきらした光景をリリィは眩しく見つめるのですが、そんな人たちも本当は死んでいるということをつい考えてしまう。それを振り払い、目の前の光景を覚えておこうとするリリィだけど、特に目を惹いた歌い手・ジンジャーが歌っている声が聞こえない。唇を開いて歌っているのに、聞こえません。自分にだけ聞こえていないのかと思ってAに訊いてみると、Aにも聞こえないと言う。それは、ジンジャーのお腹が鉄になっているからでした。お腹がないから、歌えないんです。ジンジャーを気にするリリィに滞在は薦めないとAは言う。それはリリィが傷付くから。傷付いたのはAの方なのに、とリリィはAの視線を避けてしまう。そこへ、ジンジャーが声をかけてきます。久しぶりの客だって嬉しそう。
結局、ジンジャーに劇場に誘われ、滞在することに。それにしても、劇場の中まで茸があるのか。劇場には、ピアノ奏者のサムもいます。ピアノと1対みたいになってます。下半身が鉄で、ピアノの椅子みたいになってるので。会話している時にお腹の虫が鳴って慌てるリリィが可愛いです。食事を出してくれるというサムに、「僕の管轄だ。問題ない」って、Aさん……。で、またあれです。テーブルクロスをかけて、いつの間にやらクッキーと紅茶が。本当にどうなってるんでしょう、これ。相変わらず謎だ。というか、食べてるリリィがもうめちゃくちゃ可愛いんですが。クッキーもぐもぐしてるの可愛すぎ。ジンジャーも可愛い可愛い言ってます。で、リリィの声が綺麗だと素質があると。声は歌を導いてくれる素晴らしいもの。歌うことがあたしのすべて。あたしの歌聴いてくれた? って聞くジンジャーに、思わず嘘を言ってしまう。うん、綺麗だったよ、って。本当は声が聴こえなかったのに。お礼にとジンジャーは詩篇を教えてくれます。内容は恋と怒りについて。恋は素敵、恋はきらきら輝いている、あたしには歌が一番だけど。でも、そんな恋や歌が消されてしまったら奪われてしまったら、生まれるのは怒りだと。恋、怒り、リリィにはまだ良く解らない。でも、きらきらしてるジンジャーやみんなから生を奪ったもの、歌を奪ったものに対する怒りを感じるリリィ。それが怒りだとは解らないままに。

地上。切り裂かれ切断された街中を再び歩き出したエリシアですが、止まない雨にまた雨宿りすることに。その劇場の道具部屋で、再生式蓄音機を見つけます。どこかに音楽盤があるかと探すエリシア。見つけた音楽盤は街中と同様に切断されたものばかり。唯一無事な状態で見つかった音楽盤を蓄音機で再生すると(再生しないとそこでゲーム終了)、歌声が聴こえてきます。その音楽盤のラベルには、1902年12月23日、ジンジャー・ロジャースと書かれてありました。ジンジャーの……生前の歌声ですね。

地下。夜。ジンジャーは5年前、ルチアーノと恋人同士だったらしい。で、サムとルチアーノは親友で、サムはジンジャーを愛していた。でも、今、ジンジャーはルチアーノを覚えていない。サムを恋人だと錯覚しているけど、今のジンジャーが本当に覚えているのは愛しているのは歌だけ。地下世界の理をうっすらと感じ取る度に、ジンジャーはそうとは自覚しないままにサムと肌を重ねることで、自分の存在を確かめている。サムは全てを覚えていて、それでもジンジャーの望むとおりに応える。「お前は確かに生きている」と。そんな自分自身に憤りながら。

劇場に泊まった翌朝、劇場でサムに、才能があると言われるリリィ。歌ったことなんかないのに才能なんてないよと言うリリィに、サムはお前は歌うべきだと告げる。サムが言うには、執着こそが、鉄になるスピードを緩めてくれるそうです。でも、リリィは果てに行かなければならない。それでもなお、サムはリリィに詰め寄ります。「それに何の意味がある?」と。様子の違うサムに気圧されていると、そこへジンジャーがやってきて、連れ出してくれます。ブロードウェイをジンジャーに案内してもらうリリィ。
その頃劇場では、サムとルチアーノが5年ぶりに顔を合わせていました。どうやらサムは、リリィをジンジャーの歌声の代わりにしたいみたいです。自分だけではもうジンジャーの執着を維持できないって。それを止めようとするルチアーノとサムは、一触即発の雰囲気になり、ルチアーノがサムを傷付けようとした時、Aが現れてそれを止めました。俺を守る意味なんてない、とサムは言うけれど、Aは……。
「きみの事情は関係ない。あの子が傷付く。きみは、もう、リリィの世界の一部だ」
まぁ、ほら、Aはリリィが第一だから……。

