空と風のうたブログ
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【大帝国】(6)
2011年06月15日 (水) 20:45 | Edit
【大帝国】、110ターン目で、とりあえずエンディング到達。
ソビエト滅亡後のイベントフェイズで、ひとつだけ選択できるエンディング「平和になった世界で」があったので、それを見ました。内容は、ノーマルエンドというか真希エンドというか……まぁ、タイトル通りのエンディングでした。結局、真希は秋山が好きなのよね? 多分。年の差いくつだろ……。

しかし、のんびり進めていたから、思ったよりもターン数がかかってしまった。でも、ソビエト戦は、チェリノブ占領後にイベントで数ターン侵攻不可になったりしたから、仕方がないのです。……まぁ、敵国フェイズのイベントが起きなくなるまで待ってから次の星域へ侵攻してるせいもあるんだけど。

まずは、前回の続き、ラーゲリ侵攻戦から。先手必勝ということで、航空攻撃とレーザーで、向こうから攻撃される前に全滅させました。この戦法だとバリア等は必要ないので最初から配置してません。レーザーで攻撃する提督は敵よりも索敵が高い必要があるけど、あとは極寒対策さえ忘れなければ(必要があれば対潜も)、大丈夫です。
ラーゲリを落とすと、ソビエトの工作員が日本内部にいる共有主義者をたきつけて破壊工作を開始します。これを鎮圧するのに2ターンもイベントフェイズを使いました。
次はチェリノブです。ここは、全滅特典を取ろうとするとちょっと難しかったです。捕獲可能なキャラの捕獲もしようとしたので、更に難易度が……。壁役と潜水艦隊を上手く組み合わせて、なんとか全星域の敵を全滅させることに成功しました。拘束艦の指揮がもっと低ければ、楽なんですけどね。拘束艦だけで360(魚艦だと390)も必要なんで、指揮が540あるレーティアに拘束艦とバリアと防寒をつけて、攻撃は潜水艦に任せました。艦の編成にかなり時間がかかったんですよね、ここ……。
さて、冒頭で書いたように、チェリノブ占領後、ホワイトホール(ブラックホールの逆版みたいなものかな?)が活性化したために、数ターンの間、チェリノブには駐留できなくなります。もちろん、チェリノブを挟んでにらみ合ってる日本とソビエトも完全に分断されてしまいました。こうなると防衛する必要もないので、しばらくはターンを送りつつイベントを見ます。ソビエトは、すごく効率主義。前にも書いたあれ(40歳定年制云々のあれ)のために福祉に予算を回す必要がほとんどないし、生活等も全部管理されている。他にもクローンの研究開発なんかもやってる。どうやら、ソビエトの代表・カテーリンは、「赤い石」を使って人心を掌握し、ソビエトの上層部はそれによってカテーリンの言うことには絶対従うようになっているらしいです。長い間カテーリンに会わないでいるとその効力は弱まるみたいですが、逆らったら秘密警察に捕まってしまうしなぁ。カテーリン自身はまるっきりの子供なんですけどね、言動も考え方も。う~ん……なんだかなぁ。でも、こんな風におかしくなったのは「赤い石」を手に入れてからのことなんでしょう、多分。そういえば、親友のミーリャとロリ大好き(=カテーリンやミーリャ大好き)なロリコフには何故か「赤い石」が効かないんですよね。他にも効かない人がいるのかもしれない。秘密警察長官のミール・ゲーペは洗脳されているようなそうでないような良く解らない印象ですね。

そうこうしているうちに、ホワイトホールの活性化がおさまり、チェリノブへ行けるようになりました。それにしても、なんか、ラーゲリを落としてからというもの、(分断されている時以外は)ソビエト軍が毎ターン日本領に侵攻してきてる気がするのですが。そんなに強くないからまぁ良いんだけど……と思っていたら、チェリノブにやって来た侵攻部隊には、アイゼン・マンシュタインが。沈んで生死不明でどうなったのかと心配していたけど、生きてたんですね。良かった……けど、しっかり洗脳されていた! すっかり共有主義者になっちゃって……。でも、そんなに強くもないので、さっさと撃破して拘束しました。日本に来てからも洗脳はとけなかったのですが、レーティアの一喝であっさり目が覚めました。……本当にドクツの面々はレーティアが好きだよなぁ。

大帝国(アイゼン・マンシュタイン)