ジンジャーと歩くリリィ。ジンジャーは、誰しもやらなきゃいけないことがあると言う。ジンジャーにとって、それは歌うこと。恋人とそう約束したって言うけど、ルチアーノのことだよね。覚えていないのに、ジンジャーって時々こういうこと言ってる気がする。
恋人は解る。仲の良い男女のこと。結婚したり、子供ができたりするもの。でも、恋は解らないリリィ。ジンジャーは恋について教えてくれます。
「恋は素敵なもの。世界を広げてくれるもの。素敵なものがどんどん増えるの。だってそうでしょう? ひとりよりふたりのほうが、素敵なものも好きなものも増えるわ」
「誰かを好きになるということ。大好きになるということ。ずっと、ずっと、そのひとのことを考えてしまって。でもね、考えようとすると、切ないくらいに胸が疼いてしまう。一緒にいるとなんだか暖かくて。素敵なこと、沢山沢山増えていくのよ。それが恋。愛。誰かを好きになる、ということ」
それで、浮かんだのはAの顔です。でも、Aはそういうのには興味ないから違う。だから今、Aの顔が浮かんだのは偶然だと否定してますが……Aがどうこうじゃなく、リリィの気持ちの問題なんだけどな。

ひとり劇場にいるサムに、《機姉妹》のひとりがちょっかいを出しに来ました。またか。ルースの時も、そうだったよね。今回はこの前のとは別の《機姉妹》だけど。
夜になって、歌声のない歌を歌うジンジャーを見ていられなくてひとり劇場に戻ってきたリリィ。サムにAを見かけなかったかと聞くと、「ああ、お前の恋人のことか」と言われ、思い切り否定する。「そんな訳ないじゃない、子供とか、作ったりしないもん」って……。ちょ。リリィ、飛ばしすぎ。さっきは、仲の良い男女→結婚→子供だったのに! 色々すっ飛ばしてる。このリリィの知識は何なんですかね。リリィ=エリシアだとしたら、エリシアの知識ってこと? 今のエリシアというよりは、ハイスクールの頃のエリシアの知識っぽいけど。
ここからのサムが鬼気迫ってて怖いです。リリィの肩を痛いほど掴んで、ジンジャーのお腹の代わりにリリィがジンジャーの歌を歌えって。さっき、ルチアーノにもそんなこと言ってたよね。もともとそう考えていたとろこへ《機姉妹》にちょっかい出されてこうなっちゃったんだろうな。
「お前が詩篇を継いで、編み上げれば、それがいつかあいつの歌にもなるだろう」
また詩篇です。詩篇というのは、地下世界の住人はみんな持っているものらしいですね。
サムが詩篇を語ります。今回の内容。テキスト部分。断ち切られた自分たちの生・執着・望み、何故断ち切られねばならない? 夜毎何をしようとも、それに意味などないのだとしたら、自分たちは何のために生きてきた? 声の部分。トレヴァー・タワーによって導かれた第5の天使……現象数式実験によって作り出された物理ならざる怪物。第5の天使が有する力は切断。ブロードウェイのすべてを無慈悲なまでに切断した。
地上でエジソン卿が行った実験は、現象数式実験だということが解りましたね。あと、地下に存在する御使いは、地上で街と人を襲った現象と同じだってことと。現象数式と言う言葉は、4章でも出てきてたし。
……話を戻して。サムは、ジンジャーののすべてを意味のあるものにするためにリリィが必要だと、執拗にリリィを追い詰めます。揺れるリリィ。自分が頷けば、ジンジャーにも自分自身にも意味が生まれるのか、でも……と。そして、リリィは……頷き……。

地上。録音されたジンジャーの歌声はハミングでした。歌詞のない歌。まだ完成していない歌。そして、ジンジャーのメッセージが。こうしてハミングだけでも残しておけば、何かあって歌が未完のままになっても、これを聴いた誰かが歌を完成させてくれるかもしれない、でも願わくば誰も聞きませんように、歌が完成したらこれ割っちゃうから……と。後ろでルチアーノの声もしてました。そして、これが録音された2日後、ニューヨークは人々は消えて、この歌も完成されることなく……。この街の現実に、理不尽さに、無慈悲さに怒りを覚え、エリシアは身を震わせる。でも、わたしにはあなたの歌はできない。込められた想いも知らないわたしが歌詞をつけることなんてできない。歌を完成させるのはあなたじゃなければ……。

地下。ああ、良かった。リリィが頷いたかと思って焦った。頷く前に、エリシアの言葉をそのままリリィが言ってました。正確には、自分の意志で言ったわけじゃなく、ひとりでに口から出ていたんだけど。歌詞のない歌のことを知っているリリィに驚愕して、サムは指で紋様を書いてしまう。それに呼び寄せられたのは黒い巨人たち。でもルチアーノが割って入って撃退し、ルチアーノとサムはお互いを攻撃しようとする。リリィはAを呼ぼうとするのですが……そこへ、ジンジャーがやってきてしまう。ジンジャーの様子も何かおかしいです。
「何してるのよ、喧嘩なんかしないで、喧嘩しても意味なんかないでしょう? 私たち……。もう、生きてないのに。もう、いいわ。もういいわ。もういいのよ。どうせ、あたしたち死んでるのだから。終わりにすればいいのよね? そうすれば、もう、誰も喧嘩をしない。喧嘩をしないで。しないでよ。よく覚えていないけれど、確か、あなたたたちふたりも……。友達同士……よね? それなら、やっぱり駄目よ。友達同士で……。そんな風にやりあって。それならもういい。素敵なものだけ見られないなら。好きなものだけ見られないなら。歌も、恋も、あなたたちを止められないのなら。あたしの歌を、あなたたち、聴いてもくれなくて。そんな風に、鉄、突き合わせるのなら。意味なんてないのよ。あたしがこうしていることにも、歌い続けることにも。生き続けることにも。意味はないのよ。なら、いらない。あたしの歌が、友達の諍いひとつ、止められないのなら」
「……わたしは、歌い続けるしか、ない。願い込めて、歌うだけ。あたしは……」(テキスト)
「(誰にも届かないのよ、歌。それならもういい。全部、いらない)」(声)
地下世界の理を地下世界の住人が知るということは、御使いを呼び寄せる……らしい。ジンジャーの聴こえない歌で、御使いが来てしまう。世界をジンジャーたちを嗤いながら。たとえみんな死んでいるとしても、みんなの想いを嗤うのは許せない。リリィの求めに応じて、地下鉄とAが来ました。Aはアントライオンを呼ぶけれど、前回の戦いで傷付いたアントライオンは、今回はかなわない。またAが傷付く。それでも、リリィを庇うのも同じ。リリィはAを傷付けたことを悔みながら、それでも目の前で嗤う御使いを許せなくて、Aの力を借りて薔薇の魔女のかたちになって、アントライオンの遺した大牙を武器に戦う。……やっぱりこうなったか。リリィとAの連携で倒してるって感じは良いんだけど、Aのクリッターが倒されちゃうのは嫌だなぁ。

ジンジャーの恋人だったわけだし、ルチアーノはもっと絡むかと思ったけど、あんまり絡まなかったな。むしろ3章の方が印象的だったよ。ジンジャーは結局、歌が一番じゃなくて恋していたこと大好きな人がいたことを思い出したけど、ルチアーノのことは思い出さないままだし。あ、でも、歌詞のない歌が、恋の歌だっていうのは思い出したみたい。

地上。遺されたものがあるなら、拾い上げたいと思うエリシア。旅の初めとは随分変わったなぁ。捨てたものを取り戻していってこうなってきたんでしょうね。でも、それも限界がある。だからせめて、目にしたものだけでも。自分をエゴイストだと思うエリシア。あ、なんかリリィと同じこと言ってる。
その時、エリシアの黄金瞳の左目に映し出された光景がありました。それは、見たことのないはずのジンジャーの姿。ジンジャーのなかにある怒りを黄金が砕き、少しだけ安らかに、少しだけ穏やかに、滾る心を落ち着かせていくさまを。残したかった想いだけ、残したかった恋だけ、少しだけ思い出して、紫色の空の下で、歌声のない歌を歌い続けるジンジャーの姿を。
そして、地下では、果てへ向かうリリィとAを見送りながら、エリシアが見た光景のままのジンジャーが歌を歌い続ける……。

エリシアがこんなにはっきり地下世界を見たのは初めてじゃない? 手帳のことや、エリシアが言ったことをリリィが(自分の意志ではないけど)言ったこととか、かなりリンクしてきた感じがします。
リリィの方は、果てに向かう目的とか意味とかまだ解らないままだけど……でも、Aに対する恋心は芽生え始めつつある……のかもしれない。

それにしても、チクタクマンの「あらゆるものは意味を持たない」って言葉は出てくるたびに腹が立ちますね。1~3章まではそこまで気にならなかったのに、やっぱり4章をやった後だからかな。


▼第5の絵本
今回のヒントは、ジンジャーとサムが語った詩篇。絵本の内容は、ジンジャーです。CGが……まっぷたつなCGが……。


▼間章 告白は晴れた日に
エリシアとアランの過去話その5。ニューヨークに戻ったアランと毎晩、例の試作型の電信通信で会話してるって……毎晩って、そんなに頻繁に会話してるのか。
セルヴァンで男の子との会話の練習してたり、慣れてきたと思ってたら慣れないよなって言われて落ち込んだり。エリシアは遠距離恋愛のつもりだったのに、遠距離家庭教師って言われてショックを受けたり。アランがセルヴァンに通信文を送ったことにちょっと嫉妬したり。エリシアって見ていて飽きないな。あ、電信文の内容は、「エリシアと話すのが楽しい」っていうものでした。アランもさ、セルヴァンじゃなくて直接エリシアに言えば良いのに。毎晩話してるんだから。セルヴァンはどうやら、エリシアとアランが付き合っていると勘違いしてたようで。……まぁ、毎晩話してるしな。
夜、アランとの会話で、エリシアは「私も、あなたと話すのが楽しいです」って告白して、告白できた!と喜んでましたが……ヴィヴィじゃないけど、それは告白になってないですと言いたい。
あ、あと、エリシアは、アランの研究の手伝いがしたくて、アランと同じ進路を選んだようです。すごいな、そこまで誰かを想えるって。それはエリシアに限らず、今まで出会ってきた人たちも同様ですけど。


次は、セントラルパーク。いよいよ西の魔女の領域に入ります。
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