ということで、マンシュタインが日本軍に加入。↑は加入直後の初期状態。専用艦船(変更不可)の名前がアドルフ号って。しかも、レーティアの絵(?)付き。でも、あれ? そうすると、レーティアがいない場合はマンシュタインは仲間にならないのかな? どうなんだろ。

次の目標はモスクワ。まずはモスクワの戦力を確認。……。ソビエト軍元帥ジュザン・ジューコフと大怪獣 ニガヨモギが……これは難しいかも。というか、ジューコフ、めっちゃ良い人ですね。今39歳で、もうすぐ40歳。つまり、40歳定年制が適用されるまであとわずかということに……。それでもなお、祖国のために、残される部下のために、自分ができることをしようとしている人です。この人は洗脳はされてないよね。なんか、「赤い石」って何なんだろ、良く解らないなぁ。
……で、モスクワ戦です。敵は4星域にいます。ニガヨモギのいる星域を全滅させれば、それだけで占領可能です。それか、それ以外の3星域を全滅させるか。でも、ジューコフのいる星域はできればこちらも4人で戦いたいし、3星域に戦力を分けるのはちょっと厳しいかな?と思ったので、後者はやめました。一応、捕獲可能な汎用キャラがいるんですけど、今回は諦めることにして、ジューコフとニガヨモギを攻めることに。ジューコフとマロンは、倒せば仲間になるかもしれないしね。ということで、↓は、この2星域を無傷で全滅させた時の戦力と、その結果(一歩手前)です。

大帝国(モスクワ戦) →→ 大帝国(モスクワ戦)

大帝国(モスクワ戦) →→ 大帝国(モスクワ戦)

これで、無傷で全滅&占領できました。ニガヨモギの方は、ウナギを壁にして、潜水艦隊で叩く(マロンは攻撃される前に倒す)戦法。ニガヨモギのHPが高いので、2回戦までかかりましたが、無傷で勝利。ウナギはレーザーの攻撃を50%軽減させるスキル持ち&防寒持ちのマロンを倒せばニガヨモギの攻撃力は半減するから、実はバリアはひとつだけで十分だったんですが、変更するのが手間だったのでそのままにしました。ジューコフの方は、先手必勝、敵に攻撃を受ける前に全滅させる戦法です。主人公の超戦術(全攻撃+20%。同星域にいる提督全員に効果あり)のおかげで、多少、攻撃力が足りなくても大丈夫です。例えば、ジューコフのHPが1446で、主人公のレーザーが1251で、普通なら一撃で倒すことはできないんだけど、超戦術で攻撃力+20%になるので一撃で倒せる、というように。ジューコフは大防空(航空攻撃-600)があるから、レーザーで倒す方が楽ですしね(索敵1195以上必要ですが。ちなみにこの時の主人公の索敵は1590だから余裕でした)。他は、レーザーを持ってる敵を優先的に倒して、最後に要塞を倒せば無傷で勝てます。
モスクワ戦後は、マロンは捕まえられなかったけど、ジューコフは拘束。今のソビエトを守ることが真に祖国のためなのか?と主人公が説得し、ジューコフが仲間になりました。性能は一枠を除いて普通だけど、マイナス面はないし、何より指揮が510もあります。指揮が500以上ある提督は貴重なんですよね。
……で、マロンはどうなったかというと……次の目標であるロシア平原にいました。今度こそ、倒したら仲間になるかな?

ここでちょっとイベントの話。イベントフェイズで選択するやつじゃなくて、冒頭イベントのことです。ダグラス&キャロルの恋はどうなったのか?という話。3回ほどあったかな。いや~、なんか、進展してるのかしてないのか、進展する気があるのかないのか解らないような2人でした。でもこのダグラス&キャロルのイベントは好きですね。ガメリカでキャロルを救出した時に自分の気持ちは伝えたからと、ダグラスは待ちの姿勢でした。というか、キャロルが何も言ってこないので、諦め気味? キャロルの写真持ち歩いてるくせに……(ぼそ)。でも、決める時には決める人です。で、キャロルの気持ちはどうかというと、これがキャロルらしくて、「気持ちはあるけど言おうとすると素直に言えない」という状態。内心、ダグラスのことを「ダグ」って呼びたがっていたり、それを主人公に指摘されて照れて突っぱねたり。プレゼントをめぐって色々あったりしましたが、何だかんだでいずれうまくいきそうな感じです。見てる方にしてみれば両想いだと解っているから楽しかったです。あ、名前の呼び方に関しては、キャロルはあだ名をつける癖(?)があって、主人公のことは「毅(つよし)」だから「つよぽん」、ダグラスのことは「イーグル・ダグラス」だから「わっしぃ」って呼んでるんですよね。で、「わっしぃ」じゃなくて「ダグ」って呼びたいと。あれ、でも、ダグラスってファミリーネームなんじゃないのかな? ちなみに、ルーズ大統領は「プレジデント」だから「プーちゃん」……いや、さすがにこれは酷いような。

さて、ソビエト戦に戻ります。ロシア平原は、モスクワに比べるとかなり楽でしたね。全滅特典もゲットしましたし、今度こそマロンも拘束&仲間になりました。しかし、だんだんカテーリンの言動が子供の癇癪に見えてきて仕方がない。誰か止めてくれ……と思ったけど、「赤い石」のせいで(表向きは)誰も逆らえないんでした。あとは、ジャイアン・北欧・カテーリングラードの3つ。ジャイアンと北欧は1星域にしか敵がいないし、その敵も弱いので楽勝でした。ジャイアン・北欧は元々はソビエト領ではないですしね。北欧占領後、アルビルダと両親関連のイベント(アルビルダは元北欧の姫)があったのですが、両親がかなり可哀想なことになってました……。
残るは難関カテーリングラード。3星域に敵がいて、そのうち2星域にはジューコフのクローン×2が。ミール・ゲーペもいます。今回は、無傷では無理でした。いや、ミール・ゲーペのいる星域を無視すれば可能だったかもしれないんだけど、倒せば仲間になるパターンかなと思ったので。……結果から言うと、倒しても仲間にはならなかったんですけどね。
カテーリンとの過去イベントで、ゲーペが元は学校の先生で、カテーリンとミーリャはその生徒だったことが解りました。カテーリンの共有主義の根幹は、ゲーペが授業で語ったことにあったんですね。「赤い石」を手に入れたのもこの時期で……カテーリンが国を支配している背後で「赤い石」がカテーリンを支配していたと。本当は大好きな先生に褒めて欲しかっただけだったのに、歪まされてしまった結果が、今のソビエト。「赤い石」の支配から解放されたゲーペは、これ以上、カテーリンが罪を重ねるのを止めたくて、何より自分が語ったことが原因でこうなったことを悔んで、日本軍に託しますが……。
このイベント後、新しくエカテリンブルグが出現。カテーリンたちはそこにいるとのこと。エカテリンブルグには4星域に敵がいましたが、そのうち3つは、1人だけでも十分対処可能(私は、2つは1人で、1つだけ2人で攻めた)。残りの1つは、主人公のクローン・レーティアのクローン・ドワイトのクローン・セーラのクローンでした。クローンぱっかり……。強いことは強いけど、カテーリングラードに比べたら弱いです。攻撃される前に全滅させる戦法で無傷で勝てました。
……で、カテーリンと対峙するわけですが……。「赤い石」があるから迂闊に近づけないので、どうするのかと思っていたら、普通に主人公が1人で乗り込んで行った……。そして、何故か主人公にも「赤い石」は効かなかった。なんて都合の良い……それとも何か理由があるんだろうか。ともあれ、「赤い石」がカテーリンの手から取れた(今までは取れなかった)ので、ひとまず一件落着? これでソビエトは滅亡です。

直後のイベントフェイズで、エンディング「平和になった世界で」が選べるようになっていました。とりあえず置いておいて別のイベントを選択。次ターン冒頭で、カテーリンたちの処遇の話し合い。ここで無罪を選ぶと、カテーリン・ミーリャ・ゲーペが仲間になります。例え「赤い石」のせいであったとしても、今までやってきたことを思えば、それでソビエトの国民が納得してくれるわけないと思うのですが……。

とりあえず、ここまで進めて、エンディング「平和になった世界で」を見ました。でも、「赤い石」関連のことは消化不良のままだし、未実行のイベントも多々あるし、ソープとアステカも残ってるし、スカーレットも放置状態なので、また110ターン目からやってます。冒頭イベントによると、「赤い石」のことは柴神が何か知っているような感じですね。あと、カテーリンを無罪にして登用したことに関する影響は治安低下のようです。
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